政治と経済で滅茶苦茶な青瓦台の政策は文政権を崩壊へと導いている。

政治的観点から見た文在寅大統領の政策は日本を敵視するばかりか米国をも敵視しているように見える。

韓国市民による一連の官製反日行動は、日本統治時代が日本の敗戦という事情から突然に終了しとことを契機として南北朝鮮が独立を得ることになり、当時の連合国による日本の非武装化と共に韓国の義務教育での反日教育を是としたことに最大の原因がある。

幼少時より受けた誤った歴史教育のために与野党を問わずに「反日」であるから、今の文政権が変わったとしても決して「親日」の国に生まれ変わることはない。

併合時代に第二次世界大戦に突入して、中途半端な総督府管理しか出来なかったことが一番大きな要因であり、もし蝦夷地を併合して北海道にしたり、琉球を併合して沖縄としたようにスムーズな日本化がされていたならば現在の問題は起こらなかったかも知れない。

併せて戦後の日本政府が在日朝鮮人たちを元日本人としての特別待遇を約束して甘やかして来たことが、彼らに問題の解決から遠ざかる方向へとミスリードをしてしまった。

 

9月9日に文正仁(ムン・ジョンイン)大統領特別補佐(統一・外交・安全保障)が「南北関係最大の障害物は国連軍司令部」と述べて、反米を明確にした。

彼によると南北融和を進めようとすると必ず国連軍が邪魔をするので、「もし韓国国民がこれを知ったら、国連軍司令部は撤収せよと言うだろう」と文大統領の代弁をしている。

同じ民族で統一したい気持ちは分からぬでもないが、国際的に制裁包囲網を作り圧力をかけている時期に発する言葉ではない。

韓国は国際的に孤立を深めるばかりだろう。

 

政治的には文在寅政権は自由主義陣営から離脱し、日本とのGSOMIAを破棄して「コレグジット」と呼ばれる孤独な道を模索しているように見えるが、経済的にも韓国国民を奈落の底へと引きずり込もうとしている。

法政大学大学院の真壁昭夫教授がDIAMONDonline誌上へ的確な投稿をしていた。

 

韓国に輸出急減の懸念、自力での経済安定が望めない深刻事情

真壁昭夫:法政大学大学院教授

2019.9.10 5:35


韓国経済に輸出急減の懸念が顕在化している(写真はイメージです)
韓国経済に輸出急減の懸念が顕在化している(写真はイメージです) Photo:PIXTA

韓国経済に
輸出急減の懸念が顕在化

足元、韓国経済に輸出急減の懸念が顕在化している。元々、韓国は輸出依存度の高い経済構造で、輸出の減少は経済全体に深刻なマイナス要因となる。

韓国の輸出急減の背景には、主力輸出先である中国の景気減速やトランプ米大統領の通商政策の影響などがある。特に、米中の貿易摩擦の深刻化に伴い、現在、世界のサプライチェーンが混乱している。そのため、輸出依存度の高い国ほどマイナスの影響が出ている。

韓国はその1つの例といえる。韓国以外にも、ドイツをはじめとするユーロ圏各国を中心に輸出依存度の高い国の景気は急速に悪化している。

8月の韓国の輸出は前年同月比で13.6%減少した。9ヵ月連続で韓国の輸出は前年同月の実績を下回っている。5月以降、米中の貿易摩擦への懸念が高まるに伴い、韓国の輸出減少幅は拡大している。

以下省略

 

米中貿易戦争の激化とブレグジットに揺れる英国経済や香港の民主化運動の危機などから、世界的景気後退期に入っているのではと懸念されているのに、全て不景気の原因は日本の輸出規制にあるとして、日本製品不買運動や日本旅行ボイコットを呼びかけて韓国経済の崩壊を早めている。

半導体市場における相場が下落しているサプライチェーンの混乱は日本のせいではなく、世界的規模での在庫過剰によって引き起こされた調整に過ぎない。

政治的にも経済的にも現実的な政策を一切放棄したままの文政権が続くとは考えられず、日本にとっても韓国の一般市民にとっても不幸である。

日本は文政権とは相容れないことは確かであり、戦略的無視が妥当であるが、ストーカー犯と同じで「加害者は被害者を支配してもいいという考え方に強く支配されており、対等な関係を作ることが不得意」なので決して最恵国待遇などを与えて図に乗らせるべきではなかった。

対等な関係は相手が対等な国になってからでも遅くはない。

 

 

直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

9月10日(火)の日経平均株価日足チャートは長い上ヒゲと短い下ヒゲを伴う「上影陽線(小陽線)」をつくり6日続伸した。

 

日経平225日足チャート2019年9月10日(火)
日経平225日足チャート2019年9月10日(火)

 

AOI TYO HDは上下に長いヒゲを伴う「陽のコマ(短陽線)」をつくり続伸した。

このローソク足は上昇期待感の中で気迷いと共に相場の転換を暗示している。

出来高は54900株と前日より漸増している。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年9月10日(火)
AOI TYO HD日足チャート2019年9月10日(火)

 

蛇の目は上ヒゲを伴う「陽の寄り付き坊主(大陽線)」をつくり大幅反発した。

このローソク足は上昇期待感と共に高値警戒感があり、上昇一服を暗示している。

出来高は97200株と前日より大幅増加している。

 

蛇の目日足チャート2019年9月10日(火)
蛇の目日足チャート2019年9月10日(火)

 

AOI TYO HD634(+3蛇の目394(+16の終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキング

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 21392.10 73.68

9月10日 (火) 3975 AOI TYO HD 前日終値 631
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 634

———- 1017 〇* -1915    500株 現物株とりまとめ
5月8日 762 〇 -128    100株
3月25日 763 〇 -129    100株
7月3日 689 〇 -55    100株
8月26日 612 〇 22    100株
8月26日 612 × -22    100株
8月27日 612 × -66    300株
9月損益 0 含み損益 -229300 売4ー 9買


9月10日 (火) 6445 蛇の目 前日終値 378
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 394

9月24日 1270 〇* -876    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -686    100株 現物株
9月損益 0 含み損益 -156200 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD -320500
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500


過去の収益合計は前年度分だけ掲載致しました。

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

9月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)