中韓連携の「三不原則」に対して「パーフェクトストーム」の発動は時間の問題か

文在寅氏(右)は王毅氏にどこまで「本音」を打ち明けたのか(AP)

中国と約束した「三不原則」に戻る文在寅政権

2017年の秋に韓国が中国と交わした「三不原則」がある。

  1. 米国のミサイル防衛(MD)体制に加わらない。
  2. 韓米日安保協力が三カ国軍事同盟に発展することはない。
  3. THAAD(サード)の追加配備は検討しない。

この原則からすれば、GSOMIAは米日韓の三カ国軍事同盟の要であることは明らかと思われ、破棄が当然であるが、米国からの圧力で延長を余儀なくされた。

 

韓国は元々が日本と同じく輸出によって生活を立てている貿易国家である。

2018年度の韓国では、全体で6048億ドル分を輸出する内、対中国への輸出が1621億ドルと全体の26.8%を占めており、対米輸出は中国に次いで2番目に多い12%だった。

今年1~3月期の対中国輸出は前年同期比で17.3%減少となっており、経済全体の成長鈍化は甚だしい。

中国の貿易収支での重要度は米国の倍以上だが、米中貿易戦争が襲い掛かったために、中国は韓国からの輸入を増やす余裕が無くなってしまった。

中国べったりだった韓国経済であるが、日本が輸出管理強化に出て来たので対抗措置として「ボイコットジャパン」に走ってしまい、更に傷口を広げてしまった。

中国の王毅国務委員兼外相が来韓したのは、そんな時であった。

 

韓国・文政権“狂走”!? 信じがたい「中国の核の傘に入る」発言 トランプ氏激怒か…識者「事実上の対米絶縁宣言…米は文政権を倒しにかかる可能性」

2019.12.6

文在寅氏(右)は王毅氏にどこまで「本音」を打ち明けたのか(AP)

文在寅氏(右)は王毅氏にどこまで「本音」を打ち明けたのか(AP)

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が、「裏切りの本心」をあらわにした。中国の王毅国務委員兼外相が4年ぶりに訪韓したタイミングで、文大統領の外交・安全保障のブレーンが「『中国の核の傘』入り」について言及したのだ。日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を当面維持することで、自由主義陣営に踏みとどまった隣国だが、文政権が続く限り、中国共産党率いる全体主義陣営に寝返る危険性は捨てきれない。ドナルド・トランプ米政権は激怒し、さらに不信感を高めそうだ。

~途中省略~

これは事実上、『対米絶縁宣言』に等しい。トランプ政権はすでに、『反日・反米』の文政権を見限っているが、中国と組むとなれば、力ずくで文政権を倒しにかかる可能性もある」と語っている。

引用元:zakzak

 

裏切りに激怒したトランプ大統領は「パーフェクトストーム」を発動か

今までは文政権の自由主義陣営に対する裏切りには気づいていたものの、脅せば大人しくなるさと気軽に考えていて、反日や反米の動きよりも経済的なディールに目が行っており、関心があるのは米軍基地の駐留経費負担増加を獲得することであった。

しかし、露骨にレッドチーム入りを宣言されては、温厚だったトランプ大統領も完全に兜の緒が切れてしまった。

 

「パーフェクト・ストーム」は「破滅的な経済危機 perfect storm economic crisis」を意味しており、GSOMIAの「条件付き延長」で免れたかに見えたものの、中国との経済連携がハッキリしたことで、ホワイトハウスが報復の経済政策を発動するのは時間の問題となっている。

恐ろしい未来予測になるが、最初にGSOMIAの条件が満たされないとして延長中断となり、更に駐留経費増額も拒絶して、一部米軍の撤収が現実のものとなる。

これで韓国国内は半内戦状態になり、保守派軍部がクーデターを決行するか、あるいは北朝鮮でも同時に反乱が発生するのに乗じて、暗殺された金正男氏の長男で米国に匿われていた金ハンソル氏が、本年3月1日に「自由朝鮮」として名乗りを上げて発足済みの「臨時政府」を朝鮮半島内に正式樹立する可能性も捨て切れない。

いずれにせよ、文在寅大統領は自由主義への裏切り者として苛酷な最期が待ち受けているだろう。

 

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直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

12月6日(金)の日経平均株価日足チャートは長い上ヒゲと短い下ヒゲを伴う「「上影陽線(短陽線)」をつくり小幅続伸した。

今晩、米11月雇用統計の発表があることなどから様子見ムードに繋がっており、東京株式市場も3日振りに2兆円を割り込んみ低調な商いだった。

このローソク足は高値警戒感と共に調整局面入りを暗示している。

 

日経平225日足チャート2019年12月6日(金)

日経平225日足チャート2019年12月6日(金)

 

AOI TYO HDは上下にヒゲを伴う「中陽線」をつくり3日続伸した。

このローソク足は上昇期待感と共に相場の上昇を暗示している。

出来高は63800株と前日より漸増している。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年12月6日(金)

AOI TYO HD日足チャート2019年12月6日(金)

 

蛇の目は上下にヒゲを伴う「陽のコマ(小陽線)」をつくり小幅続伸した。

このローソク足は上昇期待感と共に相場の上昇を暗示している。

出来高は18300株と前日より漸増しているが僅少である。

 

蛇の目日足チャート2019年12月6日(金)

蛇の目日足チャート2019年12月6日(金)

 

AOI TYO HD705(+7蛇の目413(+1の終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキング

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 23354.40 54.31

12月6日 (金) 3975 AOI TYO HD 前日終値 698
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 705

———- 1017 〇* -1560    500株 現物株とりまとめ
12月2日 696 〇 36    400株
9月18日 627 × -78    100株
10月9日 627 × -78    100株
8月26日 612 × -93    100株
8月27日 612 × -279    300株
12月損益 11900 含み損益 -205200 売6ー 9買


12月6日 (金) 6445 蛇の目 前日終値 412
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 413

9月24日 1270 〇* -857    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -667    100株 現物株
12月損益 0 含み損益 -152400 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD -329700
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500


過去の収益合計は前年度分だけ掲載致しました。

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

12月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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