自己資本比率の高低

財務分析指標に「自己資本比率」というものがある。

 

貸借対照表

 

自己資本比率=((総資本-他人資本)÷総資産)×100 で表されるが、この指標が高いほど負債(借入金)が少なく、低いほど負債(借入金)が多いと判断される。

 

自己資本比率は一般的に50%前後を超えているとかなり優良であるといわれます。20~30%くらいでもよい印象があります。ちなみに中小企業の場合は15%くらいが平均とされています。 安全性分析の指標より

 

この指標が6.1%まで落ち込んでしまった東芝が上場廃止の危機にあるのは当然である。

中小企業の半分以下という状態であるから同社の株価がストップ安となったのも頷ける。

福島原発事故の後遺症に散々悩まされていることを考えると、米国原発事業に関連して数千億円の減損リスクを出した東芝は怖さ知らずと言わざるを得ない。

 

会見する綱川智・東芝社長。資本増強や銀行への支援要請を検討していることを明かした(撮影:梅谷秀司)

突然の減損リスク、東芝「上場廃止」に現実味

2016年12月28日 東洋経済オンラインより

 

同じ上場廃止でも4358 TYOのように経営統合による場合とは大分違いがあるようだ。

 

 

直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

28日(火)の日経平均株価は小振りの反落で引けた。

外資系寄付き前注文動向は売りが610万株、買いが330万株で差し引き280万株の売り越し 、金額ベースでも売り越しで、米国系ファンドは売り越し、欧州系ファンドも売り越しだった。

4358 TYOは一端上場廃止で消滅につき昨日のデータを表示しておく。

新会社は共同持株会社の3975 AOI TYO Holdingsとして2017年1月4日(水)に上場予定となっている。

蛇の目824(+14)の終値で引け、決済は見送った。

 


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直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 19401.72 -1.34

12月28日(水)上場廃止につき前日分を記録として残す
12月27日 (火) 4358 TYO 前日終値 148
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 154
6月17日 204 〇* -50
7月9日 196 〇* -42
12月損益 -57000 含み損益 -92000 売0ー 2買


12月28日 (水) 6445 蛇の目 前日終値 81.0
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 82.4
9月24日 127 〇* -44.6
8月17日 108 〇* -25.6
12月損益 0 含み損益 -70200 売0ー 2買


今年度損益計
TYO 93000
蛇の目 3700

昨年度損益計
TYO 170000
蛇の目 -10600

 


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、〇は買建玉、〇*は現物株建玉の印で各1000株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

12月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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