建前論のみでネットの本音排除が進む

最近特に感じるようになったのが有名人の本音発言が攻撃されることだ。

映画『空母いぶき』に総理大臣役で出演する佐藤浩市氏が、インタビューの中で自らが演じる首相の役柄について「最初は絶対やりたくないと思いました(笑い)。体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代にある」と述べたことに対して、「やりたくないならやらなければいい」というネット上の反発が大きかった。

更に、「ストレスに弱く、すぐにおなかを下す設定にしてもらった」と話したことから、安倍首相を揶揄しているのではと批判の嵐も呼び起こしてしまった。

 

また、丸山穂高衆院議員が戦争による北方領土奪還に言及した自身の発言についてツイッターで謝罪したが、火に油を注ぐ結果となって日本維新の会を除名されてしまった。

失った領土は戦争によって取り返すか、お金で買い戻すしか考えられないというのが本音であり、話し合いで返して貰えたことは歴史上聞いたことがない。

おそらく、沖縄が返還された成功体験から、ロシアも米国のように話せば分かるに違いないと思い込んでしまったからだろう。

米国と日本は同盟国同士だが、ロシアとは平和条約も締結していない準敵国という間柄なのである。

丸山議員に絡まれた元島民の困惑振りには同情を禁じ得ないが、議員も飲酒が災いした結果、ネットで袋叩きにされてしまった。

 

両名の受難にはネット社会特有の「伝統的保守回帰への増副作用」とでも呼べるものが働いているようだ。

昔から日本人には西洋人特有の「罪の意識」よりも「恥の意識」の方がより強く働き、「赤信号みんなで渡れば怖くない」という言葉が表すように、多数意見と自分とを合わせることによって最終的に恥をかかなくてすむように仕向けている。

だから誰かを批判する論調があれば、全員が検察側となって攻撃側に回り、たまに弁護などをすると「非国民」と看做されかねない。

 

本日の東洋経済オンラインに岡本純子記者による面白い見方の記事が掲載された。

ネット上に「マナーポリス」が横行するわけ
日本人はなぜ「マナー=正解」が大好きなのか

岡本 純子 : コミュニケーション・ストラテジスト

2019/05/15 5:20


根拠のないマナーに対し、それを知らない者は「常識」がないと叩かれるという「謎マナー」とは?(写真:Graphs/PIXTA)

「本当にどうでもいいじゃん」。最近のネットにはそんな話題にあふれている。まあ、ネットというのは、そもそもが、そういうところなのかもしれないが、とくに、人の心をざわつかせているのが、「謎マナー」というやつだ。

つい先日は、モデルの山田優さんが、「天皇皇后両陛下お疲れ様でした」とつづったブログが、「失礼だ」と話題になった。「お疲れ様」というのを目上の人間に使うのはおかしい、ましてや天皇陛下に対して……と、批判が集まったというのだ。

これに対して、国語の専門家が、「ほとんどの辞書では、目上の人に『お疲れ様』と使うことはおかしくない、とされている」とTwitterでコメントしているが、必要かどうかわからない、根拠のない「謎マナー」はまだまだ、星の数ほど存在する。

以下省略

 

世間で一般化している「謎マナー」が、えてして「慣習」「決まり」「風紀」「伝統」に縛られた非合理ルールとなっている場合があるので、当たり前のことも一度は疑ってかからなければならない。

しかし「マナーポリス」と呼べる検閲機能が実社会だけでなくネットのSNS上にも蔓延っているので厄介である。

フェイスブックのSNSではグループの投稿に対して「いいね」を押して貰えることもあるが、「マナーポリス」が一定数の「いやよ」を押してしまうと投稿が不許可になったりして、「表現の自由」が圧迫される。

岡本純子氏がまとめたように、「1ミリの隙も許されない、根拠のない、非合理的マナーの強要は思考力も創造性も奪うものでしかない」だろう。

 

 

直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

5月15日(水)の日経平均株価日足チャートは短い上ヒゲと長い下ヒゲを伴う「下影陽線(小陽線)」をつくり8日振りに反発した。

前場で米中貿易摩擦への懸念が拭い切れなかったが、後場に入って地合いが改善し、上昇して引けている。

このローソク足は上昇期待感と共に上昇継続を暗示している。

 

日経平均株価日足チャート2019年5月15日(水)

 

AOI TYO HDは短い上ヒゲと長い下ヒゲを伴う「下影陰線(小陰線)」をつくり3日続落した。

上場来安値年初来安値を更新している。

このローソク足は失望感と共に下落一服を暗示している。

前場終値で5月8日建値762円の売建玉と12月25日建値735円の売建玉を前場引成返済買決済して、それぞれプラス333300円、プラス6600円の利益確定をしておいた。

また、売建玉が200株減少したため、新規引成売建玉200株約定させて均衡させておく。

出来高は199600株と前日より漸増している。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年5月15日(水)

 

蛇の目は長い下ヒゲを伴う「トンカチ(短陰線)」をつくり小幅反発した。

このローソク足は上昇期待感と共に相場の転換を暗示している。

出来高は28000株と前日より減少している。

 

蛇の目日足チャート2019年5月15日(水)

 

AOI TYO HD729(-2)蛇の目457(+6)の終値で引けた。

 


低位株・ボロ株ランキング

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 21188.56 121.33

5月15日 (水) 3975 AOI TYO HD 前日終値 731
日付 約定株価 状態 差益 前場終値 729

———- 1017 〇* -1440    500株 現物株とりまとめ
5月8日 762 〇 -33    100株
5月8日 762 × 33    100株 前引成返済買決済
3月25日 763 〇 -34    100株
12月25日 735 × 6    100株 前引成返済買決済
5月15日 729 × 0    200株 新規引成売建玉約定
5月損益 -33200 含み損益 -146800 売4ー 7買
⇓  ⇓  ⇓
5月15日 (水) 3975 AOI TYO HD 前日終値 731
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 729

———- 1017 〇* -1440    500株 現物株とりまとめ
5月8日 762 〇 -33    100株
3月25日 763 〇 -34    100株
5月15日 729 × 0    200株 新規引成売建玉
5月損益 -29700 含み損益 -150700 売2ー 7買


5月15日 (水) 6445 蛇の目 前日終値 451
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 457

9月24日 1270 〇* -813    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -623    100株 現物株
5月損益 0 含み損益 -143600 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD -324300
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500


過去の収益合計は前年度分だけ掲載致しました。

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

5月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


株で資金を減らさない究極の方法
【無料メールマガジン】
Eメールをご登録下さい。↓↓




もしくは下記メールアドレスに空メールを送って頂ければ登録させて頂きます。
info-apply@guevara3d.xsrv.jp

 


あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)