韓国軍の侵攻に備えて「日本の核武装」は必要か?・・

安全保障問題において核兵器が占める有効性を否定出来ない国際情勢が続いている。

現在の核保有国同士では第二次世界大戦後において一度も戦火を交えることはなかったという歴史的事実が「相互確証破壊戦略」の正しさを証明しているようだ。

北朝鮮のような弱小国家が大国と核兵器をチラつかせて渡り合うためには、中国・ロシアのように強大な国家が保有している大陸間弾道ミサイルを無理して持つ必要はない。

もし相手から先制攻撃を受けた場合に、報復措置として戦略潜水艦を相手国の沿岸近くに潜ませて、SLBMを発射することで対抗可能となる。

米国トランプ政権は北朝鮮の非核化交渉が先々破綻することを前提に取り組んでいるはずで、戦略潜水艦製造拠点を把握することが最重要課題と認識しているはずである。

韓国の文在寅大統領は国民の経済的繁栄よりも南北平和統一を夢見ているだけの夢想家に過ぎず、核兵器についても日本人のようなアレルギーは持っていないから、核兵器保有の「高麗民主連邦共和国」が出来上がれば日本を上回ることが可能だと想像している。

竹島や対馬さえも自国の領土であると教育をしているので、子供の頃から植え付けられた「恨(はん)」の感情を爆発させて、火病を発症させた対馬侵攻の可能性を否定出来ない状況なのだ。

 

 

現在のところ海上自衛隊の戦力だけで対馬防衛は可能と思われるが、朝鮮側が核兵器で恫喝をかけて来た場合には竹島占領の前例を見るまでも無く、核戦争になることを避けるために、残念ながら無抵抗で手放すことになりかねない。

米軍が沖縄や岩国に基地展開している現実があるから韓国も手出しが出来ないので、日本を制圧するために日米離反を図っている。

在日勢力と結びついた日本の左翼陣営がかつて反米を主張していたのは、思想的背景からというよりは反日勢力による日米離反策によって惑わされた面も大きいだろう。

 

では、日本は国土防衛のために核武装をする必要があるのだろうか。

米国のシンクタンクであるブルッキングス研究所で「日本の核武装」についての詳細な分析が行われている。

 

日本の核武装はあり得るか? 米国で専門家が議論

ブルッキングス研究所「日本は深刻な危機に直面している」
2019.10.30(水)古森 義久

米国ワシントンにあるブルッキングス研究所(研究所のホームページより)
米国ワシントンにあるブルッキングス研究所(研究所のホームページより)

(古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)

日本は独自の核能力を開発する意図があるのか――つい最近、米国のアジア専門家集団の間でこんな議論が展開され、その内容が公表された。

日本は自国を取り巻く国際安全保障環境が厳しさを増すなか米国と離反することをいとわず、核武装へと向かうのではないか、という仮説が提起されたのだ。

日本にとっての国際情勢は、米国から見てもそれほど危険を感じさせる状況だということだろう。

以下省略

 

ブルックリン研究所は民主党寄りでリベラル系のシンクタンクであるが、米国の専門家たちの発言は、いずれも、近い将来に日本が核武装する可能性はないという判断を示しているのである。

この結果は日米同盟の安定性を象徴していると見て間違いはないのだが、かつての敵国であった米国からこのような議論が起きたということは国際情勢がそれ程までに不安定化しており、世界の非核化への道程が厳しいという現実を示した。

そもそも核兵器は究極的な大量破壊兵器であるから、広島・長崎の悲劇が「日本の核武装」を遺伝子レベルで拒否して来たと言える。

 

核兵器を持たないでの国防は、台風の中へ雨具無しで出かけるのと同じく無謀な行為となるが、米国の核の傘を借りて雨を避けることで災厄を逃れて来た。

米国世論で高まっている日本の「安保ただ乗り論」があるが、「核の傘」で同盟国を守るのは核兵器を保有している国家の当然の義務であり、片務的な安保条約の存在意義となっている。

もし、対等な安保同盟を主張するならば、当然の如く「日本の核武装」も容認せざるを得なくなるので、日米の良識ある世論からは歓迎されないだろう。

 

日本が進めている国防政策は現状可能な限りでの防衛力増強であり、第三国が主張するような侵略国家への変貌という非難は当たらない。

もし主張するような国家を目指すのであれば、大国と対等な立場を維持すべく核保有を検討することになり、片務的な安保条約も完全に双務的なものへと改正することになる。

よく「日本は安全を金で買っている」と非難されるが、核兵器をいつでも持つことが可能であるにも関わらず「核兵器をもたず、つくらず、もちこませず」という非核三原則を守っているのである。

 

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直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

10月30日(水)の日経平均株価日足チャートは上下に短いヒゲを伴う「小陰線」をつくり8日ぶりに反落した。

本日の東京株式市場では、前日までの連騰の反動から利益確定売りが優勢となり、FOMCの結果発表を前に積極的買いは控えられて、リスクオフの投資家心理となった。

このローソク足は失望感と共に相場の下落を暗示している。

 

日経平225日足チャート2019年10月30日(水)
日経平225日足チャート2019年10月30日(水)

 

AOI TYO HDは長い下ヒゲを伴う「陰のカラカサ(短陰線)」をつくり小幅反落した。

このローソク足は失望感と共に相場の転換を暗示している。

出来高は70400株と前日より漸増している。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年10月30日(水)
AOI TYO HD日足チャート2019年10月30日(水)

 

蛇の目は短い上ヒゲと長い下ヒゲを伴う「寄引同時線(十字線」をつくり小幅続落した。

このローソク足は気迷いと共に相場の転換を暗示している。

出来高は83500株と前日より大幅増加している。

 

蛇の目日足チャート2019年10月30日(水)
蛇の目日足チャート2019年10月30日(水)

 

AOI TYO HD644(-2蛇の目410(-5の終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキング

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 22843.12 -131.01

10月30日 (水) 3975 AOI TYO HD 前日終値 646
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 644

———- 1017 〇* -1865    500株 現物株とりまとめ
5月8日 762 〇 -118    100株
7月3日 689 〇 -45    100株
9月24日 639 〇 10    200株
9月18日 627 〇 17    100株
9月18日 627 × -17    100株
10月9日 627 × -17    100株
8月26日 612 × -32    100株
8月27日 612 × -96    300株
10月損益 0 含み損益 -216300 売6ー 10買


10月30日 (水) 6445 蛇の目 前日終値 415
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 410

9月24日 1270 〇* -860    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -670    100株 現物株
10月損益 0 含み損益 -153000 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD -330200
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500


過去の収益合計は前年度分だけ掲載致しました。

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

10月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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