小銃で威嚇の北朝鮮公船 大和堆で「領海」主張し退去要求

2019.9.26 20:20

日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)にある「大和堆(やまとたい)」周辺で先月、海上保安庁の巡視船が北朝鮮公船とみられる船舶に小銃で威嚇される直前、北朝鮮側が日本側に無線で「領海から即退去せよ」と要求していたことが26日、政府関係者への取材で分かった。こうした発信は極めて異例で、政府は日本海の海洋権益をめぐり、北朝鮮側が先鋭化した恐れもあるとみて警戒を強めている。

8月23日午前9時半ごろ、石川県の能登半島沖約378キロの日本のEEZで違法操業を監視していた水産庁の漁業取締船が、北朝鮮海軍のような旗を掲げた小型高速ボートに接近された。海保によると取締船の通報で巡視船が駆けつけた後の同日午後1時ごろ、北朝鮮側が英語で「領海」を意味する「territorial water(テリトリアル・ウォーター)」という用語を使い「即時退去」を要求してきた。

以下省略

 

ロシアの排他的水域(EEZ)で密漁をしていた北朝鮮漁船を拿捕して、乗組員80人以上を拘束したとロシア国境警備隊による9月17日の発表には驚いたが、8月23日には日本のEEZ内で北朝鮮公船が海上保安庁の巡視船に「領海」を主張して「即時退去」を要求したことが明らかにされた。

ロシアといい日本といい、国際社会の厳しい制裁下で、北朝鮮にとって漁業が食糧確保と外貨稼ぎの貴重な手段となっているため、海洋水産業を相手かまわずに「戦闘」として位置づけて、必死に国策で推進していることが窺える。

 

「悪貨は良貨を駆逐する」という「グレシャムの法則」として知られる言葉があるが、韓国と北朝鮮が統一されれば「領海」も自分たちの都合で自由に書き換えられて、竹島強奪だけでなく対馬まで「領土」であると宣言することが予想される。

ロシアは「仮想敵国」として北方領土問題を抱えているが、毅然としたロシア国境警備隊の対応は見習うべきで、日本の巡視船も状況に応じた武力行使で牽制をするべきだろう。

 

ロシアの沿岸警備艇
ロシアの沿岸警備艇

 

旧日本領土であった朝鮮国家を甘やかして放置した「つけ」が現在の日韓関係を招いたことは間違いなく、文在寅大統領が感情的な世論迎合政治に突き動かされて、安倍総理と日本の世論が遂に堪忍袋の緒を切ったまでは当然の成り行きだった。

しかし、南北統一が出来た場合には強力な反日核保有国家と直面することになり、逆に南北統一が破綻した場合には数万人に上る朝鮮半島から対馬に押し寄せる避難民への対応をせまられることになる。

 

朝鮮半島には第2次世界大戦終了時点で多数の在鮮日本人がいたが、彼らは資産は全て没収されて、ひとり当たり1000円の所持金、毛布1枚と手荷物が2個までしか認められれずに全員が強制送還された。

日本へ帰国が叶った者は幸運で、北朝鮮には約1万3千名が米軍の日本人移動禁止令のために残留を余儀なくされて、その後の消息は不明となった。

また、強制送還に至るまでに1万7千名以上が女、子供を含めて虐殺されている。

※ 戦後、朝鮮半島で虐殺された日本人17690名

 

余りに悲劇のレベルが桁違いのために、韓国が国を挙げて宣伝している「従軍慰安婦」などは、所詮お金儲けのための職業売春婦に過ぎないし、「徴用工」に至っては戦時臨時雇用労働者が過重労働に対する損害賠償金請求しているだけで、殺されたり、餓死あるいはチフスなどに感染して死亡するというリスクは無かった。

日本本土には在日朝鮮人が当時60万人以上いたとされるが、かれらが朝鮮に帰国する場合には、帰鮮朝鮮人には着物、個人の身の回り品、家具など500ポンド(≒226.8Kg)までの荷物を朝鮮に持ち帰ることが許可されていた。

