レーダー照射問題 韓国が主張まとめた映像8か国語で公開へ

2019年1月6日 16時43分

海上自衛隊の哨戒機が韓国軍の駆逐艦から射撃管制用レーダーを照射された問題で、韓国国防省は、すでに公開した韓国側の主張をまとめた映像を合わせて8か国語で公開することを明らかにし、日韓双方の主張が平行線をたどる中、国際社会に訴えていく姿勢を強めています。

以下省略

 

当然のことながら韓国軍は当該駆逐艦のレーダー担当兵士に対して聞き取り調査をしたはずである。

もし海上自衛隊側の主張通りだったとすれば軍法会議で訴追されることになるが、韓国国防省は逆切れをして事実を否定しているから、恐らく担当兵士は射撃管制用レーダーの照射はしていなかったのか、あるいはしていなかったと口裏合わせをしたかのどちらかである。

日本政府は韓国政府に対して担当兵士への聴取記録を開示請求すべきではないか。

日本の哨戒機が超低空飛行をして恫喝したとか、事の本質と無関係な、後付けの開き直りをしており、問題の本質をずらして誤魔化そうとしている。

友軍とみなしていた韓国海軍から銃口を向けられていた事実は、担当兵士の錯乱であったならば、当人を処分して謝罪する必要があるが、上官からの命令であったとすれば今後は韓国軍を敵軍と見なさなければならない。

「たかがレーダー波が当たっただけで、実弾を撃ったわけではないのに大袈裟な」ということなのか。

海上自衛隊機から反撃の対艦ミサイル発射が無かったのを幸運と思うべきで、相手が米国や中国あるいはロシアであったならば駆逐艦は撃沈されていたかも知れない。

8か国語で公開することにより韓国が本当は被害者だったことを強調したいのだろうが、韓国国防省が速やかに時系列のレーダー照射記録を含む担当兵士の調書を開示することを国際社会は求めているのだ。

 

 

 


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