日銀と財務省はどちらが偉いのか

日本銀行は純粋に民間法人で、ジャスダック上場銘柄(8301 東証JASDAQ)になっている。

日銀法によって設立されて、会社法や民法などによって設立される法人とは違い、行政庁が設立認可をする出資総額が1億円の認可法人である。

政府の出資は55%の5千5百万円を下回ってはならないと決められており、残りの45%は民間からの出資でなりたっている。

民間からの45%の出資者が誰かは明らかにされてはおらず、戦前の「日銀」が天皇家とロスチャイルドと三井財閥が大株主だったため、45%の民間株主の中に天皇家とロスチャイルドが別名義で入ってい るのは確かだろう。

政府(財務省)はお金が必要になると、国債を発行して日銀から足りないお金を借りることが出来る。

そして利息を支払うことになっていて、必然的に赤字も増えるから財務省も日銀の顔色を窺うことになる。

初代ロスチャイルドは「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。さすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い」と述べている。

立法・司法・行政の三権分立が日本の政治スタイルであると教育を受けて来たが、日本銀行という別の「金融」権力がその上に立っているのである。

単純に赤字国債を発行して日銀に買わせて利息を払うのなら、日銀などは廃止して政府が貨幣を発行すればいいんじゃないかと思う。

なぜか十円五円の小銭は鋳造単価が高いので政府発行になっているのに、金額の大きい一万円札や千円札は製造原価が只に近いので日銀発行となっている。

不思議なことである。

 

 

©AP Photo/ Petros Karadjias, Pool

英空軍、シリア攻撃準備の報道

2018年04月12日 16:03

キプロスにある複数の英空軍機が、シリアに対する攻撃を実施するため完全な臨戦態勢に入っていると、ある筋の話としてタイムズ紙が報じている。

以下省略

 

トランプ大統領が48時間以内にシリアを攻撃すると予告したのだが、何処かでつまずいたようだ。

英国のテリーザ・メイ首相が東グータ地区で化学兵器が使用されたより多くの証拠を要求しており、シリア政府に対する作戦に参加することを拒否したとタイムズ紙が報じていた。

英国はイラク戦争の時に大量破壊兵器があるとして出兵に応じたが、フェイク情報だったことから派兵に慎重になっているのだ。

 

シリアは国有の中央銀行がある数少ない国の一つであるから、中央銀行の中央銀行であるBIS(Bank for International Settlements、国際決済銀行)は世界金融支配完結のためには一端シリアのアサド政権を潰さなければならないと考えている。

そしてBISを支配しているのがユダヤ系のロスチャイルド財閥である。

トランプ政権内では娘婿のクシュナー大統領上級顧問がユダヤ系の価値観を代表しているものと見られる。

 

違法な化学兵器による攻撃をしたのがシリアかその支援国家であるロシアか、あるいはロシアの言うようにテロリストグループが企んだものかはトランプ政権が誰にも理解可能な証拠を出すまでは分からないというのが実情である。

しかしユダヤ国家のイスラエルにとっては、シリア攻撃を英米仏がサウジアラビアを含めて実行してくれれば安全保障上の勝利となるに違いない。

始めに戦いありきで、トランプ政権は何が何でもシリア攻撃を実行するつもりだが、その真の目的は被害者に対する同情からというものではなくて、米国軍需産業の戦争特需であり、日銀同様の民間中央銀行をつくってシリアを金融支配することにある。

 

 

仮想通貨のマイニングがシリア難民を救う?ユニセフが仮想通貨に取り組む

国連児童基金(ユニセフ)は仮想通貨の取引の検証作業をするマイニングソフトを活用したシリア難民支援の募金を集める試験的なプロジェクトを始めました。

以下省略

 

最近は悪いニュースが続いていた仮想通貨であるが、ユニセフがシリア難民救済のプロジェクトを始めたとのニュースが流れた。

利息を稼ぐのがメインである中央銀行から見れば天敵とも呼べる仮想通貨であるが、シリアのような混乱地域の住人にとってはドルに代わり、世界中どこでも利用可能な仮想通貨は理想的な交換価値を提供してくれる。

難民にとって中央銀行よりも仮想通貨の方がより求められるのは皮肉なことである。

 

ビットコイン トレードグランプリ

 

直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

4月12日(木)の日経平均株価日足チャートは上下にヒゲを伴う「十字線(陽の極線)」をつくり小幅続落した。

前日の米国株市場でNYダウが大幅下落したことを受けてリスクオフの手控えムードが支配していた。

 

日経平均株価日足チャート2018年4月12日(木)

 

AOI TYO HDは上下にヒゲを伴う「小陽線」をつくり反発した。

昨日のローソク足は下落することを予想させたが、買い圧力が強く上昇している。

出来高は180500株と前日より漸減している。

 

AOI TYO HD日足チャート2018年4月12日(木)

 

蛇の目は短い上ヒゲを伴う「小陰線」をつくり反落した。

売買高が少なく明日も様子見か。

出来高は22900株と前日より減少している。

 

蛇の目日足チャート2018年4月12日(木)

 

AOI TYO HD1625(+41)、蛇の目712(-13)の終値で引け、決済は見送った。

 


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直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 21660.28  -26.82

4月12日 (木) 3975 AOI TYO HD 前日終値 1584
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 1625
1月4日 1113 〇* 1843     360株 現物株
(TYO2000株 ⇒ AOI TYO HD 360株)
4月5日 1540 〇 85    100株
3月29日 1469 × -156    100株
2月22日 1228 × -397    100株
2月14日 1148 × -477    100株
4月損益 7600 含み損益 89820 売3ー 4.6買


4月12日 (木) 6445 蛇の目 前日終値 725
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 712
9月24日 1270 〇* -558    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -368    100株 現物株
2月8日 721 〇 -9    100株
3月5日 726 × 14    100株
4月損益 0 含み損益 -92100 売1ー 3買


今年度損益計
AOI TYO HD 63600
蛇の目 0

2017年度損益計
AOI TYO HD 17900
蛇の目 16100

2016年度損益計
TYO 36000
蛇の目 3700

2015年度損益計
TYO 170000
蛇の目 -10600


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、〇は買建玉、〇*は現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

4月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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