韓国による日本への強硬な入国対抗措置は文政権の二重基準を国際社会に示した

康京和外交部長官は日本大使の呼び出し抗議 Jung Yeon-je/Pool via REUTERS

日本の入国制限措置を名指しで非難した韓国の誤算

世界の100ヶ国以上からコロナ対策で入国制限を受けている韓国であったが、輸出入で恩恵を受けている中国には一言も言わずに、日本にだけは怒りを剥き出しにして反発をした。

誰が見ても不自然な青瓦台の反応はあくまで地元向けのパフォーマンスに過ぎないことは明白である。

そもそも、いくら文在寅政権が反発をしようとも、日本が一旦決めた外交方針を直ぐに変える筈もなく、自分たちの防疫失敗を胡麻化す生け贄としたものだろう。

ベトナム、日本には強硬だが、中国には黙る韓国政府の対応に疑問の声

2020年3月10日(火)20時15分

佐々木和義


康京和外交部長官は日本大使の呼び出し抗議 Jung Yeon-je/Pool via REUTERS

康京和外交部長官は日本大使の呼び出し抗議 Jung Yeon-je/Pool via REUTERS

<韓国からの入国を制限する国が100カ国を超えるなか、唯一、日本に強硬な対抗措置を取るが、中国からの入国を制限しない韓国政府の対応に疑問の声があがっている……>

新型コロナウイルス感染者の急増を受け、3月9日時点で103の国と地域が韓国からの入国を制限している。
38の国と地域は韓国の入国をすべて禁止し、インドネシアなど6つの国と地域は大邱など一部地域からの入国を禁止する。中国の19地域など15カ国は入国者を2週間隔離する。

韓国からの入国を制限する国が100カ国を超えるなか、唯一、日本に強硬な対抗措置を取る一方で、感染者が最も多い中国からの入国を制限しない韓国政府の対応に疑問の声が上がっている。

~以下省略~

引用元:Newsweek

韓国政府は昨年より、反日種族主義に基づいて日本を目の敵にして来ているが、このように誰の目にも明らかな矛盾に満ちた青瓦台の態度は、国会議員総選挙の期日が来月に迫る中で取られたもので、韓国の国内世論からも反対意見を巻き起こしてしまった。

野党陣営にしてみれば、文大統領の誤った政策を原因として、ここまでガタガタにされた韓国経済を反日で乗り切ろうとするのは馬鹿げたことだと映っている。

日本に対しては官製の日本製品不買運動という反日政策を推し進めていたのだから、今更入国制限をされたからと言って激怒するのは筋違いである。

韓国人に存在する「在日特権」という甘えの構造

韓国政府のこのような非常識な態度は、我が国の第二次世界大戦後の対韓政策にも起因していることを注視しなければならない。

日本国内に散在する在日韓国・朝鮮人は戦後の多い時で100万人を超えていたこともあって、歴代の日本政府は彼らに対して「在日特権」と称する特別権利を与えて保護して来た。

彼らは在日本大韓民国民団をつくり、与野党政治家と日韓議員連盟を中心に、日本の政治に裏側から工作している。

このような大規模なロビー活動が出来る外国団体は他に類がなく、規模で言えば日教組や連合組織、あるいは経団連くらいだろう。

青瓦台の左派政権は日本政府は今までの慣行通りに自分たちが怒ればすぐに平伏するに違いないと誤解をしたのだ。

WHOを含めて国際社会は韓国の国際的孤立を理解することとなり、韓国外交が日中では二重基準になっていることが明らかにされた。

非韓三原則に従う安倍政権

安倍晋三首相になってから今までの日本政府の韓国に対する弱腰の態度は洗い直されている。

安倍総理自身は何も言及していないが、「韓国を助けるな、教えるな、関わるな」という非韓三原則を政策面でも取り入れているように見える。

少なくとも4月の総選挙に与える影響から考えても文在寅大統領とは距離を取った方が間違いない。

コロナ汚染国として世界中から烙印を押された韓国は、隣国の中国や日本からも見放されて四面楚歌となり、外交部高官たちも文大統領の失策を止められずに完全に焼きが回ったようだ。

株式トレード取引銘柄の状況

米国ダウ平均株価が史上最大の下げ幅で暴落しており、欧州やアジア株も低調な中、寄り付きでは東京株式市場も大きく下落して始まったが大引けでは日経平均株価もプラス圏内に浮上した。

3月10日(火)の取引銘柄のチャート図と配置表は下記の通りです。

AOI TYO HDは寄り付きより窓を開けて下落したが、後場になると上昇転換して「陽の大引け坊主(大陽線)」をつくり6日ぶりに反発した。

前場終値で3月9日建値542円の建玉がプラス38になっていたので前引成返済決済をして利益確定をする。

後場終値で3月9日建値555円と建値554円の建玉各100株がプラス25プラス24で後引成返済決済をして合計プラス49の利益確定をしておく。更に新規引成建玉200株を約定させた。

最終的に現物株を除き売5-4の配置となった。

年初来安値と上場来安値を更新している。

このローソク足は強い上昇期待感と共に大幅高を暗示している。

出来高は138000株と前日より減少している。

AOI TYO HD日足チャート2020年3月10日(火)

AOI TYO HD日足チャート2020年3月10日(火)


当日の配置表推移

*日経平均株価  19867.12 168.36        

3月10日3975AOI TYO HD前日終値519
日付約定株価状態差益前場終値504
———-1017〇*-2565500株現物株とりまとめ
12月17日746-968400株
3月9日562×116200株
3月9日556×52100株
3月9日555×51100株
3月9日554×50100株
3月9日542×38100株前引成返済買決済約定
3月損益25500含み損益-3226006ー 9

   ⇩  ⇩  ⇩

3月10日3975AOI TYO HD前日終値519
日付約定株価状態差益当日終値530
———-1017〇*-2435500株現物株とりまとめ
12月17日746-864400株
3月9日562×64200株
3月9日556×26100株
3月9日555×25100株後引成返済決済約定
3月9日554×24100株後引成返済決済約定
3月10日530×0200株新規後引成建玉約定
3月損益29300含み損益-3160007ー 9

⇩  ⇩  ⇩

3月10日3975AOI TYO HD前日終値519
日付約定株価状態差益当日終値530
———-1017〇*-2435500株現物株とりまとめ
12月17日746-864400株
3月9日562×64200株
3月9日556×26100株
3月10日530×0200株新規後引成建玉約定
3月損益34200含み損益-3209005ー 9

2020年度損益計

AOI TYO HDー14100
蛇の目0

 

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で100株単位になっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

3月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。