韓国経済の最悪の「動脈硬化」を報じた中央日報とはどんな新聞社?

中央日報は本社をソウル特別市中区におき、時事通信社、日本経済新聞社と友好関係にある韓国の三星財閥系の新聞であるが、同社会長である洪錫炫会長は、サムソンの李健熙会長の夫人である洪羅喜の実弟であることからサムソンの影響も受けている。

東日本大震災の時に一面に「日本沈没」という見出しの記事や、「日本に原爆が投下されたのは神の懲罰だ」とか「原爆投下は旧日本軍の731部隊の生体実験に動員された犠牲者の復讐」だったなどという反日記事を掲載したことがある。

さらに韓国人作家、イ・ウォンホが出した小説「千年恨、対馬」を取り上げ、対馬が韓国領土で、日本の1000年侵奪史を忘れるべきでない、などと昨今の日韓関係を先取りした論調である。

 

そんな中央日報であるが、10月4日に経済学的な記事を掲載した。

金融緩和も消費・投資に結びつかない最悪の「動脈硬化」=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2019.10.04 15:31


金融を緩和してもお金が回らない。市中に出た資金が消費・投資に結びつかない、いわゆる「動脈硬化」現象が目立ち始めている。

韓国銀行(韓銀)の通貨指標を分析した結果、今年に入って貨幣流通速度は過去最低水準に落ちた。名目国内総生産(GDP)を市中通貨量(M2)で割った貨幣流通速度は今年1-3月期に0.68と過去最低になったのに続き、4-6月期にも0.69と似た水準だった。

貨幣流通速度は通貨1単位が商品・サービスを生産するのに何度使われるかを表す指標。貨幣流通速度が落ちるということはお金が眠っていることを意味する。市中に出た資金が消費と投資につながらず、定期預金など金融部門にとどまっている時に表れる現象だ。それだけ経済の活力が落ちたと見なされる。通貨量を血液に例えると、貨幣流通速度の下落は血液循環がうまくいかないことを意味する。

2000年代初期に0.95ほどだった貨幣流通速度は2008年の金融危機前後に急落して0.79となった。その後は緩やかに下落し、2017年7-9月期(0.75)を過ぎるとまた下落ペースが速まった。

以下省略

 

2008年の時に韓国通貨ウォンが大幅に下落する通貨危機が起こったが、その時は1ドル=1500ウォンを突破して、米中日による通貨スワップで辛くも脱出している。

現在、危機到達ラインとされる1200ウォンを突破したことから、韓国経済の先行きに赤信号が灯ってしまった。

 

 

今回の危機では少なくとも日本からの通貨スワップは期待出来ず、米国でも文在寅政権による赤化には激怒しており、中国では米中貿易戦争の煽りから隣国を助けるゆとりが無くなっている。

そこに来て「貨幣流通速度」が0.68と2008年の通貨危機の時に非常に似て来ており、韓国は際限のないデフレ不況に入ったようだ。

日本でも10月から消費税増税が実施されて景気に冷や水を浴びせられたが、為替は円高に振れることが多く、海外旅行等ではプラスに働いており、韓国のウォン安による消費抑制と外国への資産移転とは全く逆の結果となっている。

個人資産家は自国通貨での預金を、いつ暴落するか分からないと危険視しており、韓国株式市場でも大企業が挙って収益縮小や赤字転落を余儀なくされていることから、預金をドル建てにして海外株式へ投資を変えるとか、仮想通貨での保有で乗り切ろうとしている。

青瓦台が国際社会に頭を下げて救済を依頼すれば、場合によってはにIMFから緊急融資を受けて、再び経済・金融・財政などの政策すべてを管理されて、経済的な独立を失うことになるかも知れない。

もっともその時の青瓦台の主が文在寅ではなくなっていることは間違いないだろう。

 

 

直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

10月4日(金)の日経平均株価日足チャートは短かめの下ヒゲを伴う「陽の大引け坊主(小陽線)」をつくり反発した。

前日の米国市場でNYダウが3日ぶりに反発したことを受けて東京株式市場でも3日振りに反発している。

このローソク足は上昇期待感と共に更なる昇を暗示している。

 

日経平225日足チャート2019年10月4日(金)
日経平225日足チャート2019年10月4日(金)

 

AOI TYO HDは上ヒゲを伴う「陰の大引け坊主(小陰線)」をつくり続落した。

このローソク足は失望感と共に更なる下落を暗示している。

出来高は38000株と前日より漸減しているが僅少である。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年10月4日(金)
AOI TYO HD日足チャート2019年10月4日(金)

 

蛇の目は長い上ヒゲと短い下ヒゲを伴う「上影陽線(短陽線)」をつくり小幅反発した。

このローソク足は失望感と共に調整局面入りを暗示している。

出来高は16500株と前日より減少しているが僅少である。

 

蛇の目日足チャート2019年10月4日(金)
蛇の目日足チャート2019年10月4日(金)

 

AOI TYO HD625(-5蛇の目400(+1の終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキング

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 21410.20 68.46

10月4日 (金) 3975 AOI TYO HD 前日終値 630
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 625

———- 1017 〇* -1960    500株 現物株とりまとめ
5月8日 762 〇 -137    100株
7月3日 689 〇 -64    100株
9月24日 639 〇 -28    200株
9月18日 627 〇 -2    100株
9月18日 627 × 2    100株
8月26日 612 × -13    100株
8月27日 612 × -39    300株
10月損益 0 含み損益 -224100 売5ー 10買


10月4日 (金) 6445 蛇の目 前日終値 399
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 400

9月24日 1270 〇* -870    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -680    100株 現物株
10月損益 0 含み損益 -155000 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD -330200
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500


過去の収益合計は前年度分だけ掲載致しました。

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

10月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)