韓国「正義連」は慰安婦像設置を強行!今度はベルリンを舞台にストーカー攻撃を開始した!!

李容洙(イ・ヨンス)さん

ベルリン市ミッテ区に設置された従軍慰安婦像が市当局の指示によって撤去されるかと思ったら、韓国系市民団体「韓国協会」が行政裁判所に暫定的な撤去差し止めを申請したため像は当面維持されることになりました。

市当局は両当事者間の話し合いが重要だと考えたようです。

「正義連」は本当に人道主義者なのか?

日本人として75年も前のことの責任を問う韓国の「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(略称 正義連)」の活動にはどうしても納得が行きませんでした。

彼らの活動趣旨は「旧日本軍による性奴隷慰安婦制度の糾弾」と「女性の基本的権利保護」にあるようで、どちらのテーマについても現代人からは概ね支持されますから、米国やドイツの市民感情からすれば「日本はけしからん!正義連の言うことはもっともで、謝罪をしない日本は断罪すべきだ。」となるわけです。

このように日韓は国交正常化された

日本政府は果たして彼らが言うように「謝罪と賠償」を拒否しているのかと言えば、決してそのようなことはなく、「植民地支配と侵略」を「村山談話」と「河野談話」などを通じて公式謝罪して来ており、1965年には日韓基本条約を調印して外交的には国交正常化をしています。

日本側は戦前の「慰安婦」や「徴用工」といった「戦争被害者」に対しての個別補償を提案しましたが、韓国(朴正煕政権)側から「個別補償は韓国政府で実施するので韓国政府への補償金全額の一括受け取り」を要望されたことから、総額8億ドル(無償3億ドル、政府借款2億ドル、民間借款3億ドル)の援助資金と引き換えに、韓国側は請求権を放棄したのです。

当然のことながら日本側も朝鮮半島に残した財産を全て放棄しています。

「反日国是」が愛国主義となった

その後、韓国は2012年8月10日に韓国大統領である李明博が竹島に上陸して、一方的に領有権宣言をすることにより、「反日国是」の伝統を定着させました。

保守と革新で目まぐるしく政権が交代して行きますが、いずれの大統領も自殺や暗殺あるいは投獄という極端な運命を背負わされて、度々難しい政局を乗り越えるために利用されたのが「反日国是」でした。

慰安婦と正義連の内紛

一方の市民団体「正義連」は韓国政府とは一応無関係な民間団体ですから、政府同士が条約締結で問題解決をしても個人の請求権は無くならないとして彼らの闘争を継続したのです。

自称元慰安婦の李容洙(イ・ヨンス、91歳)氏は長年「正義連」とともに政治活動に邁進していましたが、本年5月の記者会見では「募金が元慰安婦たちに使われず、お金の行方もわからない。私は30年来、騙されてきた」として、正義連の尹美香(ユン・ミヒャン)前理事長を「元慰安婦を利用して私腹を肥やした」と告発しました。

それに対して尹美香氏は「(イ・ヨンスが)1992年に告発の電話をかけてきた時、蚊の音ほどの声で震えながら、『私は被害者ではなく、私の友達が…』と話し出した当時の状況を昨日のことのように覚えている」と、李容洙氏を嘘つき呼ばわりしたのです。

このように「嘘つき慰安婦」と知りながら30年以上も腐れ縁を続けたのは何故なんでしょうか。

尹美香氏は本年の総選挙で見事に国会議員に当選しましたので、女同士の妬み根性が軋轢を生んだのかも知れません。

李容洙さん「日本は正気取り戻していない…ベルリンの少女像撤去してはならない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2020.10.14 18:02

李容洙(イ・ヨンス)さん

李容洙(イ・ヨンス)さん

日本軍慰安婦被害者の李容洙(イ・ヨンス)さんは14日、「世界の良心の首都と呼べるベルリンの平和の少女像は撤去されてはならない。世界の歴史と人権問題解決の象徴である平和の少女像撤去主張は絶対ありえない」と話した。

以下省略

「手のひら返し」で素性を暴露

自身が尹美香氏を厳しく批判したわずか2カ月後にふたたび臆面もなく正義連と手を結ぶという「手のひら返し」をしています。

180度転換した理由は分かりませんが、はっきり言えることは李容洙氏は「慰安婦」などではなく、ハリウッド級の女優も顔負けの演技者に違いないということです。

彼女の証言は経歴詐称に溢れていて、度々年齢や売春強要されていたという年代、あるいは強制連行したという人物描写などが証言の度に違っているので、尹美香氏も内心は嘘であることは分かっていたのは間違いありません。

それでも「慰安婦」は神格化した絶対存在

韓国では「慰安婦」は「聖母マリア」と同格に見られていますので、「慰安婦」を否定することは非国民と看做されるのです。

そのために李容洙氏の嘘は「大分昔のことなので忘れてしまったのだろう」とか、あるいは「認知症が出ているのかも知れない」などと善意に解釈されて、疑いを挿むことも反日分子と見られるという末期的症状に陥っています。

韓国の数少ない良識ある学者集団が歴史的証拠を収集すると同時に多数の証言を集めて出版した「反日種族主義」という書物がベストセラーとなりましたが、筆者たちは売国奴として非難されて暴行を受けたりしており、殆ど社会的病と呼べるでしょう。

職業としての「慰安婦」が大半だった

わたしは戦争中に「従軍慰安婦」なるものが存在したという事実は否定しません。

朝鮮戦争の時代に韓国にも、米軍を中心とする国連軍相手の商売女を「第五種補給品」の供給として韓国軍が推進したという歴史的事実もあります。

しかし「正義連」やその他の韓国人が主張するような、「総勢20万人も性奴隷とした」などという白髪三千丈式の誇張表現をするべきではないのです。

強制的に騙されて連れて来られた「慰安婦」も多少はいたのでしょうが、大半は金銭目的の戦時売春婦であって、当時の内地で勤務していた女性たちに比べれば寧ろ安定した生活を営んでいたという証言も多数出ています。

市民活動家のふりをした共産主義者集団「正義連」

世界の良識ある世論が「正義連」の主張を正しいのだと間違って受け取る可能性があることを認識して、彼らの真の目的が「慰安婦」救済などではなく、政治活動として因縁を終わりなく付け続ける共産主義活動家の組織に過ぎないことを明らかにすべきです。

米国や豪州など韓国人が進出している地域では度々「慰安婦像」設置が地元で問題となっていましたが、今度は欧州のドイツにまで争いの裾野を広げて、無関係な各国の国民を似非人道主義で反日に誘導しようとしています。

彼らが展開する「慰安婦像」設置は、そもそもの目的が共産主義の活動の一環であり、「女性の人権保護」とは全く無縁で、最終的に反日に収斂させることは、朝鮮人が幼児からの教育で持たされた日本に対する「恨(ハン)」が原因にあると知らせる必要があります。