レーダー照射:日本に軍配を上げる米国

問題を起こしても謝れない韓国の甘えの構造

2019.1.18(金) 高濱 賛


韓国大統領府(青瓦台)で年頭の記者会見を行う文在寅(ムン・ジェイン)大統領(2019年1月10日撮影)。(c)Jung Yeon-je / POOL / AFP

果てしなき「戦後政治の総決算」と「積弊精算」との対決

一国の最高指導者である文在寅大統領と李洛淵首相が前面に出て日本政府をなじる図。日韓とは自らが間に立って三角同盟を堅持してきた米国は苦虫をつぶしたような顔をしている。

もともと左翼人権活動家の文在寅大統領と保守派の安倍晋三首相とは水と油。

安倍首相が「戦後政治の総決算」を唱えれば、文大統領は歴代保守派の親日と独裁による「積弊の精算」をスローガンに掲げてきた。

衝突しない方がおかしい。

以下省略

 

交通事故を起こしたときには、絶対に謝るなと言われたことがある。

謝ったら自分に非があることになり、後の交渉で不利になるからである。

 

では、韓国海軍駆逐艦『広開土大王』が、日本の排他的経済水域の上空を飛行する自衛隊「P-1」哨戒機に火器管制レーダーを照射した事件では何故謝らないのだろうか。

交通事故の場合は過失割合によって責任の度合いが変化するが、この事件では誰が見ても韓国の全面的過失あるいは故意(?)であることは明らかである。

少なくともレーダー照射の担当兵士への聞き取り調査くらいはして当たり前だと思うのだが、こと対日案件であれば全ての行為が免罪されるらしく、韓国国防省は即座に逆切れして威嚇的な低空飛行だったと何癖をつけた。

安倍自民党総裁外交特別補佐の河井克行衆院議員が1月8日に米国の「ハドソン研究所」で講演して、「軍を含む韓国社会全体に『日本には何をやっても許される』という空気が蔓延していることが誘因となった。事実認定すらしないのは友好国としてあるまじき態度だ」と述べているが、全くその通りだろう。

 

半世紀以上昔の帝国主義時代に、当時日本領土であった朝鮮半島で日本の軍部と企業が行った行為を今だに根に持って現代に引き継ぐ姿勢は、文在寅政権に代わってから特に顕著となって来た。

「歴史認識」というプリズムで日本を捉える偏狭な姿勢は、韓国の幼児教育レベルから反日教育を通して現代日本を把握させようとしている。

 

1945年、日本の降伏時点で連合国は大韓民国臨時政府の政府承認を否定している。

朝鮮全土を連合国軍の占領下に置き、1948年に米軍統治下の朝鮮のみで独立しているので、当然のことながら韓国は戦勝国には位置付けられていない。

1951年9月に署名されたサンフランシスコ平和条約にも、戦勝国である連合国と敗戦国である日本との協議が行われたが、韓国は日本と交戦していなかったため、出席を希望したものの招請されなかった。

建国以来、韓国は旧宗主国である日本に劣等感を抱き続けていたため、殆どの保守・革新の両政治家たちは反日感情を利用することで自身の活動基盤としていた。

 

反共よりも反日が韓国の取るべき道であり、北朝鮮の反日意識と同調させて、南北朝鮮の反日感情を梃子としながら統一へと向かっているようにさえ見える。

このまま進むと韓国は知らぬ間に北朝鮮化して、米朝交渉に関わらず、韓国内の米軍基地は北の脅威が無くなったから不用となり、米軍の総撤退となることが想定される。

米軍関係者の間ではレーダー照射は駆逐艦の乗組員のミス説が強いらしいが、トランプ大統領は韓国に注意することをためらっている、というよりは殆どサジを投げたように見える。

 

今回のレーダー照射事件は「朝鮮という”狂犬病”を患った国家」とは縁を切ったほうが良いという天からの警告と考えたい。

これからも韓国は事あるごとに反日キャンペーンで攻撃してくるだろうが、ムキになって相手をせずにアジアの親日国を大事にすることにより、国際的な評価を得るのが一番である。

 

 

直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

1月17日(木)の日経平均株価日足チャートは上下にヒゲを伴う「小陰線」をつくり続落した。

前日の米国株市場では主要指数が上昇して、為替が円安に振れたことを好感して、買い優勢で始まったが上値が重く、小幅安で終えている。

 

日経平均株価日足チャート2019年1月17日(木)

 

AOI TYO HDは上下にヒゲを伴う「短陽線」をつくり小幅続伸した。

このローソク足は昨日と同様に高値警戒感・失望感と共に調整局面入りを暗示している。

出来高は91700株と前日より漸減している。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年1月17日(木)

 

蛇の目は上ヒゲを伴う「小陽線」をつくり反発した。

鯨幕相場(くじらまくそうば)となって7日目になる。

出来高は25600株と前日より漸増している。

 

蛇の目日足チャート2019年1月17日(木)

 

AOI TYO HD793(+3)蛇の目494(+7)の終値で引け、決済は見送った。

 


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直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 20402.27 -40.48

1月17日 (木) 3975 AOI TYO HD 前日終値 790
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 793

1月4日 1113 〇* -1152    360株 現物株
(TYO2000株 ⇒ AOI TYO HD 360株)
8月15日 1505 〇 -712    100株
10月5日 1441 〇 -648    100株
10月11日 1379 〇 -586    100株
10月22日 1372 〇 -579    100株
10月19日 1323 〇 -530    100株
10月25日 1239 〇 -446    100株
11月15日 1117 〇 -324    100株
11月20日 1047 × 254    100株
11月20日 918 × 125    100株
12月18日 841 × 48    100株
12月28日 778 × -15    100株
12月25日 735 × -58    100株
1月損益 0 含み損益 -462300 売5ー 10.6買


1月17日 (木) 6445 蛇の目 前日終値 487
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 494

9月24日 1270 〇* -776    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -586    100株 現物株
1月損益 0 含み損益 -136200 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD 0
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500

2017年度損益計
AOI TYO HD 17900
蛇の目 16100

2016年度損益計
TYO 36000
蛇の目 3700

2015年度損益計
TYO 170000
蛇の目 -10600


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

1月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)