米フェイスブックが遂に金融業界を席捲するか フェイスブックペイの誕生!!

SNSの雄である米国のフェイスブックが独自の決済・送金ツールとなる「フェイスブックペイ」を発表する。

日本でもペイペイをはじめ、楽天ペイやメルカリペイ、あるいはAUペイなど〇〇ペイと名付けられたキャッシュレス支払いのツールが溢れて来て、既存の都市銀行などの金融機関の脅威となっている。

 

フェイスブックの利用者数は、日本国内では月間アクティブユーザー数が2600万人(2019年3月時点)で、全世界では月間アクティブユーザー数は23億8000万人(2019年3月時点)に達している。

日本国内では三菱UFJ銀行が最大手で、個人口座は約4千万口座、取引企業は約40万社と強固な顧客基盤を誇っているメガバンクであるが、国際的拡がりで捉えるならばフェイスブックの足元にも及ばないことが分かるだろう。

 

米政府やFRBといった既存勢力からの圧力によって「仮想通貨リブラ」の誕生を無期限延期にさせられたフェイスブックが、遂に金融業界に切り込んで、フェイスブックペイの発表に漕ぎ着けたのである。

 

facebookペイ、米国で週内開始 リブラより先行

2019/11/13 7:53

「フェイスブックペイ」によりメッセンジャーなどのアプリを通じた決済・送金サービスを使いやすくする
「フェイスブックペイ」によりメッセンジャーなどのアプリを通じた決済・送金サービスを使いやすくする

【シリコンバレー=奥平和行】米フェイスブックは12日、新たな決済サービス「フェイスブックペイ」を週内に米国で始めると発表した。フェイスブックや「メッセンジャー」などのアプリを通じて決済や送金ができるようにする。クレジットカードや電子決済サービスのペイパルなどを活用し、円滑なサービスの立ち上げにつなげる。

同社はインターネット広告に過度に依存した収益構成を見直しており、この一環として決済分野を強化する方針を打ち出していた。6月に構想を発表したデジタル通貨「リブラ」は規制当局などの懸念が強く実現の時期が不透明になっており、既存の決済システムを活用した仕組みを先行させる。

以下省略

 

インターネットを使った大手キャッシュレスシステムとしては、他にもグーグルペイがあるが、こちらはアンドロイドスマホという機種に限られるので、アイフォン(i-Phone)スマホのユーザーには利用不可となっている。

フェイスブックならばマイクロソフトやアップルといったハードウェアのシェア争いに対して、SNSによるブリッジを架けて利用出来るし、様々な生活感を交換しながら必要資金の移動が可能となるので使い勝手が格段に増す。

 

フェイスブックがターゲットとしているマーケットは、既存の金融機関が有している「金融インフラ」ではなく「情報インフラ」の活用にある。

現在、銀行口座を有していない人々は世界に17億人(世界銀行、2017年時点の成人人口)いるといわれており、アフリカや南アメリカなどの「金融インフラ」が整備されていない地域でも「情報インフラ」とのアクセスさえ出来れば、フェイスブックペイの利用は可能となる。

 

現在世界を支配しているのは米国ドルを基軸通貨とする「ドル経済圏」であるが、中国は中国人民銀行(中央銀行)が独自の「仮想通貨」の発行を計画しているところで、「一帯一路」構想の延長上に「人民元経済圏」の構築を目指している。

米国政府と世界銀行は「仮想通貨リブラ」が将来的にはドルに代わって国際基軸通貨となって、政府のコントロールが効かなくなるのではと恐れていた。

フェイスブックの技術陣としては「仮想通貨リブラ」の最終的な流通を狙った苦肉の策であったが、現実に可能となったのは「仮想通貨」ではなく「電子マネー」であった。

しかし、この「電子マネー」が「リブラ」同様に「フェイスブック経済圏」と呼べる「新世界秩序(ニューワールドオーダー)」創出への最初の一歩となるかも知れない。

 

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直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

11月12日(水)の日経平均株価日足チャートは上下にヒゲを伴う「中陽線」をつくり反発した。

前日の米国株式市場が軟調で推移したことから、東京市場も朝方は方向感が定まらない展開だったが、その後は為替が円安に振れたことも下値を切り上げる手助けとなった。

このローソク足は上昇期待感と共に相場の上昇を暗示している。

 

日経平225日足チャート2019年11月12日(火)
日経平225日足チャート2019年11月12日(火)

 

AOI TYO HDは短い上ヒゲと長い下ヒゲを伴う「下影陽線(短陽線)」をつくり小幅続伸した。

このローソク足は上昇期待感と共に上昇継続を暗示している。

出来高は52900株と前日より漸減している。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年11月12日(火)
AOI TYO HD日足チャート2019年11月12日(火)

 

蛇の目は上下にヒゲを伴う「陰のコマ(小陰線)」をつくり小幅反落した。

このローソク足は失望感と共に相場の転換を暗示している。

出来高は35200株と前日より漸減している。

 

蛇の目日足チャート2019年11月12日(火)
蛇の目日足チャート2019年11月12日(火)

 

AOI TYO HD674(+2蛇の目413(-4の終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキング

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 23520.01 188.17

11月12日 (火) 3975 AOI TYO HD 前日終値 672
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 674

———- 1017 〇* -1715    500株 現物株とりまとめ
7月3日 689 〇 -15    100株
11月5日 668 〇 24    400株
9月18日 627 × -47    100株
10月9日 627 × -47    100株
8月26日 612 × -62    100株
8月27日 612 × -186    300株
11月損益 500 含み損益 -204800 売6ー 10買


11月12日 (火) 6445 蛇の目 前日終値 417
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 413

9月24日 1270 〇* -857    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -667    100株 現物株
11月損益 0 含み損益 -152400 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD -330200
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500


過去の収益合計は前年度分だけ掲載致しました。

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

11月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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