反日イデオロギーで韓国の経済崩壊を招く文在寅大統領

ホワイト国排除というだけで輸出規制ではなく管理強化の段階にあり、全く禁輸措置とかに至っていないにも関わらず文在寅大統領は日本に対して全面対決の宣戦布告をした。

世界貿易機関(WTO)や東アジア地域包括的経済連携(RCEP)などの国際会議でも韓国側は無分別に日本非難を叫び、諸外国を巻き込もうと必死の様子だ。

外交交渉を求めると言いながら、韓国国内においては日本製品不買運動や地下鉄への反日シール貼付を規制せずに、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の延長を破棄するかも知れないなどと日本の代わりに米国を脅している。

更に「南北間の経済協力で平和経済が実現すれば、われわれは一気に日本に追いつくことができる」と親共の本性を表して国民の団結を強調した。

 

失速する韓国株式市場

しかし韓国経済の現実を見回してみると文在寅氏のバラ色の未来はそう簡単には訪れないことが分かる。

韓国株式市場では1980年1月4日の時価総額を分母に、算出時点の時価総額を分子にして指数化したKOSPI-Indexを採用して投資判断に利用されている。

いわば、東京株式市場の東証株価指数(TOPIX)に該当する指数だ。

まず、最近の韓国総合株価指数KOSPI-Indexを観れば一目瞭然なのだが、7月以降急激に下落している。

 

Korea Stock Exchange KOSPI Index20190805
Korea Stock Exchange KOSPI Index 20190805

 

いわゆる「ホワイト国」から除外されたことを受け、影響が及ぶ100品目を国産化して5年以内に供給を安定させるとしており、7月4日に輸出優遇措置が撤廃された3品目を含む20品目については、「早期に対策が必要」として、大規模な投資によって国産化を進めて、1年以内に供給を安定させるとしている。

サムソングループの御曹司のイ・ジェヨン副会長はハーバード大学の経営大学院を卒業しており、朴槿恵(パク・クネ)前大統領側への贈賄事件で逮捕された経験から、今回の、半導体製造に使われる「レジスト」、「フッ化水素」、「フッ化ポリイミド」が優遇措置を取り止めとなったことを受けて文大統領が緊急会議を招致したにも関わらずに欠席し、緊急来日して取引先と対策を協議をしている。

ようするに文政権の将来に期待が持てず、自分の身は自分で守ろうとしたのである。

 

暴落する韓国通貨ウォン

韓国の3品目の日本からの輸入は今年1─5月で1億4400万ドルに上っているが、ウォンが下落すればドル建てや円建て決済の輸入額は更に膨れ上がることが予想されるから影響は更に深刻となる。

残念ながら韓国は国際的信用を失っており、韓国が2国間通貨スワップを締結している国は、カナダ、中国(約560億ドル)、スイス(約106億ドル)、インドネシア(約100億ドル)、豪州(約77億ドル)、マレーシア(約47億ドル)、UAE(約54億ドル)の7カ国しかなく、肝心の日本と米国が入っていないため為替ヘッジとはなっていない。

金融市場を除いてみれば、5日の為替市場で韓国ウォンは下落し、金融崩壊危険ラインとされる1ドル=1200ウォン台に突入してしまった。

 

USDからKRW20190805
USDからKRW 20190805

 

直撃を食らったサムソン電子が自国の大統領にも会わずに来日するのは賢明と思われ、沈む船にいつまでもしがみ付いてはいられない。

国際企業としてウォンの下落と共に崩壊するわけには行かず、本社機能を韓国から海外へ逃避させることになるのではないか。

為替相場は投資家の心理の集合体であるから、長期的なウォン安を見切ったウォン通貨の投げ売りが予想され、アルゴリズム取引の影響も加わり、実体以上に暴落を誘発する韓国のハイパーインフレーションが迫って来ているのが実感される。

韓国産業通商資源省が発表した対策では「1年以内に供給を安定させる」としているが、年明けまでもたない可能性が十分で、「イデオロギーでは飯は食えない」という現実がすぐそこまで忍び寄っている。

文在寅大統領の「反日国是」による政策が韓国の崩壊に拍車をかけているようだ。

 

 

直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

8月5日(月)の日経平均株価日足チャートは短い上ヒゲと長い下ヒゲを伴う「下影陰線(中陰線)」をつくり続落した。

米中貿易戦争でトランプ米大統領が対中追加関税第4弾発動を表明して中国側も報復措置をとることが予想されることと、更に為替が円高にふれたことから、投資家心理は寄り付きから大きく下げて、リスクオフで終始した。

このローソク足は失望感と共に下落一服を暗示している。

 

日経平225日足チャート2019年8月5日(月)
日経平225日足チャート2019年8月5日(月)

 

AOI TYO HDは小さな窓を開けて寄り付き、上下にヒゲを伴う「小陰線」をつくり続落した。

このローソク足は失望感と共に相場の下落を暗示している。

上場来安値年初来安値を更新している。

出来高は148900株と先週末より減少している。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年8月5日(月)
AOI TYO HD日足チャート2019年8月5日(月)

 

蛇の目は下方へ窓を開けて寄り付き、下ヒゲを伴う「陽の大引け坊主(小陽線)」をつくったが続落した。

このローソク足は上昇期待感を暗示している。

出来高は72500株と先週末より漸増している。

 

蛇の目日足チャート2019年8月5日(月)
蛇の目日足チャート2019年8月5日(月)

 

AOI TYO HD664(-15)蛇の目422(-8)の終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキング

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 20720.29 -366.87

8月5日 (月) 3975 AOI TYO HD 前日終値 679
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 664

———- 1017 〇* -1765    500株 現物株とりまとめ
5月8日 762 〇 -98    100株
3月25日 763 〇 -99    100株
7月3日 689 〇 -25    100株
7月9日 676 × 36    300株
8月損益 0 含み損益 -195100 売3ー 8買


8月5日 (月) 6445 蛇の目 前日終値 430
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 422

9月24日 1270 〇* -848    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -658    100株 現物株
8月損益 0 含み損益 -150600 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD -342100
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500


過去の収益合計は前年度分だけ掲載致しました。

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

8月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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