帰るのも残るのも自由意志で決めることが出来て、日本人と比べると差別が酷くはなかったことが分かる。

 

日韓基本条約破棄ならば日本資産の返還要求も可能
日韓基本条約破棄ならば日本資産の返還要求も可能

 

ようは戦争とはそういうもので、歴史は常に勝者の都合に合わせて書き直されており、敗戦を味わうことになった日本人には人権とは縁遠い現実があった。

戦後日本は1910年8月から領土であった韓国が「朝鮮併合」から独立すると、彼らが言うような35年間の「日帝支配」に対する反省と、米軍に植え付けられた「自虐史観」によって過度に在日特権を認めるようになっている。

過去の加害者としての歴史を見つめ直すことだけが「未来志向」ではなく、消されてしまった被害者としての歴史も同時に思い起こして初めて本当の歴史認識が得られるだろう。

 

韓国は常に被害者としてだけで日本に対しているが、終戦時のどさくさに紛れて日本人引揚者にした犯罪行為への損害賠償や日本が築いた鉄道や建築物などの社会インフラの放棄など一切を含めて、1965年に日韓基本条約を締結している。

しかし反日偏向義務教育によって育った韓国世論は、「慰安婦」や「徴用工」に対して過度な被害妄想に囚われたことと、国際条約によって既に自国政府に個人請求権が移行していることを知らないために、反日運動の片棒を担がされている。

 

近い将来、反日に凝り固まった朝鮮人避難民が津波のごとく押し寄せて来ることが予想されるので、海上保安庁と海上自衛隊との連携を密にして、上陸阻止を図らなければならないだろう。

さらに、本土内においても朝鮮半島からの避難民に対する法的な対応方法を決めておかなければならない。

ベトナム戦争の終了によってボートピープルと称された難民が来日した事件があったが、朝鮮半島有事の際にはその何十倍もの避難民が予想されるのだ。

難民の締め出しは国連から人権問題視されるかも知れないが、安易な受け入れは在日朝鮮人問題で分かるように将来に禍根を残すことになる。

 

 

直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

9月27日(金)の日経平均株価日足チャートは上下にヒゲを伴う「小陰線」をつくり僅かに反発した。

前日の米国株市場で主要株価指数が高かったことと、為替が円安に傾いたことから、投資家心理はリスクオンで始まったが、9月に入ってからの利益確定の売りが入って上値を抑えた。

このローソク足は失望感と共に相場の下落一服を予感させるが下ヒゲがそれ程長いとも言えず続落の可能性もある。

 

日経平225日足チャート2019年9月26日(木)
日経平225日足チャート2019年9月26日(木)

 

AOI TYO HDは長い上ヒゲを伴う「陽の寄り付き坊主(小陽線)」をつくり反発した。

このローソク足は高値警戒感と共に上昇一服を暗示している。

出来高は68800株と前日より増加している。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年9月26日(木)
AOI TYO HD日足チャート2019年9月26日(木)

 

蛇の目は短い上ヒゲを伴う「小陽線」をつくり反発した。

このローソク足は高値警戒感と共に上昇一服を暗示している。

出来高は40900株と前日より漸増している。

 

蛇の目日足チャート2019年9月26日(木)
蛇の目日足チャート2019年9月26日(木)

 

AOI TYO HD639(+4蛇の目409(+9の終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキング

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 22048.24 28.09

9月26日 (木) 3975 AOI TYO HD 前日終値 635
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 639

———- 1017 〇* -1890    500株 現物株とりまとめ
5月8日 762 〇 -123    100株
7月3日 689 〇 -50    100株
9月24日 639 〇 0    200株
9月18日 627 〇 12    100株
9月18日 627 × -12    100株
8月26日 612 × -27    100株
8月27日 612 × -81    300株
9月損益 -9700 含み損益 -217100 売5ー 10買


9月26日 (木) 6445 蛇の目 前日終値 400
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 409

9月24日 1270 〇* -861    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -671    100株 現物株
9月損益 0 含み損益 -153200 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD -320500
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500


過去の収益合計は前年度分だけ掲載致しました。

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

9月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)