文在寅大統領は沈下する韓国経済で撃沈か

日本が「輸出管理強化」という対韓制裁の準備段階に入ったとたんに、韓国経済は周章狼狽(しゅうしょうろうばい)の極に入ってしまった。

政治家文在寅大統領にとっては、思想家として「反日国是」を唱えるのも結構だが、一般の国民にしてみれば如何に飯を食べて行けるかが重要なので、韓国経済の落ち込みは肌身に染みて心細さを味わうことになった。

 

日本にもかつて「一億玉砕火の玉だ」という終戦間近の絶望的心境を表したスローガンがあったが、韓国をホワイト国から除外決定したのを受けた文在寅氏が「もう二度と日本に負けない」と啖呵を切ったことがある。

更に続けて「今後起こる事態の責任も全面的に日本にある」としてGSOMIA破棄へと進んだ。

国民に対しては「日本製品不買運動」を強いたことから、ブーメラン効果によりLCC航空会社などが経営困難な状況になって、最後の最後に「破棄」だったものを「一時停止」にした。

米国から脅された事情はあったかも知れないが、飢えた国民の窮状を放置するわけにも行かず、「背に腹は代えられず」ということだったのだろう。

 

計算高い韓国人は「無料配布」に飛びついた

政府から圧力を受けて「日本製品不買運動」に動員されていた国民にしてみれば、多少の不便は我慢しても愛国心を発揮するフリだけはしていたのだが、さすがに「無料配布」には我慢が仕切れなくなった。

韓国のユニクロ店舗で11月15日から20日までの期間限定の「ヒートテック10万枚無料提供」のイベントを開催したところ、客が殺到して、6日間の売り上げが9月の売り上げを上回ったと言うのだ。

 

文大統領の反日路線もむなしく、ユニクロたたきも沈静化か(共同)
文大統領の反日路線もむなしく、ユニクロたたきも沈静化か(共同)

 

「日本製品=悪」という構図が崩れた瞬間だった。

日本製品の空き箱を踏み潰す「反日キャンペーン」をしていた頃が嘘のようで、万感の想いに駆られたに違いない。

 

青瓦台が主導した「日本製品不買運動」は韓国経済にとどめを刺した

そもそも今回の不買運動は左派チュチェ思想活動家たちが文在寅政権と結託して仕掛けた官製運動であり、当初から国民の間には疑問視する一部世論もあったのだが、反日運動に参加しないと売国奴と見做されるのが嫌なため渋々デモに加わった者も多かったのである。

しかし、元々が「日本製品不買運動」は青瓦台による誤った政策だったため、韓国経済の先行きに不安を感じた外国人投資家たちは韓国株式の売却へと走り、通貨である韓国ウォンの価値低下に歯止めがかからない状態となってしまった。

GSOMIA失効により在韓米軍撤退を経て、南北朝鮮統一まで突っ走ろうとしていた文在寅大統領だったが、米国から厳しい最後通牒を突き付けられて、完全にレームダック化することになる。

米中貿易戦争の最前線で、米国や日本から文政権は裏切り者と見做されて、中国からはGSOMIAの軍事同盟に縛られた卑怯者とされたのである。

 

「ボイコットジャパン」は終わった

来年4月に実施予定の韓国国会の総選挙を勝つためには、何らかの確かな戦利品を国民に見せつけなければならないのだが、外交では失点を重ねて、GSOMIA延長という顛末となっては、盛り返すためには日本との局長級協議から首脳会談までのセッティングがどうしても欠かせない。

「ボイコットジャパン」と「徴用工賠償金強制競売」の2つが「日韓経済の正常化」の邪魔をしているが、「日本製品不買運動」はなし崩し的に終了へ向かい、「強制競売」は実施出来ない状況に追い込まれている。

文在寅大統領としては日本政府と交渉窓口を確保するためにも、韓国世論をこれ以上に「反日国是」で煽り立てれば韓国経済は崩壊することになりかねず、軌道修正を余儀なくされている。

 

何ごとにも名分を求めたがる朝鮮人特有の精神構造から、日本政府に何らかの歩み寄りを求めて必死になって来るが、安倍総理からは冷たく見捨てられて相手にされず、かといってGSOMIA延長を再度停止する度胸も無く政権運営は完全に行き詰ってしまうだろう。

近づく東京オリンピックで「ボイコットジャパン」の掛け声が消えていないことを期待したいが、ユニクロが受け入れられたという事実を見ると、「選手への東京五輪で放射能汚染食品の提供禁止」や「戦犯旗である旭日旗の持込禁止」といった露骨な嫌がらせも自然消滅するかも知れない。

あるいは、大統領弾劾となって左派政権が崩壊に追い込まれては、オリンピック参加どころではなくなるのだ。

日本の大半の国民が東京オリンピックを無事に成功させるためにも、朝鮮半島の「ボイコットジャパン」が継続して来日しないことを望んでいる。

 

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直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

11月29日(金)の日経平均株価日足チャートは上下にヒゲを伴う「中陰線」をつくり続落した。

香港人権法が成立したことで、米中通商協議の先行きに対する警戒感から軟調となった。

このローソク足は失望感と共に相場の下落を暗示している。

 

日経平225日足チャート2019年11月29日(金)
日経平225日足チャート2019年11月29日(金)

 

AOI TYO HDは長い上ヒゲと短い下ヒゲを伴う「上影陽線(短陽線)」をつくり小幅反発した。

このローソク足は高値警戒感と失望感があり、調整局面入りを暗示している。

出来高は27600株と前日より減少している。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年11月29日(金)
AOI TYO HD日足チャート2019年11月29日(金)

 

蛇の目は長い下ヒゲを伴う「トンカチ(寄り引き同時線)」をつくり昨日と同値でひけた。

このローソク足は上昇期待感と共に相場の転換を暗示している。

出来高は12700株と前日より漸減している。

 

蛇の目日足チャート2019年11月29日(金)
蛇の目日足チャート2019年11月29日(金)

 

AOI TYO HD682(+1蛇の目411(±0)の終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキング

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 23293.91 -115.23

11月29日 (金) 3975 AOI TYO HD 前日終値 681
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 682

———- 1017 〇* -1675    500株 現物株とりまとめ
7月3日 689 〇 -7    100株
11月5日 668 〇 56    400株
9月18日 627 × -55    100株
10月9日 627 × -55    100株
8月26日 612 × -70    100株
8月27日 612 × -210    300株
11月損益 500 含み損益 -201600 売6ー 10買


11月29日 (金) 6445 蛇の目 前日終値 411
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 411

9月24日 1270 〇* -859    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -669    100株 現物株
11月損益 0 含み損益 -152800 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD -330200
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500


過去の収益合計は前年度分だけ掲載致しました。

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

11月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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