米国は大分以前から韓国による中朝への情報漏洩を知っていた

米国はエスパー国防長官が訪韓して、必死になってGSOMIA破棄を撤回する旨の圧力をかけると同時に、在韓米軍の駐留経費を5倍にするという大幅な負担増を押し付けて、韓国世論の反米感情を刺激した。

GSOMIAは米国にとっては東アジア全般の防衛戦略上の要であるから、破棄は即ち米韓同盟の破綻に繋がるため、米軍にしてみれば文在寅政権への最後通牒ともなりかねない。

そのため文在寅大統領は生来の天然ボケからか、「米韓同盟は揺るぎない」と必死になって韓国民をなだめているが、べらぼうな経費負担増は米軍兵力の撤収を見込んだトランプ大統領の脅迫であり、既に賽は投げられたのである。

 

11月20日、産経デジタルに韓国が中国や北朝鮮に米国との軍事情報を漏洩しているという信じ難い報道があった。

この事実は青瓦台が文在寅大統領になって判明したわけではなく、韓国が民主派政権になってから伝統的に続けられていたというのだ。

 

韓国は中朝への情報漏洩の“張本人”だ 過去にも米国防関係者が日本に警告「韓国に漏らせば、中国に筒抜け」

2019.11.20 20:05

鈴置氏の著書『米韓同盟消滅』トランプ大統領(右)は、文大統領への不信感を強めている (ロイター)
鈴置氏の著書『米韓同盟消滅』トランプ大統領(右)は、文大統領への不信感を強めている (ロイター)

今、韓国は呪術に掛かっているかのようだ。「日本憎し」の感情が前面に出過ぎて、合理的な判断ができなくなっている。

李栄薫(イ・ヨンフン)元ソウル大教授は、韓国でベストセラーとなっている『反日種族主義』(文芸春秋)で、韓国民族主義の底辺にはシャーマニズムがあるとし、慰安婦問題は韓国全土を会場とした職業運動家たちを「巫女(みこ)」として繰り広げられた賑やかな「鎮魂グッ(死霊祭)」であり、「少女像」は誰も犯すことできない神聖なトーテム(宗教的な象徴)だったと分析している。

「徴用工」問題も然り、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄も同様だ。何かに取りつかれたような状態になっている。

米国がこれだけ、GSOMIA継続を説得している意味が分からないでいる。GSOMIA破棄は「米韓同盟解消」を宣言したに等しい。米国の同盟国である日本との軍事情報共有拒否は、米国との共有拒否でもある。米国はすでに韓国が米韓同盟を解消し、「レッドチーム」入りを志向していることを視野に入れている。

途中省略

米韓が高官級の軍事協議を実施すると、直後に韓国の情報機関トップが極秘訪中し、江沢民主席と面談、米韓協議の内容を伝えている。「今後、韓国に軍事機密を漏らしてはならない。漏らせば、中国に筒抜けになる」と警告したという。

北朝鮮への漏洩(ろうえい)は金大中(キム・デジュン)、盧武鉉(ノ・ムヒョン)の両政権でもあったという。米国はすべて承知だが、あからさまに非難しなかった。韓国が同盟国であったからだ。

 

現在のところ文在寅大統領の支持者は国民の半数近く存在しており、彼らは全員が共産主義を信奉しているわけではないが、民族統一の悲願を押し付けられて理性を失ってしまったようだ。

現在、朝鮮半島が被っている経済的困窮の原因を日本による経済侵略のせいにして、在韓米軍が軍事的に北朝鮮と対峙しているので、反日国是を掲げてGSOMIAを破棄すると同時に米軍基地も返してもらえれば北朝鮮とも友好関係を築けるはず、と青瓦台は能天気な青写真を描いている。

しかしながら、北朝鮮からは「これ以上言うこともなく、再び対座する考えもない」と一蹴されており、米国からは「パーフェクト・ストーム(最悪の状況)」の警告まで受けているのが現実である。

 

パーフェクト・ストームとは複数の厄災が同時に起こり、破滅的な事態に至ることを意味している。

どうやら韓国は北朝鮮よりも先に崩壊の危機に直面しているようだ。

 

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直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

11月20日(水)の日経平均株価日足チャートは長い上ヒゲと短めの下ヒゲを伴う「上影陰線(短陰線)」をつくり続落した。

前日の米国株市場が軟調だったことと、為替が円高に振れたことから、投資家心理はリスクオフで推移している。

このローソク足は失望感と共に下落継続を暗示している。

 

日経平225日足チャート2019年11月20日(水)
日経平225日足チャート2019年11月20日(水)

 

AOI TYO HDは上ヒゲ下ヒゲを伴う「小陽線」をつくり小幅続伸した。

このローソク足は上昇期待感と共に相場の上昇を暗示している。

出来高は38200株と前日より漸増している。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年11月20日(水)
AOI TYO HD日足チャート2019年11月20日(水)

 

蛇の目は長い上ヒゲを伴う「トンカチ(小陰線)」をつくり続落した。

このローソク足は失望感と共に下落継続を暗示している。

出来高は26000株と前日より漸増している。

 

蛇の目日足チャート2019年11月20日(水)
蛇の目日足チャート2019年11月20日(水)

 

AOI TYO HD666(+1蛇の目406(-3の終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキング

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 23148.57 -144.08

11月20日 (水) 3975 AOI TYO HD 前日終値 665
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 666

———- 1017 〇* -1755    500株 現物株とりまとめ
7月3日 689 〇 -23    100株
11月5日 668 〇 -8    400株
9月18日 627 × -39    100株
10月9日 627 × -39    100株
8月26日 612 × -54    100株
8月27日 612 × -162    300株
11月損益 500 含み損益 -208000 売6ー 10買


11月20日 (水) 6445 蛇の目 前日終値 409
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 406

9月24日 1270 〇* -864    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -674    100株 現物株
11月損益 0 含み損益 -153800 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD -330200
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500


過去の収益合計は前年度分だけ掲載致しました。

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

11月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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