JPモルガン、デジタル通貨を開発 大手銀行で初

2019年2月15日 16:09 発信地:ニューヨーク/米国 [ 米国 北米 ]

米金融大手JPモルガン・チェースのロゴ。ニューヨークで(2012年1月13日撮影)。(c)SPENCER PLATT / GETTY IMAGES NORTH AMERICA / AFP

【2月15日 AFP】米金融大手JPモルガン・チェース(JPMorgan Chase)は14日、ブロックチェーンを使った独自のデジタル通貨を開発し、その試験運用に成功したと発表した。金融サービスが急速に変化しつつある中、大手銀行がデジタル通貨を開発したのは初めて。

開発された「JPMコイン(JPM Coin)」は、現在のところ試用段階で企業間取引のみを念頭に置いている。JPモルガンの法人顧客間で即時決済が可能になるという。

この金融技術は、支払いやその他の銀行業務の効率を高めると称賛されてきた一方で、規制の必要性などから広範囲での利用には少なくともあと数年はかかるとみられているが、JPモルガンの発表は関連業界に衝撃を与えた。

以下省略

 

JPモルガンのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)が平成27年9月に、仮想通貨ビットコインは「詐欺であり、崩壊する」と述べたことによって、取引市場が急落をしたことがある。

その時に、JPモルガンのトレーダーが暗号通貨を取引しているとしたら「即刻解雇する。その理由は二つで、第一に就業規則違反、第二に間抜けで、いずれも危険だからだ」としていたのだが、どうしたわけか知らぬ間に大きな方針転換をしていたのだ。

昨年の下降局面を経て、今年の底値圏内に入ったことを確認しつつ、大手銀行はJPMコインを密かに開発していたことになる。

仮想通貨のブロックチェーン技術が将来、インターネット同様に全ての産業において影響力を発揮すると捉え、主にフィンテック技術として研究を続けていた。

そして仮想通貨取引の最大のネックであったハッキング行為から銀行ネットワークを守ることで利用者の安心・安全を保証するというスタンスを持ち、仮想通貨の「いいとこどり」をしたのである。

大手銀行はクレジットカード会社の他、アマゾン・ドットコム、アップルやグーグルなどとの企業間競争に晒されており、中央集権化されたデジタル通貨の発行は必然のことだったかも知れない。

世界に幅広い支店網を展開する上記の企業群の方が、閉鎖された取引商圏での活動が中心の大手銀行などよりはるかに国際的なネットワークを構築しており、暗号資産(非中央集権の仮想通貨)が最終的なライバルとなってくる。

勝者を決めるのは時価総額の多寡となるだろうが、企業により中央集権化したデジタル通貨は最悪倒産のリスクを抱えているのに対して、非中央集権の仮想通貨であればその心配は皆無である。

しかし、信頼の置ける仮想通貨取引所の選定の他、暗号資産を保管するウォレット(wallet)を自身で管理する必要があり、パスワードを忘れて開けなくなるリスクもゼロではない。

いずれにせよ、殆ど無いに等しい利息のために銀行口座を持つよりは、一部資産を暗号資産として保管した方が間違いなくベターな気がする。

 

 

直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

2月15日(金)の日経平均株価日足チャートは短い下ヒゲを伴う「陰の寄り付き坊(小主陰線)」をつくり続落した。

前日に米国株式が3日ぶり反落したことと、為替が円高に振れたことなどを嫌気して、週末金曜日のアノマリーも働き、投資家心理はリスクオフで終始した。

このローソク足は失望感と共に下落一服を暗示している。

 

日経平均株価日足チャート2019年2月15日(金)

 

AOI TYO HDは下ヒゲを伴う「陰のカラカサ(短陰線)」をつくり小幅続落した。

このローソク足は失望感と共に相場の転換を暗示している。

出来高は33500株と前日より減少している。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年2月15日(金)

 

蛇の目は下ヒゲを伴う「陽の大引け坊主(小陽線)」をつくり小幅反発した。

このローソク足は大陽線であれば強い上昇期待感と共に大幅を暗示しているが、小陽線なので弱い。

出来高は14600株と前日より減少しているが僅少である。

 

蛇の目日足チャート2019年2月15日(金)

 

AOI TYO HD823(-3)蛇の目471(+4)の終値で引け、決済は見送った。

 


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直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 20900.63 -239.08

2月15日 (金) 3975 AOI TYO HD 前日終値 826
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 823

1月4日 1113 〇* -1044    360株 現物株
(TYO2000株 ⇒ AOI TYO HD 360株)
10月5日 1441 〇 -618    100株
10月11日 1379 〇 -556    100株
10月22日 1372 〇 -549    100株
10月19日 1323 〇 -500    100株
10月25日 1239 〇 -416    100株
11月15日 1117 〇 -294    100株
12月18日 841 × 18    100株
12月28日 778 × -45    100株
12月25日 735 × -88    100株
2月損益 -37200 含み損益 -409200 売3ー 9.6買


2月15日 (金) 6445 蛇の目 前日終値 467
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 471

9月24日 1270 〇* -799    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -609    100株 現物株
2月損益 0 含み損益 -140800 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD 0
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500

2017年度損益計
AOI TYO HD 17900
蛇の目 16100

2016年度損益計
TYO 36000
蛇の目 3700

2015年度損益計
TYO 170000
蛇の目 -10600


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

2月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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