ソロス氏のファミリーオフィスが仮想通貨取引を計画-関係者

Alastair Marsh、Saijel Kishan、Katherine Burton
2018年4月7日 16:33 JST

米著名投資家ジョージ・ソロス氏は今年1月に仮想通貨についてバブルだと述べたが、同氏の資産260億ドル(約2兆7800億円)を運用するファミリーオフィスはデジタル資産を取引する計画だ。

   ソロス・ファンド・マネジメントのマクロ投資の責任者、アダム・フィッシャー氏はまだ実際に取引していないが、過去数カ月間に仮想通貨を取引する内部の承認を得た。事情に詳しい関係者が明らかにした。スポークスマンはコメントを控えた。
   ソロス氏は1月25日にスイス・ダボスの世界経済フォーラム(WEF)で仮想通貨に関して、ボラティリティー(変動性)が高いため現実通貨として機能し得ないと述べたが、暴落は予想しなかった。

 

ビットコインは暴落に次ぐ暴落を繰り返して仮想通貨そのものが露と消えるんではないかと悪夢を見た投資家が多かったに違いない。

ジョージ・ソロスと言えば「イングランド銀行を潰した男」と異名をとる、投資の神様とも称される人物である。

彼の資産運用をしているファミリーオフィスで仮想通貨取引をすることへの承認を得たという情報である。

まだ内部承認であり、コメントを差し控えているとのことであるから、本当なのだろう。

投資家は仮想通貨に懐疑的なグループと将来を展望するグループとに二極化されているが、投資の神様はこっそりと安値での購入を図っているのだ。

ビットコイン相場の下降トレンドが終了して一番困るのがジョージ・ソロスなのである。

最近の大手SNS業界で仮想通貨関連CMの締め出しが話題になっているが、完全に手を引いたわけではなく、金融庁の認可を受けた業者だけには特別に認めているのである。

マネックスグループ<8698.T>がハッキング被害を受けた無認可業者のコインチェックを買収し完全子会社化すると発表した途端にマネックスの株価はストップ高となっている。

投資家は長い下降トレンドからの脱却を願っており、機は熟したようである。

市場は嘘をつかない。

 

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