参院選の「れいわ新撰組」と「NHKから国民を守る党」が面白い

今週の日曜日に投開票の参議院議員選挙も終盤戦に入って来たが、「れいわ新撰組」と「NHKから国民を守る党」が俄然注目を集めている。

わが郷土である栃木県も与党候補者と野党候補者のほぼ一騎打ちになっており、いささか盛り上がりに欠けていたのだが、「NHKから国民を守る党」からも出馬して面白くなって来た。

栃木県は元々ガチガチの保守の牙城である。

野党側は労働組合を通じて、栃木と縁もゆかりもなく、知名度で全く劣る女性を5月下旬に落下傘候補として入れており、どう見ても選挙区候補としては馴染めない。

「NHKから国民を守る党」も選挙区候補としては今一だと思うが、NHKの批判票がどれくらい集まるかに関心が持たれている。

 

「NHKから国民を守る党」の町田紀光氏
「NHKから国民を守る党」の町田紀光氏

 

ここまで野党が人気を落としてしまった背景には韓国からの「慰安婦財団破棄」「徴用工賠償判決確定」「輸出規制強化での日本商品不買運動」といった昨今の外交問題に対して、相変わらず韓国側に肩入れをして反安倍政権に固執していることがある。

だから、実行力のある「れいわ新撰組」や目的が誰にも納得できる「NHKから国民を守る党」といった、今までの野党には無かった新鮮なものに引かれるのだ。

 

韓国が一方的に壊した日韓の「特別な信頼関係」

当然の措置と言わざるを得ない対韓“輸出管理”強化

2019.7.16(火)筆坂 秀世

2019年7月5日に韓国・ソウルで行われた、日本の韓国向け半導体材料の輸出規制強化に抗議するデモ(写真:YONHAP NEWS/アフロ)
2019年7月5日に韓国・ソウルで行われた、日本の韓国向け半導体材料の輸出規制強化に抗議するデモ(写真:YONHAP NEWS/アフロ)

(筆坂 秀世:元参議院議員、政治評論家)

途中省略

真に日韓友好と考えるのであれば、日本の政治家はこれら一連の韓国の行為について、その間違いを率直に指摘することを避けてはならない。

だが、日本共産党や野党は、なぜかほとんどの場合、文在寅政権の対応に賛成してきた。2冊の著書でも述べたことだが、日本共産党は慰安婦問題でも徴用工判決でも“安倍政権の対応では駄目”と言い続けて、文在寅政権と同様に日韓関係を壊しているだけなのである。

以下省略

 

元日本共産党の筆坂秀世氏の略歴

著者の筆坂秀世氏と聞いて、「あれ、昔は日本共産党の理論家じゃなかったっけ?」とピンと来たのだが、どうやら離党後、反日本共産党の評論家として活動を続けているようだ。

離党の原因は参議院議員2期目の2003年6月にセクハラ疑惑をかけられたことから、議員辞職。中央委員罷免、常任幹部会委員・幹部会委員など党の要職も解任されている。

最初は「警告」程度の軽い処分の予定だったが、党内の派閥争いが高じて強制的に離党することになったらしい。

どことなく中国共産党の習近平主席による反対派弾圧を連想させるではないか。

筆坂秀世氏といえば左派知識人の代表くらいに思っていた人物であったのだが、失脚したとは知らなかった。

 

文在寅政権の反日によって威力を失った左派知識人

「進歩的知識人」とか「良心的知識人」と呼ばれる左派陣営に属した知識人は自民党に反対することをもって知識人の「証(あかし)」として来たように見えるが、文在寅政権の露骨な反日政策によって左派陣営も影響を受けて勢いを失っている。

わたしたちは「正しい」か「間違っている」かによってではなく、「好き」か「嫌い」かに最終的判断の基準を置いているように見える。

文在寅政権に対しては大半の日本の世論は「嫌い」と回答しているのであるが、全ては大統領自らが招いた結果であり、お互い様である。

外交交渉によって世論を「好き」に変えて行くことは実質不可能であるから、知識人的に「正しい」ことをいくら主張してもお互いに水掛け論となるばかりなのだ。

 

参院選では与党か野党か、あるいは善悪ではなく、「好き」そうな政党に一票を入れたいと思う。

 

 

 

 

直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

7月16日(火)の日経平均株価日足チャートは上下にヒゲを伴う「中陰線」をつくり3日ぶり反落した。

為替がドル安・円高に振れたことが買い手控えムードにつながったが、中国国家統計局の発表したGDP統計が1992年以降の伸び率最低を記録したことから、中国景気の減速も懸念されて投資家心理をリスクオフへ引っ張った。

 

日経平225日足チャート2019年7月16日(火)
日経平225日足チャート2019年7月16日(火)

 

AOI TYO HDは上ヒゲを伴う「陰の大引け坊主(小陰線)」をつくり小幅続落した。

このローソク足は絶望感と共に大幅安を暗示している。

出来高は89600株と先週末より漸減している。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年7月16日(火)
AOI TYO HD日足チャート2019年7月16日(火)

 

蛇の目は下ヒゲを伴う「陰の寄り付き坊主(大陰線)」をつくり小幅反発した。

このローソク足は強い失望感と共に下落一服を暗示している。

出来高は23900株と先週末より増加している。

 

蛇の目日足チャート2019年7月16日(火)
蛇の目日足チャート2019年7月16日(火)

 

AOI TYO HD684(-2)蛇の目463(+1)の終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキング

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 21568.74 -150.65

7月16日 (火) 3975 AOI TYO HD 前日終値 686
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 684

———- 1017 〇* -1665    500株 現物株とりまとめ
5月8日 762 〇 -78    100株
3月25日 763 〇 -79    100株
7月3日 689 〇 -5    100株
7月9日 676 × -24    300株
7月損益 7300 含み損益 -185100 売3ー 8買


7月16日 (火) 6445 蛇の目 前日終値 462
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 463

9月24日 1270 〇* -807    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -617    100株 現物株
7月損益 0 含み損益 -142400 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD -349400
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500


過去の収益合計は前年度分だけ掲載致しました。

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

7月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)