若かりし頃の加藤あきら氏

 

仕手集団「誠備グループ」

加藤暠(かとうあきら)と言えばかつてバブル時代に仕手集団「誠備グループ」を率いた伝説の相場師である。

1970年代後半から80年代にわたり、医師や政治家を含め数千人の会員からなる「誠備グループ」を率いて「兜町の風雲児」と呼ばれていた。

同グループによる宮地鉄工所の仕手戦は有名である。

加藤は「弱い立場の個人投資家を団結させ、大手証券に負けない力を持ちたい。」と気概を持っていた。

昨年11月17日に東京地検特捜部に逮捕されてから過去の人と忘れられていた存在だったが、保釈後に死去していることが報じられた。

 

「兜町の風雲児」加藤●(=日の下に高、あきら)被告が死去 相場操縦罪で公判中

金融商品取引法違反(相場操縦など)罪に問われた仕手集団元代表、加藤●(=日の下に高、あきら)被告(75)が死去したことが26日、関係者の話で分かった。病死とみられる。

加藤被告は「兜町の風雲児」と呼ばれ、バブル期などに仕手戦を実施。一時は表舞台から姿を消したが、平成23年に株式サイトを立ち上げて株式情報を発信。27年、同サイトへの書き込みが相場操縦に当たるとして、東京地検特捜部が同法違反罪で起訴した。東京地裁での公判で加藤被告は無罪を主張していた。

被告の死去により、公訴は棄却される見通し。 2016.12.26 18:37 産経ニュースより

 

東京地検特捜部はホッとしてるだろう。

公訴棄却により加藤被告を無罪にする醜態を演じなくて済んだのだから。

SNSの時代に「大相場になる」程度の情報を書き込んだら「相場操縦」になるとして逮捕されたのだ。

 

誠備グループを主催した加藤暠と家族の逮捕には検察側の真の狙いが潜んでいるのか?

 

弱い個人が権力集団に対抗してきりきり舞いさせるという鼠小僧並みの絵を描いてくれたのだ。

惜しい人物をなくした。

 

 

直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

27日(火)の日経平均株価は小振りの反発して引けた。

外資系寄付き前注文動向売りが420万株、買いが410万株で差し引き10万株の売り越し 、金額ベースでは 小幅売り越しで、米国系ファンドは売り越し、欧州系ファンドは買い越しだった。

TYOは一般の信用取引が昨日で終えるのを待っていたように急上昇している。

 

TYO日足チャート2016年12月27日

 

何か裏がありそうな気配である。

TYO154(+6)蛇の目811(-4)の終値で引け、決済は見送った。

 


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直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 19403.06 6.42

12月27日 (火) 4358 TYO 前日終値 148
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 154

6月17日 204 〇* -50
7月9日 196 〇* -42
12月損益 -57000 含み損益 -92000 売0ー 2買


12月27日 (火) 6445 蛇の目 前日終値 81.5
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 81.1

9月24日 127 〇* -45.9
8月17日 108 〇* -26.9
12月損益 0 含み損益 -72800 売0ー 2買


今年度損益計
TYO 93000
蛇の目 3700

昨年度損益計
TYO 170000
蛇の目 -10600


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各1000株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

12月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)