文在寅大統領は日本国民に歴史認識で「永遠の謝罪を要求」して破滅か

戦後の日本政府にとって不都合な真実だった日韓の歴史問題が大きな転換点を迎えている。

敗戦の結果、日本の朝鮮半島統治が植民地支配だったとする韓国の被害者意識は強く、日本政府は日韓請求権協定や慰安婦合意等によって外交的解決を図って来た。

しかし甘やかされた被害者意識は際限が無く続き、戦後70年を過ぎても止まることなく、「加害者である日本は永遠に謝罪を続けなければならない」という「恨(はん)」に根差した韓国の執拗な攻撃に対して、遂に日本政府も堪忍袋の緒が切れてしまった。

 

【朝鮮半島を読む】日韓関係は破綻へと向かうのか

2019.8.8 07:00

韓国への輸出規制強化をめぐり、反目する安倍晋三首相と韓国の文在寅大統領(AP)
韓国への輸出規制強化をめぐり、反目する安倍晋三首相と韓国の文在寅大統領(AP)

1910年から終戦までの35年間、日本に統治された韓国。韓国では「帝国主義の日本がわが国を植民地支配した。その不法行為は許されない」という被害者意識を持ち続けている。逆に日本はその“贖罪意識”から、韓国の要求をできるだけ飲んできた。しかし、安倍晋三政権にはそれが通じない。対日無策の韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権に対する日本の不信感と怒りが、もはや限界に達していることにやっと気づき始め、文政権への批判も出始めていた韓国。ところが、日本の強硬策に反日で一致団結している。韓国は果たして次にどう出るのか。(編集委員 水沼啓子)

日韓間で深まる軋轢の発端は、韓国最高裁が昨年10月、日本企業に元徴用工らへの損害賠償を命じた判決を確定させたことだった。日本は韓国側に話し合いや仲裁委員会の設置などを呼びかけてきたが、韓国政府は応じず、具体的な動きも見せてこなかった無作為に、日本政府だけでなく、日本国民の“怒り”も沸点に達していた。

こうした怒り心頭の日本に韓国側もようやく気づき、慰安婦問題や徴用工問題で示した韓国最高裁の判断について、「韓国の司法府が外交問題にそこまで関与してもいいのか」と疑問を呈する論調も最近出ていた。また対日無策の文在寅政権に対する批判の声も上がり始めていた。

以下省略

 

国際司法裁判所への提訴に背を向ける文政権

そもそも裁判所は国内問題の解決だけを管轄範囲とすべきで、外交問題について判断するというのは無理筋にあたり、国際司法裁判所のみが裁定する権利を有しているはずだ。

ただし国際司法裁判所は両当事国が了承した場合だけ裁判することになっているので、日本政府が何度となく韓国に働きかけても決して応じることはなかった。

「元徴用工」についても外交的決着済みの案件であり、国際司法裁判所に提訴して諸外国の司法常識に基づく判断が求められている。

 

「歴史認識」にも時効は存在する

時効が無い「歴史認識」に対して、戦争に関わりの無い大半の日本人は安倍政権の怒りの対応を当然と考えて支持していた。

この支持は愛国心から出たというよりは理性による判断が感情に優先したからに過ぎず、伝統的左派政党支持者までも少なからず同調している。

文在寅大統領は韓国世論の愛国心に訴える手法、即ち「韓国経済の低迷は全て日本に起因しており、「反日国是」によって日本を攻撃すれば経済回復も達成出来る」と自分の失政を胡麻化して支持率確保を図っているが、ボイコットジャパンの行き過ぎは韓国一般市民の生活を脅かすまでに至ってしまった。

 

軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄が文政権の裏切りの引き金となる

たとえ韓国市民の生活を犠牲にしてでも、自分の信じた道を脇目も振らずに突き進むという、左翼活動家の悪しき性格が災いして、GSOMIAを破棄することまで検討中である。

北朝鮮を敵として認識しなければGSOMIAなど不用であるから破棄するのが必然となり、韓国国内に展開する米軍基地までが朝鮮戦争を起こした諸悪の根源と位置付けられてしまうのは当然の成り行きである。

東京オリンピックへの参加ボイコットを始めとして、文化・スポーツ界でもボイコットジャパンの旋風が吹き荒れており、文大統領も来年の総選挙を控えて世論の大勢に便乗して煽らざるを得ないのだ。

トランプ大統領は安全保障問題での文在寅政権の裏切りを捉えて、政権排除へと動き出すことは必至で、GSOMIA破棄がその引き金となりそうだ。

 

 

直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

8月8日(木)の日経平均株価日足チャートは上下にヒゲを伴う「陽のコマ(小陽線)」をつくり小幅反発した。

前日のNYダウが小幅反落となり、為替が落ち着いた展開となったことから、引けにかけて急速に下げ渋った。

このローソク足は上昇期待感の中に気迷いと共に相場の転換を暗示している。

 

日経平225日足チャート2019年8月8日(木)
日経平225日足チャート2019年8月8日(木)

 

AOI TYO HDは上下にヒゲを伴う「中陽線」をつくり続伸した。

このローソク足は上昇期待感と共に相場の上昇を暗示している。

7月3日建値689円の買建玉に狙いをつけて、同額の689円で新規売建玉指値で入れて置いたら約定となった。

出来高は100600株と前日より漸増している。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年8月8日(木)
AOI TYO HD日足チャート2019年8月8日(木)

 

蛇の目は長めの上ヒゲを伴う殆ど「トウバ(短陰線)」に近い罫線をつくり昨日と同値で引けた。

このローソク足は失望感と共に相場の転換を暗示している。

出来高は14400株と前日より減少しているが僅少である。

 

蛇の目日足チャート2019年8月8日(木)
蛇の目日足チャート2019年8月8日(木)

 

AOI TYO HD687(+20)蛇の目416(±0)の終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキング

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 20593.35 76.79

8月8日 (木) 3975 AOI TYO HD 前日終値 667
日付 約定株価 状態 差益 当日指値 689

———- 1017 〇* -1640    500株 現物株とりまとめ
5月8日 762 〇 -73    100株
3月25日 763 〇 -74    100株
8月8日 689 × 0    100株 新規指値売建玉約定
7月3日 689 〇 0    100株
8月6日 665 × -48    200株
8月損益 3300 含み損益 -183500 売3ー 8買
⇩  ⇩  ⇩
8月8日 (木) 3975 AOI TYO HD 前日終値 667
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 687

———- 1017 〇* -1650    500株 現物株とりまとめ
5月8日 762 〇 -75    100株
3月25日 763 〇 -76    100株
8月8日 689 × 2    100株
7月3日 689 〇 -2    100株
8月6日 665 × -44    200株
8月損益 3300 含み損益 -184500 売3ー 8買


8月8日 (木) 6445 蛇の目 前日終値 416
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 416

9月24日 1270 〇* -854    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -664    100株 現物株
8月損益 0 含み損益 -151800 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD -342100
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500


過去の収益合計は前年度分だけ掲載致しました。

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

8月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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