レームダックと化した文在寅大統領の青瓦台は「嘘とフェイクのデパート」である

文在寅大統領を見ていて、いつも感じるのは、この政権が嘘で固められており、正直さが垣間見えるのは反日世論に迎合した政策を発表する時だけ、ということである。

しかし世論の圧倒的支持を受けた「GSOMIA破棄」に対して、トランプ政権からの度重なる圧力にひれ伏して失効直前に「条件付き」延長を決めた。

その後も、延長決定の裏で「日本が謝罪した」と韓国世論向けのフェイク発言をしたが、菅官房長官は「韓国側の発信の1つ1つにコメントするのは”生産的ではない”。”政府として”謝罪した事実はない」と半ばうんざりした顔であった。

 

GSOMIA破棄を宣言した時にも、文在寅大統領は韓国内の世論を意識して、当初「米国側の了解を得た」と嘘の説明していたのだ。

二大強国の間に立ちながら天秤を操る弱小国の政治家にとっては、もっとも求められるものは国民への「正直さ」である。

曺国(チョ・グク)法相の任命から辞任に至る過程において、文大統領は国民への信頼を裏切ったことがあったが、GSOMIA失効の無期限延長という結果で再度馬脚を露すことになった。

【コラム】国民の信頼を自ら蹴飛ばす政府=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2019.11.26 10:25

金大中(キム・デジュン)元大統領のリーダーシップが輝いた場面は通貨危機克服だ。アジア通貨危機国のうち韓国ほどドラマチックに危機を機会にした国はない。国が通貨危機に突き進んでいた当時に野党指導者であり大統領候補だった金元大統領もやはり通貨危機の責任論から完全に自由になれない。しかし当選後の金元大統領は違った。彼が整理解雇制など「IMFプラス改革」に出るどころかIMFとの合意を破棄したり再協議を押しつけたとすればどうなっただろうか。韓国経済は国際信用不良者の境遇に転落しただろう。

金元大統領の危機克服への使命感がよく現れた瞬間は1998年1月初めに大統領就任を控えた時期に行われた国民との対話だった。彼は「金庫が空っぽだ」として国家不渡りの危機に追いやられた外貨事情を説明した。その上で政府・企業・労働者すべての苦痛分担を訴えた。

途中省略

いつからか有利な指標だけ選んで自画自賛することが現政権の特色になった。気分は良くなるかもしれない。しかし通貨危機と金融危機に次ぐ不況を体験している国民はもう政府に対する期待と信頼を引っ込めている。国民の信頼を失った政府が成功したケースはない。

イ・サンリョル/経済エディター

金大中元大統領の追悼式に出席する文大統領夫妻
金大中元大統領の追悼式に出席する文大統領夫妻

 

金大中元大統領は東京滞在中の1973年8月8日に、当時の朴正煕政権下で韓国中央情報部 (KCIA) によってホテルグランドパレスから拉致されたことから、1999年に国家安全企画部(旧・中央情報部)を廃止し、権限や機能を大幅に縮小した国家情報院を大統領直属機関として新設している。

北朝鮮とは南北融和を図り、「太陽政策」と称される緊張緩和政策をとって、2000年6月に北朝鮮の金正日総書記と「南北首脳会談」を開催するなどしたことから、韓国唯一のノーベル平和賞を受賞している。

金大中、盧武鉉と続く「南北融和路線」の継承者であった文在寅大統領だが、「盧武鉉の影法師」から独自の南北統一革命路線へと突き進んでしまった。

反日・反米市民運動家たちを支持基盤にして、北朝鮮のチュチェ思想によって大衆を扇動したことが文大統領の墓穴を掘ることになる。

 

金大中元大統領は日本を敵視することなく、1998年には小渕恵三首相と日韓共同宣言を発表して、韓国でそれまで禁止されていた日本文化開放を推し進めたが、文在寅氏は金大中元大統領の創り上げた日中友好の基盤を完全に破壊しつくした。

米国の「パーフェクト・ストーム(最悪の状況)」の警告で震え上がった文在寅大統領が、いくら韓国国内向けに「嘘やフェイク」を撒き散らそうとも、リーマンショックを超える経済危機と通貨安危機に直面しては国民から愛想をつかされるのは必定だ。

経済エディターのイ・サンリョル氏が指摘するように「国民の信頼を失った政府が成功したケースはない」のである。

 

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直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

11月25日(月)の日経平均株価日足チャートは上下にヒゲを伴う「十字線寄り引き同時線)」をつくり続伸した。

前週末の米国株市場でNYダウが4日ぶりに反発したことを受けて、東京株式市場もリスクオンで推移した。

このローソク足は気迷いと共に相場の転換を暗示している。

 

日経平225日足チャート2019年11月25日(月)
日経平225日足チャート2019年11月25日(月)

 

AOI TYO HDは上ヒゲを伴う「陽の寄り付き坊主(小陽線)」をつくり続伸した。

このローソク足は上昇期待感と共に上昇一服を暗示している。

出来高は53700株と先週末より漸増している。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年11月25日(月)
AOI TYO HD日足チャート2019年11月25日(月)

 

蛇の目は長い下ヒゲを伴う「トンカチ(短陰線)」をつくり先週末と同値で引けた。

このローソク足は上に出れば売り、下に出れば買いを示しているが、持ち合い相場なので気迷いを暗示している。

出来高は23800株と先週末より増加している。

 

蛇の目日足チャート2019年11月25日(月)
蛇の目日足チャート2019年11月25日(月)

 

AOI TYO HD678(+6蛇の目412(±0)の終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキング

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 23112.88 74.30

11月22日 (金) 3975 AOI TYO HD 前日終値 663
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 672

———- 1017 〇* -1725    500株 現物株とりまとめ
7月3日 689 〇 -17    100株
11月5日 668 〇 16    400株
9月18日 627 × -45    100株
10月9日 627 × -45    100株
8月26日 612 × -60    100株
8月27日 612 × -180    300株
11月損益 500 含み損益 -205600 売6ー 10買


11月22日 (金) 6445 蛇の目 前日終値 412
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 412

9月24日 1270 〇* -858    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -668    100株 現物株
11月損益 0 含み損益 -152600 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD -330200
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500


過去の収益合計は前年度分だけ掲載致しました。

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

11月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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