市民団体が息巻く釜山「徴用工像」設置 訪日前に決断求められる文大統領

4/22(日) 8:40配信

ソウル市の竜山駅前に昨年、設置された徴用工像(名村隆寛撮影)

慰安婦問題をめぐる日韓合意の精神に反し、2016年12月に釜山の日本総領事館前に設置された慰安婦像のそばに、今度は日本の朝鮮半島統治下で「強制された」という徴用工の像が設置されそうだ。今以上の対日関係悪化を避けたい韓国政府は「設置は望ましくない」と公式に伝えたが、市民団体は「絶対に設置する」と息巻く。設置がまた強行されれば、日韓関係の一層の泥沼化は不可避だ。(ソウル 名村隆寛)

~以下省略~

 

従軍慰安婦像で味をしめた市民団体が、今度は徴用工像の設置に動き出した。

未来を見つめるのではなく、過去の歴史の不都合な真実を無理矢理穿り返すという姿勢には韓国政府も苦り切っている。

目的は明らかに日韓の離反であり、韓国の市民団体というよりは北朝鮮の工作員が裏で動いていることは明らかである。

そもそも徴用工とは第二次世界大戦中に日本(大日本帝国)が日本統治時代の朝鮮において朝鮮人労務者を1944年9月から国家総動員法に基づいて労務動員したことを指している。

内地においては既に1938年4月から国家総動員法が、1939年7月には国民徴用令がは施行されていたが、朝鮮半島でも1944年9月から国民徴用令による戦時徴用を開始し、1945年3月までの7か月間実施されている。

朝鮮半島が日本の植民地となっていたため、実施時期を出来る限り差し控えたものと思われる。

これが意味することは戦況が不利になって来たために内地だけでは徴用工の動員が間に合わなくなり、仕方なく朝鮮半島にまで募集枠を広げたことだ。

そして敗戦濃厚時の戦時徴用だったため、朝鮮人以外の日本人も相当数が彼らと同等かより厳しい経済状況に置かれていたのであり、それも「欲しがりません、勝つまでは」の合言葉で我慢していたのである。

もし非協力的な態度を見せれば「非国民」のレッテルを貼られて社会的に抹殺された。

個人レベルで言えば、このような被害を受けた日本人が余りに多勢であったことと、戦後GHQより植え付けられた贖罪意識によって泣き寝入りせざるを得なかったのである。

 

北朝鮮による陰謀

徴用工も国民徴用令による戦時徴用であるから基本的には日本人が対象である。

植民地であった朝鮮半島居住者も国籍は日本人となっていたはずだ。

では、何故朝鮮人が自分たちだけが100%被害者であるかのような顔をして反日姿勢をとり続けるのだろうか?

裏側には現在進行形の拉致被害者問題が存在している。

日本政府が「拉致被害者の早期返還」を北朝鮮との政府間交渉で主張する時に交換材料として事前に用意しておこうという北朝鮮流の戦術である。

自分たちだけがテロリストで拉致をしたのではなく、日本も同じような犯罪を犯していると言いたいのだろう。

「目には目を歯には歯を」である。

既に韓国のいわゆる左派動向は北朝鮮と一体化しているものと見るべきで、残念ながら被害者意識が強い韓国人には戦時中の国民徴用令施行による動員までもが国家による個人の権利抑圧にあたり、個人的な損害賠償の対象とみている。

このような運動は明らかに両国の健全な外交努力を阻害するものであり、歴史問題を持ち出すのであれば日本は北海道をアイヌ民族に返さなければならないし、米国は西部地区をインディアンに補償しなければならなくなる。

 

 


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