「慰安婦誤報」の植村隆氏が韓国紙に登場 バッシングも裁判敗訴も日本の右傾化のせい

2019年6月28日掲載

植村隆氏
植村隆氏

植村隆氏といえば、いわずと知れた「慰安婦誤報」の元朝日新聞の記者だ。現在、「週刊金曜日」の発行人を務めつつ、韓国のカトリック大学校招聘教授を委嘱されて週に3日は韓国で過ごしているという。

同国では益々ご活躍のようで、6月15日には韓国の京郷新聞(ネット版)にインタビューが掲載され、18日にはソウルのプランチスコ教育会館で「歴史歪曲に対立して戦った日本報道人・植村記者に聞く」なる講演を実施。さらに19日には中央日報にもインタビューが載るなど、いまだ英雄扱いのようで――。

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そもそも、1991年8月11日に朝日新聞大阪版に掲載された植村氏の“スクープ”は、「思い出すと今も涙」という記事で、慰安婦の支援団体から入手した元慰安婦の金学順さんの証言テープをもとに執筆されたものだ。

記事は〈日中戦争や第2次大戦の際、「女子挺身隊(ていしんたい)」の名で戦場に連行され……〉と始まって、韓国に先駆け、韓国人元慰安婦の証言を紹介した。その後の同国の反日・慰安婦活動に火をつけたきっかけとなった。

ところが、金さんの記事が出た後、「養父によって慰安所に売られた」と発言。軍によって連行されたわけではなかったことが判明し、すでに朝日新聞(2014年12月23日付)は〈この女性が挺身隊の名で戦場に連行された事実はありません〉と訂正した。

それでもなお、植村氏は韓国では英雄扱いされているようだ。

以下省略

 

日韓両国で今、外交上の最大の問題点となっている、いわゆる「慰安婦問題」の発火点となったのが、植村隆氏が朝日新聞記者時代に報道した元慰安婦の金 学順(キム・ハクスン)氏であった。

女子挺身隊(ていしんたい)として戦場に連れていかれて、従軍慰安婦として活動を強要されたとの主張に基づき記事を書いたのだが、大きな誤りを見逃していたことが判明して、朝日新聞は後日記事を訂正している。

彼女の証言から義父によって売られた末に、妓生 (キーセン) を養成する学校(妓生養成学校)に通っていたことが分かっている。

 

日本統治時代の妓生
日本統治時代の妓生

 

そもそも「女子挺身隊」は、大日本帝国が第二次世界大戦中に創設した勤労奉仕団体のひとつであった。

主に未婚女性によって構成されており、戦時日本の労働力が逼迫する中で、強制的に職場を配置換えする国家総動員法下の国民総動員体制の補助として行われ、工場などでの勤労労働に従事したのである。

「女子挺身隊」フリー百科事典ウィキペディアを参照

 

現場将兵を相手にしたのは「従軍慰安婦」と呼ばれていたが、朝鮮半島では何故か「女子挺身隊」が「慰安婦」と同義に扱われている。

もちろん本土においては厳密に区別されていたが、朝鮮半島では日本軍の活動を妨害するために、意図的に混同させる反政府グループの活動が行われていた可能性が強い。

第二次世界大戦後に起こった朝鮮戦争の時にも米軍や国連軍将兵を相手にした「従軍慰安婦」が「挺身隊」と呼ばれていたことから、韓国人にとって「挺身隊」が戦時売春婦の別称として存在していたことになる。

 

大韓民国国家情報院が「北朝鮮工作機関と連携し、北朝鮮の利益を代弁する親北団体」として監視する「挺対協(ていたいきょう)」という市民組織がある。

明らかに政治的団体として、在韓日本大使館前での定期的なデモ活動(水曜デモ)の主催や全世界への慰安婦像設置運動などを行っており、日韓両政府の慰安婦問題解決に向けた歩み寄りを全て妨害することを主眼にした反日活動に精を出している。

「挺対協(韓国挺身隊問題対策協議会)」は名称を「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(略称正義連)」と変更して現在に至るが、北朝鮮工作機関の傘下にある「朝鮮日本軍性的奴隷及び強制連行被害者補償対策委員会」と協力関係にあって、日韓軍事協力を徹底的に阻止することが目的となっている。

 

朝日新聞の元記者の植村隆氏は実に罪作りな報道をしてしまったが、残念ながら本人や彼の家族に対して違法な人格攻撃や脅迫が相次いでいる。

韓国人を妻として再婚している植村隆氏にとっては、嘘と分かっていても視線の先は日本ではなく居心地の良い韓国へ向いている。

思えば気の毒な人生だ。

 

 

直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

6月27日(木)の日経平均株価日足チャートは下ヒゲを伴う「陽の大引け坊主(中陽線)」をつくり反発した。

きょうの東京市場は米中首脳会談の進展を期待する、「売り方」の「買戻し」につながり、為替が円安に振れたことも投資家心理をリスクオンへと導いた。

このローソク足は強い上昇期待感と共に大幅高を暗示している。

 

日経平225日足チャート2019年6月27日(木)
日経平225日足チャート2019年6月27日(木)

 

AOI TYO HDは短い上ヒゲと長い下ヒゲを伴う「下影陰線(小陰線)」をつくり小幅続落した。

相変わらずの「売り長(うりなが)」になっているが、長い下ヒゲが底入れを期待させる。

このローソク足は失望感と共に下落一服を暗示している。

出来高は156700株と前日より減少している。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年6月27日(木)
AOI TYO HD日足チャート2019年6月27日(木)

 

蛇の目は下ヒゲを伴う「陽の大引け坊主(小陽線)」をつくり小幅上昇した。

このローソク足は日経平均株価と同じだが、実体が短いので意味は弱い。

出来高は15700株と前日より漸減しているが僅少である。

 

蛇の目日足チャート2019年6月27日(木)
蛇の目日足チャート2019年6月27日(木)

 

AOI TYO HD707(-4)蛇の目448(+5)の終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキング

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 21338.17 251.58

6月27日 (木) 3975 AOI TYO HD 前日終値 711
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 707

———- 1017 〇* -1550    500株 現物株とりまとめ
5月8日 762 〇 -55    100株
3月25日 763 〇 -56    100株
5月16日 709 × 2    100株
6月3日 703 × -4    100株
6月損益 600 含み損益 -166300 売2ー 7買


6月27日 (木) 6445 蛇の目 前日終値 443
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 448

9月24日 1270 〇* -822    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -632    100株 現物株
6月損益 0 含み損益 -145400 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD -350000
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500


過去の収益合計は前年度分だけ掲載致しました。

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

6月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)