在韓日系企業への投資拡大要請は文在寅政権による内部分裂の兆候か?・・

韓国産業通商資源部の兪明希・通商交渉本部長(資料写真)=(聯合ニュース)

あれほど「戦犯企業」として毛嫌いしていた「在韓日系企業」に投資拡大要請

つい3ヶ月前には「戦犯企業」から物品の購入をしてはいけないとして、プサン(釜山)市などの各地方自治体から「反日国是」に基づいた条例案を可決させていたはずだったが、半年も経たずに衣替えとなってしまった。

※ 韓国は「渇しても盗泉の水を飲まず」と「戦犯企業」の製品の不買条例案を可決

 

外国人投資家が続々と脱韓国で投資資金の引上げを実行しているため韓国経済はリーマンショックを超える危機に直面してしまった。

「背に腹は代えられぬ」として在韓日系企業に投資拡大の要請をしている。

韓国産業通商資源部という部署であるから、青瓦台に反旗を翻したわけではなさそうだ。

 

在韓日系企業に投資拡大要請 「協力は継続すべき」=韓国高官

韓日関係 2019.12.11 11:33


【ソウル聯合ニュース】韓国産業通商資源部の兪明希(ユ・ミョンヒ)通商交渉本部長は11日、ソウル市内のホテルで開かれた在韓日系企業などでつくる「ソウルジャパンクラブ(SJC)」との懇談会で、韓国への投資拡大を要請した。

韓国産業通商資源部の兪明希・通商交渉本部長(資料写真)=(聯合ニュース)

韓国産業通商資源部の兪明希・通商交渉本部長(資料写真)=(聯合ニュース)

懇談会にはSJCの森山朋之理事長(韓国三井物産社長)ら日系企業の最高経営者(CEO)ら約50人が出席した。

SJCは韓国最大の日系コミュニティーで、法人会員約400社、個人会員約1700人が加入している。両国の投資・貿易の拡大などで積極的な役割を果たしてきた。

~以下省略~

引用元:聯合ニュース

 

ソウルジャパンクラブ(SJC)は日本大使館の長嶺安政氏を名誉理事長に、韓国三井物産㈱の森山朋之理事長の他、副理事長には韓国伊藤忠㈱、韓国住友商事㈱、韓国富士XEROX㈱、韓国丸紅㈱、韓国三菱商事㈱、韓国東レ(株)、㈱三菱UFJ銀行 ソウル支店等の「戦犯企業」だった面々が名を連ねている。

もっとも、これらは韓国企業であるから日本の三井物産や伊藤忠とは違うのだと屁理屈を捏ねるのだろうか。

「ボイコットジャパン」が鳴りを潜めているわけではない状況下で、敢えて火中の栗を拾う奇特な企業があるとは信じられないが、聯合ニュースの報道なのでフェイクではないはずだ。

 

文在寅政権の内部分裂か?

韓国産業通商資源部は日本の経産省に当たる大韓民国の行政機関である。

兪明希(ユ・ミョンヒ)氏は通商交渉本部長という肩書であるから、成 允模(ソン・ユンモ )長官の部下と推測されるが、長官自身は米国コロンビア大学で経済学博士号を取得した超エリートであり、経産省の梶山 弘志(かじやま ひろし)大臣にとっては頭脳明晰なカウンターパートとなる。

成長官は、日本が韓国に対して行った半導体材料の輸出規制強化に対して、世界貿易機関への提訴など対応措置を取ることを表明していたが、GSOMIA延長に絡んで提訴を取り下げていた。

チュチェ思想家の文在寅大統領は「反日」という一点のみ芯が通っているが、行政組織を隅々まで掌握しているとは限らない。

文在寅大統領の反日反米の社会主義的発想と産業通商資源部が身に着けている国際自由主義的発想は、いつか必ずぶつかる時が来るはずで、痺れを切らした大統領がGSOMIA延長の再停止を言い出すのも時間の問題と思われる。

当然のことであるが、米韓同盟の破棄にまで進むことが予想されて、敵国視される韓国通貨ウォンと株価指数KOSPIの同時暴落となる可能性が濃厚となるが、過去の2度にわたる韓国経済危機を助けたようには、日米両政府とも救済の手を差し伸べることはしないだろう。

今、在韓日系企業に投資拡大を要請するということは、差し迫った韓国の経済危機を未然に防ごうという意味と解釈される。

かりそめのGSOMIA延長が継続している間に、起死回生の守りの一手を打っておこうということだが、青瓦台の方針とは逆に動いており、今夏以来の「日本製品不買運動」を見て来た日系企業の疑心暗鬼は拭えないのである。

 

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直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

12月10日(火)の日経平均株価日足チャートは上下にヒゲを伴う「陽のコマ(小陽線)」をつくり4日振りに反落した。

前日の米国株市場で主要株価指数が下落したことを受けて利益確定の売りが優勢の展開となったが、下値では押し目買いも入り、狭い範囲内のレンジ相場となった。

このローソク足は上昇期待感の中で、気迷いと共に相場の転換を暗示している。

 

日経平225日足チャート2019年12月10日(火)

日経平225日足チャート2019年12月10日(火)

 

AOI TYO HDは少し長めの上ヒゲと下ヒゲを伴う「小陽線」をつくり5日続伸した。

このローソク足は上昇期待感と共に相場の上昇を暗示しているが、上ヒゲの長さが気になる。

出来高は42200株と前日より漸減している。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年12月10日(火)

AOI TYO HD日足チャート2019年12月10日(火)

 

蛇の目は下ヒゲを伴う「陰の寄り付き坊主(中陰線)」をつくり小幅続落した。

このローソク足は強い失望感と共に下落一服を暗示している。

出来高は52000株と前日より漸増している。

 

蛇の目日足チャート2019年12月10日(火)

蛇の目日足チャート2019年12月10日(火)

 

AOI TYO HD713(+3蛇の目410(-1の終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキング

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 23410.19 -20.51

12月10日 (火) 3975 AOI TYO HD 前日終値 710
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 713

———- 1017 〇* -1520    500株 現物株とりまとめ
12月2日 696 〇 68    400株
9月18日 627 × -86    100株
10月9日 627 × -86    100株
8月26日 612 × -101    100株
8月27日 612 × -303    300株
12月損益 11900 含み損益 -202800 売6ー 9買


12月10日 (火) 6445 蛇の目 前日終値 411
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 410

9月24日 1270 〇* -860    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -670    100株 現物株
12月損益 0 含み損益 -153000 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD -329700
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500


過去の収益合計は前年度分だけ掲載致しました。

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

12月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)

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