県民割で温泉ホテルへお得旅行!! 「蛍のケツ」の長男は誤解した。

県民割を使って県民一家族一旅行

コロナでステイホームを余儀なくされていたせいか、栃木県民割「県民一家族一旅行」7月14日まで延長となって長男も早速恩恵を享受している。

旅行代金が1万円を超える場合に楽天トラベルなどから予約すれば5,000円の割引となり、さらに地域クーポン2,000円分も貰えるとなれば利用しない手はない。

どうやら源泉かけ流しの天空露店風呂がついたホテルで一泊二食付きで11,000円というところを予約したらしい。

コストパフォーマンスが高い県民割

6,000円の支払いのみで、温泉とサウナがついており、フルコースの夕食と朝食バイキング付き、更にオマケに2,000円(有効期間がチェックイン当日から翌日までの2日間だけ)のお土産代が付いてくるのだからコストパフォーマンスは凄く良い。

地域クーポン券は行きつけのスーパーで米や食料品等に利用出来るので有効期間が短いからといって決して損はないのだ。

難解な言葉「蛍のケツ」

得意そうな電話メールが入ったので、「何処へ行くの?」と質問を返したら「那須塩原だ」とのこと。

以前本人の勤務先が那須だったこともあり「じゃあ蛍のケツか?」と返信をしたのだが、「何だよそれ 違うよ」「井の中の蛙だと。しつれいな!」と怒っている。

どうやら「蛍のケツ」という表現を誤解したらしい。

「蛍のケツ」って「井の中の蛙」?

気になってググってみたのだがなかなか見つからず、ようやく【教えてgoo!】に『「蛍のけつで指先をみる」というのは、「井の中の蛙」という意味でつかわれるようです。』とあるではないか!

長男はどうやらこれを見て反発したようなのだ。

つまらないしこりを残しておくのもシャクなので必死になって探したら、ちゃんとあるではないか!

やっぱり「蛍のケツ」は「明るい人」だった

蛍のケツをネットで探したら広辞苑無料検索でついに発見した。

「蛍のケツ」をGoogleで検索する結果(Googleより)

ほたるのケツとは、. 地元の情報に詳しい、明るい人のこと。 使用例→ 私、ほたるのけつだから案内は任せてよ. だそうです。

余り綺麗な表現とは言い難いので今はほとんど使われなくなったと思う。
昔はタメ口で軽く言ったもんだが言葉は移り変わりが激しい。

 

自分では当然のことながら誰でも知っていると思い込んで引用していた言葉だが、今の若者には理解出来ない表現というのも存在しているのだ。

歳はとりたくないものだ。