「国家不渡りの日」が現実となるか 文在寅政権のレームダック化は進む

「中国の内政問題」を黙認した文在寅大統領

人権派弁護士出身の文大統領だから、中国の国際社会の懸念が大きい香港・ウイグルの人権問題についても激しい抗議をするものと思っていたら、習近平主席の「中国の内政問題」という開き直りに一言の抗弁も無く、「大変憂慮している、国際社会も関心を持って注視している」と述べた日本の安倍首相とは距離を見せた。

文大統領が中国に異議を述べなかったのは、輸出入の中国への依存度が諸外国に比べて大きいため、「THAAD(高高度防衛ミサイル)」配備問題で肝を冷やした貿易上の報復を再び受けることを恐れたからに過ぎない。

本音を言えば、中国や日本と首脳会談などをしている心のゆとりが無く、一刻も早く帰国して、面前に迫った「文政権の三大不正疑惑」に対処しなければならないのだ。

 

韓国・文大統領に残された起死回生策が、やはり「反日」である理由


Photo:PIXTA

北京で12月24日、開かれた日中韓首脳会談の合間、安倍首相と文在寅大統領の会談が行われ、またこの会談に先立ち日韓の輸出管理に関する局長級協議「政策対話」が開かれるなど、日韓の間で関係修復を模索する動きが始まった。

だが、首脳会談では元徴用工問題などの解決に向けて引き続き協議を続けることになったが、日韓関係が戦後最悪の状況を脱することは簡単ではなさそうだ。

文在寅大統領が日本に対し強硬姿勢に再び転じる可能性は十分にある。強硬姿勢に転じざるを得ないといったほうがいいかもしれない。

くすぶる「三大不正疑惑」
大統領の関与疑われピンチ

日韓首脳会談の直前の23日、韓国検察は、文大統領の側近中の側近だった曺國(チョグク)前法相に対する逮捕状を請求した。容疑は、文政権のもとで民情首席秘書官をしていた2017年、釜山市の副市長の不正を把握しながら監察を中断した疑いだが、検察はほかにもチョ氏が公権力を使って選挙に介入し、大統領側近の不正をもみ消すなど、「文政権の三大不正疑惑」に関与したとみて追及する構えだ。

~以下省略~

引用元:DIAMOND online

 

「文政権の三大不正疑惑」とは次の3項目である。

  1. 文大統領の30年来の親友で、弁護士時代からの同志だった宋哲浩氏を蔚山(ウルサン)市長に当選させるため、文政権が警察を使うなど、組織的に選挙に関与したとされる疑惑
  2. 文大統領が元金融委員会政策局長で、釜山市の経済副市長を務めた柳在洙(ユ・ジェス)氏の収賄容疑に対する捜査中断に影響力を行使したのではないかという疑惑
  3. 文大統領が、「わたしたち病院」(病院名)のオーナーが1400億ウォンの不正融資を受けた過程に影響力を行使したのではないかという疑惑

韓国検察庁が疑惑の要となっている曹国(チョ・グク)前法相への逮捕状を請求しており、裁判所の許可が出れば大統領の最側近が裁かれることになるので、完全に四面楚歌の状態となる。

どこの国でもスキャンダルが3点セットとなれば、いかなる政権も倒れるのは言を俟たない。

韓国国内の与野党政治家からはレームダック化した文政権に対しては、影響力も年内限りと見られており、年明けからは青瓦台内部の勢力闘争が激化しそうである。

 

文在寅大統領に残されたのは「反日国是による国民統一」のみ

打つ手を失った文在寅大統領にとって残された起死回生の復活劇は、「北朝鮮との終戦宣言」か「反日国是による国民統一」のどちらかであろう。

前者が非常に困難となってしまった現在、反対論者が少ない後者に全てをかけるかも知れない。

しかし、映画「国家不渡りの日」で描かれたような、IMF危機よりも悪化した韓国経済の深刻さに、「能天気」だった韓国市民も、今までのように「反日」を通して自国経済をこれ以上貶めることは出来なくなっている。

現政権から「徴用工賠償金請求訴訟の強制競売実施」にからんで様々な「紛れ手」が出されることになるが、いちいち相手をする必要は無い。

ひとつ解決したと思ったら必ず次が出て来るのであり、問題を根底から解決するためには、かの国が「パーフェクトストーム」を経験した後で、民主的政権になったのを確認してからでも遅くはない。

「窮鼠猫を嚙む」の喩えがあるが、腹黒い鼠は無視するに限る。

 

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直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

12月24日(火)の日経平均株価日足チャートは上下に短いヒゲを伴う「短陰線」をつくり僅かに続伸した。

前日の米国株式市場では主要株指数が揃って最高値を更新したが、東京株式市場では海外投資家不在で国内機関投資家も動きがなく、市場参加者不足が際立っており、売買代金も1兆2000億円台にとどまり今年の最低を記録した。

このローソク足は失望感と共に下落一服を暗示している。

 

日経平225日足チャート2019年12月24日(火)

日経平225日足チャート2019年12月24日(火)

 

AOI TYO HDは短い上ヒゲを伴う「陰の大引け坊主(小陰線)」をつくり続落した。

このローソク足は失望感と共に安値継続を暗示している。

出来高は48300株と前日より漸減している。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年12月24日(火)

AOI TYO HD日足チャート2019年12月24日(火)

 

蛇の目はヒゲの無い「陽の丸坊主(小陽線)」をつくり昨日と同値で終えている。

前日のローソク足に対して「出合い線(逆終線)」を作っていることから、相場の方向性を揺らす罫線であるが実体が短いので弱い。

このローソク足は上昇期待感と共に上昇継続を暗示している。

出来高は42700株と前日より漸増している。

 

蛇の目日足チャート2019年12月24日(火)

蛇の目日足チャート2019年12月24日(火)

 

AOI TYO HD710(-8蛇の目412(±0)の終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキング

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 23830.58 9.47

12月24日 (火) 3975 AOI TYO HD 前日終値 718
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 710

———- 1017 〇* -1535    500株 現物株とりまとめ
12月17日 746 〇 -180    500株
9月18日 627 × -83    100株
10月9日 627 × -83    100株
8月27日 612 × -294    300株
12月損益 18500 含み損益 -217500 売6ー 10買


12月24日 (火) 6445 蛇の目 前日終値 412
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 412

9月24日 1270 〇* -858    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -668    100株 現物株
12月損益 0 含み損益 -152600 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD -329700
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500


過去の収益合計は前年度分だけ掲載致しました。

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

12月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)

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