米国務省東アジア太平洋次官補の訪韓を「最後通牒」と焦る文在寅大統領は、それでも「反日国是」を貫くか

第二次世界大戦が日本のポツダム宣言受諾によって終結した時点で、朝鮮半島には朝鮮人と日本人がいたが、日本人は大半が本土への帰国を強制されることになり、残された朝鮮人は連合国軍の支配下に入っていた。

朝鮮半島の原住民たちは、いわばディアスポラのなかのユダヤ人と同様の立場となって、必死に母国建設を夢見ていたのだ。

当然のことながら韓国や北朝鮮という国家は存在しておらず、現代の韓国人が主張している「慰安婦」や「徴用工」の被害者問題などは起こり得なかったのであり、韓国が独立した1948年8月15日の建国をまって初めて国家間の外交交渉が始まっている。

1965年に至って日韓基本条約とそれに伴う日韓請求権協定が締結されて、「慰安婦」と「徴用工」の問題が外交的に決着されたのである。

個人の請求権の総和として日本政府は新しく出来上がった韓国へ資金援助をしている。

もともと終戦前は韓国という国家そのものが存在していなかったので、本来ならば国家賠償などは全く必要も無いのだが、日本支配時代に被害者意識を持った朝鮮人を救わなければならず、曖昧な状態で国際条約として両国間の平和を回復させたのである。

 

軍事独裁政権から保守派と改革派を順番に政権交代を続けながら現代のチュチェ思想派による政権奪取に至ったのだが、建国以来続いていた「反共の国是」は韓国民衆に深く浸透していたために、親北路線へと政策転向したからといっても直ぐには「親共の国是」へはなびかず、青瓦台政権としては徐々に世論を転換する必要に迫られた。

「積弊採算」により「反共=親日」と置き換えて文在寅大統領は国内の政敵排除に動いたのであった。

「日本製品不買運動」や「戦犯企業のリスト化」などは文政権としては既定路線のものであり、その延長線上にGSOMIA破棄が予定されていた。

 

もっとも日本の輸出管理に対する経済的仲裁を、米国の安全保障への脅威を担保として要求したものだが、日本の輸出管理は米国の承認のもとにされたと考えられ、トランプ大統領の逆鱗に触れてしまった。

文大統領は北朝鮮との南北統一を展望しながら、GSOMIAを北朝鮮に対する防衛面だけで捉えたために、北は既に敵国ではなくなったので必要なしと勘違いしたのである。

しかし米国の安全保障にとっては北朝鮮一国の脅威に対するためではなく、東アジア全体の防衛戦略からGSOMIAを締結させたのであり、中国やロシアを意識せざるを得ないのだ。

 

米国務省東アジア太平洋次官補、GSOMIA満了2週間前に訪韓…事実上最後の通牒

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2019.10.26 11:22

デイビッド・スティルウェル米国務省東アジア太平洋次官補が7月17日に訪韓して康京和(カン・ギョンファ)外交部長官(右)と会談している。ウ・サンジョ記者
デイビッド・スティルウェル米国務省東アジア太平洋次官補が7月17日に訪韓して康京和(カン・ギョンファ)外交部長官(右)と会談している。ウ・サンジョ記者

デイビッド・スティルウェル米国務省東アジア太平洋次官補が翌月5日から7日2泊で3日間ソウルを訪問する。11月22日深夜12時の韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の満了時限を2週間前にしてGSOMIAの延長のために「最後の通牒」の意味合いで訪問するものだ。

以下省略

 

韓国の保守系誌「中央日報」の記事であるが、デイビッド・スティルウェル米国務省東アジア太平洋次官補の訪韓をGSOMIAの延長のために「最後の通牒」として捉えており、この見方は韓国保守派の共通認識となっている。

韓国が「最後の通牒」を蹴ってまでもGSOMIA破棄に拘ることは、中国、ロシア、北朝鮮の反米陣営に加わることを意味するので、米国に対する宣戦布告と受け取られる可能性も排除できない。

スティルウェル氏の訪韓は文在寅大統領にとって「ハル・ノートを突き付けられた」心境となるに違いない。

 

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直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

10月25日(金)の日経平均株価日足チャートは上下にヒゲを伴う「短陽線」をつくり続伸した。

前日の米国株市場では主要株指数がまちまちであったが、上値指向の強さを維持して5日連続で年初来高値を更新している。

このローソク足は上昇期待感の中に気迷いと共に相場の転換を暗示している。

 

日経平225日足チャート2019年10月25日(金)
日経平225日足チャート2019年10月25日(金)

 

AOI TYO HDは長い下ヒゲを伴う「陰のカラカサ(短陰線)」をつくり小幅反落した。

このローソク足は失望感と共に相場の転換を暗示している。

出来高は39300株と前日より漸減している。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年10月25日(金)
AOI TYO HD日足チャート2019年10月25日(金)

 

蛇の目は短い上ヒゲと長い下ヒゲを伴う「下影陽線(短陽線)」をつくり小幅続伸した。

このローソク足は上昇期待感と共に上昇継続を暗示している。

出来高は27100株と前日より減少している。

 

蛇の目日足チャート2019年10月25日(金)
蛇の目日足チャート2019年10月25日(金)

 

AOI TYO HD635(-1蛇の目412(+2の終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキング

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 22799.81 49.21

10月25日 (金) 3975 AOI TYO HD 前日終値 636
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 635

———- 1017 〇* -1910    500株 現物株とりまとめ
5月8日 762 〇 -127    100株
7月3日 689 〇 -54    100株
9月24日 639 〇 -8    200株
9月18日 627 〇 8    100株
9月18日 627 × -8    100株
10月9日 627 × -8    100株
8月26日 612 × -23    100株
8月27日 612 × -69    300株
10月損益 0 含み損益 -219900 売6ー 10買


10月25日 (金) 6445 蛇の目 前日終値 410
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 412

9月24日 1270 〇* -858    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -668    100株 現物株
10月損益 0 含み損益 -152600 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD -330200
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500


過去の収益合計は前年度分だけ掲載致しました。

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

10月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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