韓国はVANKによる【放射能五輪キャンペーン】によって世界中から孤立する

「VANK」Facebookより

国民病とも言える【火病】に冒される韓国

韓国人の反日国是に基づいた日本への攻撃が止まらない。

歴史的事実が原因だと彼らは叫んでいるが、確かに保守政権時代から初等科の歴史教科書では戦前の日本統治時代を全て否定する論調で満ちており、民主左派政権になってから特に酷くなって来ている。

異常性は歴史問題だけに留まらず、文在寅政権主導によって日本製品不買運動のような社会現象を引き起こしたり、GSOMIA破棄という反米にも通じる軍事面での開き直りなど例を上げたらキリがない。

素人判断ではあるが、どう見ても正常ではなく、精神病に冒されているようにしか受け取れないのだ。

元々、朝鮮人の特性として【恨(はん)】があると言われて来た。

これは常に自分を被害者として誰かに恨みをぶつけていないと気が済まないという、余り褒められない国民の平均的性格であって、それが高じると【火病】を発症するようなのだ。

最近、ハリー・ハリス駐韓米国大使をヤリ玉に挙げて一斉攻撃の火蓋を切っている。

駐韓米大使の口ひげを糾弾する韓国の絶望的な幼稚さ

許せない理由は「日本の朝鮮総督を思い起こさせる」から

2020.1.22(水)古森 義久

ハリー・ハリス駐韓米国大使(2020年1月16日、写真:AP/アフロ)

ハリー・ハリス駐韓米国大使(2020年1月16日、写真:AP/アフロ)

(古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)

韓国におけるハリー・ハリス駐韓米国大使叩きがさらにエスカレートしている。トランプ政権は公式に「ハリス氏は全世界でも最も偉大な米国大使の1人だ」と言明し、韓国側の自制を求めた。

一方、韓国内では「ハリス大使の口ひげが日本の朝鮮総督を想起させる。けしからん」という幼稚な糾弾まで広まった。ハリス大使叩きが結局は愚かな人種差別に他ならないことを示す格好の例証だといえよう。

~以下省略~

参照元:JBpress

同盟国の自国大使に対しての極めて無礼な国際法上も問題となる侮辱発言を国を挙げてしているのだ。

反日の世論はこれに留まらず、最近はVANK(Voluntary Agency Network of Korea)という反日活動をメインにしている組織が東京オリンピック開催を怨嗟した「放射能五輪」というキャンペーンを展開している。

「VANK」Facebookより

「VANK」Facebookより

日本が嫌いなのは分かるので、それならばオリンピックに来なければ良いのだが、五輪の政治利用にかけては類を見ない程に徹底しており、過去の平昌オリンピックでは南北統一チームを結成して臨むなどの政治的アピールにフル活用したことがあった。

自分の首を絞める韓国世論の暴走

オリンピックは開催国の面子をかけたお祭りであるから、普通の周辺国は好意的な対応をしてくれることが多い。

五輪参加国の内で開催国の足を引っ張ってやろうという魂胆がハッキリしているのは、実に隣国である韓国しか見当たらない。

韓国の日本に対する政策やオリンピック開催への態度を見ている世界の世論は、「また火病発症か?・・」と半ば呆れ返って見ている。

ましてや最大の同盟国であった米国の大使への人種差別的言動は常軌を逸しているとしか思えない。

文政権がいくら「一部の過激な団体が突っ走った末のことだから、政権側の問題ではない」と逃げても、一時は補助金を出していた前歴もあるので、世界はVANK=青瓦台として見ているのだ。