悠仁さまへのテロ未遂?事件解決は令和時代の警察能力の向上を証明した

お茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)で悠仁さまの机の上に刃物を置いた容疑者がスピード逮捕された。

スリランカでの爆破テロによって同国への観光客の9割がキャンセルをしたというニュースが流れ、日本でも来年の東京オリンピックでのテロの危険性が危惧されていたおり、朗報と言える。

 

悠仁さまの中学に侵入した56歳の男を逮捕 警視庁SSBC部隊が追跡

2019.4.29 23:19 週刊朝日


男が侵入した東京都文京区のお茶の水女子大付属中学校(c)朝日新聞社

秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが通学するお茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)で悠仁さまの机の上に刃物が置かれた事件で、警視庁捜査1課は29日、建造物侵入容疑で自称、長谷川薫(かおる)容疑者(56)を逮捕した。

連行される長谷川薫容疑者

捜査関係者によると、長谷川容疑者は職業不詳で以前、京都府に住んでいた。容疑を認めているという。防犯カメラの画像などから長谷川容疑者が浮上。

以下省略

 

今回の逮捕劇の功労者は2009年に警視庁刑事部に設置された犯罪の広域化や電子化に対応した即応部隊である捜査支援分析センター、通称SSBCであった。

SMBCであればSMBC日興証券が思い浮かぶのだが、SSBCと言われてもピンと来ないのだ。

実はこれはSousa Sien Bunseki Centerの頭文字から作った用語であり、和英語のハイブリッドらしいのだが、裏に英語で本当の意味が隠されているのかも知れない。

この部隊は既に過去何度も華々しい実績を上げている。

最近のアポ電強殺犯逮捕の他、昨年の渋谷のハロウィンで軽トラックを横転させたグループの割り出しなどに科学捜査の面目を遺憾なく発揮している。

現代の都市部では行政や民間の防犯カメラが隅々まで張り巡らされており、犯罪者がその隙間を縫って行動することは殆ど不可能に近い。

更に特定不審人物がコンビニや金融機関などで現金を使わずにカード決済をしたり、鉄道や交通機関でSuica等を使って乗降すれば、たちどころに利用履歴を照会されてしまい、活動エリアの絞り込みやアジトの発見につながる。

仲間同士の連絡を携帯電話でとれば、会話内容のモニターから該当人物を抽出して、GPSによって所在が判明する。

考えて見れば実に恐ろしい時代になったものだが、スノーデン氏やウィキリークスでの情報漏洩ニュースなどでも指摘された通りに、個人情報を守るということは両刃の剣でもあり、テロから身を守るためのビッグデータの提供はやむを得ないことなのかも知れない。

SSBCの実効性が証明されていることで不自由もある程度は我慢しなければと折り合いをつけているのだが・・

そういえば昔のことわざに「堪忍五両負けて三両」というのがあったが本当にそう思う。

 

 


株で資金を減らさない究極の方法
【無料メールマガジン】
Eメールをご登録下さい。↓↓




もしくは下記メールアドレスに空メールを送って頂ければ登録させて頂きます。
info-apply@guevara3d.xsrv.jp

 


あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)