「令和」関連日本商品を中国が事前に上陸阻止か?・・

新元号となって令和時代が始まった。

日本では元号を使った商品やブランド名の商標登録は一部の例外的な使用を除きできないことになっている。

しかし法人名では自由に登録可能であるから、今後「令和〇〇」という企業名が徐々に増えて行くことが推測される。

 

隣国中国では元号が廃止されているので、元号がらみの商標登録は元々存在しないはずなのだが、日本の令和改元前の4月段階で既に1200件を超える商標登録の申請が寄せられているとのこと。

 

中国で「令和」関連商標申請が1200件突破

2019.4.30 17:59

【北京=藤本欣也】中国でも「令和」への改元が関心を集めている。日本では元号を使った商品やブランド名の商標登録が原則としてできない中、中国商標局によると、「令和」を使用した商標登録の申請がこれまでに1200件を超えた。

以下省略

 

もちろん日本でも数多くの「令和」商品が市場に出現しているが、ブランドとしての登録件数は元々出来ないので0件である。

 

食品産業新聞社 日本酒で続々と展開される新元号・令和ラベル

 

中国では100%実体を伴わない虚偽の事前申請が可能であるので、中国政府としては却下するのが当然と思われるが、これも禁止されないのは数少ない自由のひとつと捉えているのかも知れない。

 

日本企業が中国へ進出する時に、必ず中国国内で商標登録済である同じ商品名で衝突することが予想され、難儀を強いられることになるのは明らかである。

中国人の強欲な国民性からなのか、あるいは親日感情の発露からなのかは分からないが、商標登録などの知的所有権の国際的ルール作りが必要だ。

 

 

 


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