「反日種族主義」が明かす「歴史の真実」は韓国革新派を追い詰める

李宇衍氏を襲った暴漢。すぐに警察に取り押さえられ、大事には至らなかった(ソウルの日本大使館前)

「歴史の真実」が暴き出す韓国外交の闇

「慰安婦」「徴用工」「旭日旗」という日本帝国主義の三点セットが当然の事実として韓国国民には受け入れられて来た。

幼少時からの義務教育によって、自分たちが日本から酷い仕打ちを受けて来た事実が、この三点セットに象徴されているとして「反日国是」をもって青瓦台の外交方針としている。

日本国内では共産党や革新左派などが、日本は軍国主義者の所為で韓国やアジア諸国を侵略したので償いをする責任があるという極端な「自虐史観」に囚われてしまい、戦争放棄の平和憲法へと結実した。

いつの時代でも、どこの国においても歴史は常に勝者の側によって作られるので、日本も米軍GHQ支配下では自衛隊は軍隊としての性格を剥奪されており、警察権力を少しだけ上回る武力を与えられたに過ぎなかった。

日本の国防は全面的に米軍に任されていたのである。

太平洋戦争における朝鮮人犠牲者数を遥かに上回った朝鮮戦争を経て、日本は戦争特需による景気回復で奇跡的な経済復興を成し遂げた。

この頃から韓国人の間では国民的気質としての「恨(はん)」に基づいた日本への妬みが酷くなって来ている。

日本政府も韓国世論対策に多少でも予算を割いていれば、ここまで日韓関係を貶めることは無かったはずである。

 

最近の国民的精神病とも呼べる「火病」による「日本製品不買運動」や「ボイコットジャパン」としての韓国市民運動だが、余りに行き過ぎた北朝鮮寄りの活動に対して、巷より冷静な批判が起こって来たのは当然のことであった。

李宇衍(イ・ウヨン)落星台経済研究所研究委員らが著した「反日種族主義」は、歴史学者の目から見た韓国の誤った日本観を訂正しようとする画期的著作であった。

12月18日に李宇衍氏が暴漢に襲われたという報道がされて、驚くと同時に、矢張りという印象であった。

ベストセラー「反日種族主義」、韓国革新派に危機感
ソウル支局長 鈴木壮太郎

2019/12/20 0:00 日本経済新聞 電子版

李宇衍氏を襲った暴漢。すぐに警察に取り押さえられ、大事には至らなかった(ソウルの日本大使館前)

李宇衍氏を襲った暴漢。すぐに警察に取り押さえられ、大事には至らなかった(ソウルの日本大使館前)

日本の植民地支配に対する韓国の通説に正面から反証し、日韓でベストセラーとなった「反日種族主義」に韓国の革新派が危機感を強めている。韓国人が築いてきた対日観を根底から崩しかねないためだ。

「こいつを殺しにきた」――。突然のことだった。18日昼、ソウルの日本大使館前に設置された従軍慰安婦を象徴する少女像の撤去を求め、抗議集会を開いていた李宇衍(イ・ウヨン)落星台経済研究所研究委員が暴漢に襲われたのだ。

~以下省略~

参照元:日本経済新聞 電子版

 

「チュチェ思想」における「言論の自由」

現代の韓国青瓦台は故金日成主席の「チュチェ思想」に汚染されており、「言論の自由」も彼らなりの民主主義に基づき多数派絶対優先によって判断されることになる。

少数派となっている親日派にとっては「表現の自由」はおろか「学問の自由」や「職業選択の自由」さえ許されないのだ。

逆に多数派となれば薄汚い「慰安婦像」や「徴用工像」も立派な芸術作品と見做されて、公共の路上にでも展示可能となる。

最終的には暴力的手段によって排除されることになり、わたしたちが享受している近代的民主主義像とは異質で相容れないものであることは間違いない。

李宇衍氏はそのような国家において、「歴史の真実」を命がけで明らかにしようとしており、将来的には亡命を余儀なくされるかも知れない。

その時には、日本政府は勇気ある同胞として迎え入れなければならないだろうだろう。

 

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直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

12月19日(木)の日経平均株価日足チャートは上下にヒゲを伴う「小陰線」をつくり続落した。

クリスマス休暇を控えた海外投資家の手じまい売りが優勢となり、中国などアジアの株式市場が軟調だったことも嫌気されて、東京株式市場もリスクオフで推移した。

このローソク足は失望感の中に気迷いと共に相場の転換を暗示している。

 

日経平225日足チャート2019年12月19日(木)

日経平225日足チャート2019年12月19日(木)

 

AOI TYO HDは下ヒゲを伴う「陰の寄り付き坊主(中陰線)」をつくり続落した。

このローソク足は強い失望感と共に下落一服を暗示している。

出来高は108600株と前日より漸増している。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年12月19日(木)

AOI TYO HD日足チャート2019年12月19日(木)

 

蛇の目は短い上ヒゲと長い下ヒゲを伴う「クロス(寄り引き同時線)」をつくり小幅反発した。

このローソク足は気迷いと共に相場の転換を暗示している。

出来高は32900株と前日より漸増している。

 

蛇の目日足チャート2019年12月19日(木)

蛇の目日足チャート2019年12月19日(木)

 

AOI TYO HD713(-22蛇の目417(+2の終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキング

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 23864.85 -69.58

12月19日 (木) 3975 AOI TYO HD 前日終値 735
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 713

———- 1017 〇* -1520    500株 現物株とりまとめ
12月17日 746 〇 -165    500株
9月18日 627 × -86    100株
10月9日 627 × -86    100株
8月27日 612 × -303    300株
12月損益 18500 含み損益 -216000 売6ー 10買


12月19日 (木) 6445 蛇の目 前日終値 415
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 417

9月24日 1270 〇* -853    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -663    100株 現物株
12月損益 0 含み損益 -151600 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD -329700
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500


過去の収益合計は前年度分だけ掲載致しました。

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

12月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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