安倍首相は嘲笑 朝鮮半島経済の爆発力“投資の神様”太鼓判

公開日:2019/08/07 15:00 更新日:2019/08/07 15:34

対北制裁解除が急務(文在寅韓国大統領と金正恩朝鮮労働党委員長=右)/(平壌写真共同取材団・共同)
対北制裁解除が急務(文在寅韓国大統領と金正恩朝鮮労働党委員長=右)/(平壌写真共同取材団・共同)

輸出管理で優遇措置を適用する「ホワイト国」から韓国を除外する安倍政権の閣議決定を受け、文在寅大統領がヒートアップしている。5日には日本の措置を再度批判し、「南北経済協力で平和経済が実現すれば、一気に日本の優位に追いつくことができる」とブチ上げた。安倍官邸周辺はこうした強硬姿勢をあざ笑うが、“投資の神様”は朝鮮半島経済の爆発力に太鼓判を押している。戦後最悪の対立でバカを見るのはどちらなのか。

「韓国の人口は日本の半分以下」「韓国のGDPは日本の3分の1にも満たない」「川上の部品産業を押さえる日本次第で韓国経済の息の根は止まる」――。

安倍首相のオトモダチはこう吹聴して回る。経済規模ではるかに劣る韓国が奮起なんて、ヘソで茶を沸かすというわけだ。しかし、果たしてそうなのか。

「世界3大投資家」に数えられ、2015年にCNNで「北朝鮮に全財産を投資したい」と発言して世界を仰天させたジム・ロジャーズ氏は、著書「お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する」でこう断言している。

〈朝鮮半島(韓国と北朝鮮)は、五年後に『アジアで一番幸せな国』になるだろう〉

南北統一を前提に、北朝鮮は2ケタ成長すると予測。天然資源が豊富な未開の北朝鮮が門戸を開けば、近隣諸国から投資が舞い込み、世界から観光客が殺到するという。

以下省略

 

ジム・ロジャーズ氏の著書を読んだ時に妙な感覚に襲われたことを思い出した。

日本経済が没落すると同時に朝鮮半島が高度経済成長期に入って来るので、自分の全財産を統一朝鮮に投資しても構わないと言うのだが、何故かピンと来なかったのである。

「投資の神様」もたまには間違いを犯すことがあるに違いないと考えたのだ。

そもそも北朝鮮への投資を促進するには、金正恩一族のための一党独裁共産主義体制から外資導入が可能な国家体制へと抜け出さなければならないのだが、米国や日本の大企業に対しては社会主義国として否定すべき資本主義の権化と捉えているので、外国による資本導入は簡単ではない。

東西冷戦終了時のように西ドイツが東ドイツを吸収しての統一国家が創れるならば、一時的に減速したとしても、最終的には低賃金労働者と総人口の大幅な増加によって大きな経済成長を成し遂げることが可能となる。

しかし韓国が北朝鮮を吸収合併することは政治的にも経済的にも不可能な情勢であることは疑いなく、南北平和統一は韓国が北朝鮮に吸収されて「韓国と朝鮮民主主義人民共和国」から「朝鮮社会主義連邦共和国」あたりへ名称変更されて終わることになる。

文在寅大統領は反日を標榜した社会主義者として青瓦台に君臨し、反大企業・反財閥の政治姿勢を最期まで譲らないつもりでいる。

金正恩委員長も基本的には文在寅大統領と同じスタンスに立っており、決して日米の大企業の資本導入を許すはずがないのだ。

唯一可能性として考えられるのは、朝鮮半島が国家資本主義としての道を探り、欧米から資金を集めて事業展開をすることだが、政府開発援助(ODA)として出資するだけで個人投資家が参入することは断られるのがオチである。

韓国の反日国是に基づいた日本製品不買運動やボイコット・ジャパンの旗の設置などが続く限りは朝鮮半島に明るい将来は訪れず、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄となれば米軍の半島からの撤退が続くことになる。

現在は「物」と「人」の往来が断たれて大騒ぎをしているが、最後に「金」の流れが中断されることになれば韓国経済は致命傷を受けることになる。

日本のメガバンクがサムソンなどの韓国企業に信用状(LC)を供与しており、もし信用状が停止されればドル決済が出来なくなって最悪倒産という事態に追い込まれると言われている。

ようするに韓国企業は取引相手として余り信用されていないからである。

あるいは日本国内における韓国人所有の資産を移動禁止とするだけで「金」は流れを失ってしまう。

ジム・ロジャーズ氏は朝鮮半島の現状を甘く見過ぎているので、思いとは逆に、五年後に『アジアで一番不幸な国』となっているかも知れず、ドイツや中国の経済発展の歴史を重ねることは無理筋なのである。

 

 

直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

8月7日(水)の日経平均株価日足チャートは短い上ヒゲと長い下ヒゲを伴う「下影陰線(短陰線)」をつくり小幅続落した。

米中摩擦懸念を背景に、為替の円高も響き、投資家心理はリスクオフに傾いている。

このローソク足は失望感と共に下落一服を暗示しており、前日のローソク足に対して「はらみ線」をつくっていることから転換暗示のサインと見られる。

 

日経平225日足チャート2019年8月7日(水)
日経平225日足チャート2019年8月7日(水)

 

AOI TYO HDは上下にヒゲを伴う「十字線(短陰線)」をつくり小幅な反発をした。

このローソク足は気迷いと共に相場の転換を暗示している。

出来高は74800株と前日より減少している。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年8月7日(水)
AOI TYO HD日足チャート2019年8月7日(水)

 

蛇の目は長い上ヒゲを伴う「トウバ」をつくり小幅反発した。

このローソク足は失望感と共に相場の転換を暗示している。

出来高は25500株と前日より漸減しているが僅少である。

 

蛇の目日足チャート2019年8月7日(水)
蛇の目日足チャート2019年8月7日(水)

 

AOI TYO HD667(+2)蛇の目416(+1)の終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキング

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 20516.56 -68.75

8月7日 (水) 3975 AOI TYO HD 前日終値 665
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 667

———- 1017 〇* -1750    500株 現物株とりまとめ
5月8日 762 〇 -95    100株
3月25日 763 〇 -96    100株
7月3日 689 〇 -22    100株
8月6日 665 × -4    200株
8月損益 3300 含み損益 -196700 売2ー 8買


8月7日 (水) 6445 蛇の目 前日終値 415
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 416

9月24日 1270 〇* -854    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -664    100株 現物株
8月損益 0 含み損益 -151800 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD -342100
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500


過去の収益合計は前年度分だけ掲載致しました。

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

8月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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