ビットコイン、約4割を1000人の「クジラ」が保有か-売買で結託の恐れ

  • 大口保有者は知り合い同士、「恐らく連絡取り合っている」
  • ビットコイン取引の情報共有を禁じる法律ない-法律家

 

ILLUSTRATION: PATRIK MOLLWING FOR BLOOMBERG BUSINESSWEEK

 

11月12日、当時の相場でおよそ1億5900万ドル(約180億円)に上る2万5000ビットコイン前後を誰かがオンラインの取引所に移動させ、ネット上の掲示板は騒然となった。ビットコインのトレーダーらは、保有者による売却が近いことを示唆する動きだとささやき合った。

大量のビットコイン保有者はしばしば「クジラ」と呼ばれ、投資家の不安材料になりつつある。その一部でも売却されれば、ビットコインの価格は急落しかねないからだ。年初から12倍近くに価格が跳ね上がった今となっては、大口保有者が手放す可能性はいっそう高まっている。

AQRキャピタル・マネジメントの元マネジング・ディレクターでブルームバーグのコラム執筆者でもあるアーロン・ブラウン氏は、ビットコインの40%前後は恐らく1000人程度に保有されており、現在の価格ならその全員が保有枚数の半分程度を売りたくなるかもしれないと指摘した。さらに「クジラ」が協調行動をとり、それを特定の少人数に前もって知らせる可能性もある。この大口保有者はビットコインが見向きもされなかった初期の頃から関わってきたため、お互いに知り合いの者が多く、相場の上げ下げでクジラたちが結託することは潜在的に十分にあり得る。

マルチコイン・キャピタルのマネジング・パートナーを務めるカイル・サマニ氏は「お互いに連絡を取り合えるような大口保有者は恐らく数百人はいるだろう。恐らく、実際すでにそうしているだろう」と話す。そのように考えられる理由の1つとして、ロス&シュルガの証券担当弁護士ゲーリー・ロス氏は、少なくともある種の情報共有は合法であることを挙げた。ビットコインは仮想通貨であり証券ではないため、ある集団が短時間で価格を押し上げたり急落させたりすることを禁じる法律がないからだという。

大口保有者が協調して動く可能性について、初期からのビットコイン投資家として著名なロジャー・バー氏は電子メールで、「その公算は大きいと思う。自らの資金をどのように使おうが個人の自由なはずだ。個人的にはそのようなことに時間を使ったことはない」と述べた。

原題:The Bitcoin Whales: 1,000 People Who Own 40 Percent of the Market(抜粋)

 

2万5千ビットコインが売却されるかも知れないとBloomberg誌が伝えている。

これが保有者が少ない証券ならば大変な事態を引き起こして株価は暴落することは間違いないところだ。

なぜならば価格は需要と供給で決定されるからで、極端に供給が増えれば価格は下降して需要の減衰を引き起こすのは当然である。

これが特定のグループ内で共謀して行われれば、株価操縦の罪で逮捕されるところだろう。

しかしビットコインは証券ではなく暗号通貨であり、その国際的使用価値によって利用者が増え続けているから、仮に大口が売却してドルや円に交換したとしても、一時的に急落することはあるだろうが、またすぐに戻すことになる。

その時こそ絶好の「押し目買い」の好機ととらえる。

基本的に大口保有者は極力リスク分散を図りながらの利益確定を目指すはずであるから、暴落させるような無理は避けて少量ずつの売却を続けるのが合理的である。

ある意味で抜け駆けをする者が出るのを避けるために「クジラ」たちの結託がされている。

必要以上に暴落の危険を煽っているのは、空売りと信用買いによる高いボラティリティでの利益を狙うヘッジファンドや仕手筋ではないかと推測される。

今まで詐欺者扱いされてきた「クジラ」たちにも多少の恩恵を与えても良いのではないだろうか。

 

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

12月11日(月)の日経平均株価日足チャートは下ヒゲを伴う「小陽線」をつくり続伸した。

11月7日以来となる年初来高値を更新している。

 

日経平均株価日足チャート2017年12月11日(月)

 

外資系寄付き前注文動向は売りが660万株、買いが770万株、差し引き110万株の買い越し、金額ベースでは小幅売り越しで、米国系ファンドは買い越し 、欧州系ファンドも買い越しだった。

 

AOI TYO HDは上下にヒゲを伴う「小陰線」をつくり続落した。

出来高は46100株と先週末より減少している。

 

AOI TYO HD日足チャート2017年12月11日(月)

 

蛇の目は上下にヒゲを伴う「小陰線」をつくり続落した。

寄り付き前の状況が本日は上昇トレンド入りかと思われたため、11月17日に869円で建てた売建玉100株を寄成返済買決済をしたがプラス22の利益確定のみで、結局下げてしまった。完全に見込み違いであった。

出来高は96100株と前日より減少している。

 

蛇の目日足チャート2017年12月11日(月)

 

AOI TYO HD1284(-2)、蛇の目841(-1)の終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキングへ

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 22938.73 127.65

12月11日 (月) 3975 AOI TYO HD 前日終値 1286
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 1284
1月4日 1113 〇* 616      360株
(TYO2000株 ⇒ AOI TYO HD 360株)
12月6日 1280 〇 4      100株
12月6日 1280 × -4      100株
9月20日 1190 × -94      100株
12月損益 9100 含み損益 52160  売2ー 4.6買


12月11日 (月) 6445 蛇の目 前日終値 842
日付 約定株価 状態 差益 当日始値 847
9月24日 1270 〇* -423     100株 現物株
8月17日 1080 〇* -233     100株 現物株
11月17日 869 × 22      100株 前場寄成返済買決済
12月損益 -4000 含み損益 -63400 売1ー 2買
⇓  ⇓  ⇓
12月11日 (月) 6445 蛇の目 前日終値 842
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 841
9月24日 1270 〇* -429     100株 現物株
8月17日 1080 〇* -239     100株 現物株
12月損益 -1800 含み損益 -66800 売0ー 2買


今年度損益計
AOI TYO HD 8800
蛇の目 17900

前年度損益計
TYO 36000
蛇の目 3700

前々年度損益計
TYO 170000
蛇の目 -10600


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、〇は買建玉、〇*は現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

12月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


株で資金を減らさない究極の方法
【無料メールマガジン】
Eメールをご登録下さい。↓↓




もしくは下記メールアドレスに空メールを送って頂ければ登録させて頂きます。
info-apply@guevara3d.xsrv.jp

 


あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)