無意味な核拡散防止条約(NPT)

米・英・ロ・中・仏の5カ国だけにしか核兵器の保有を認ないという条約で、191カ国・地域が締結して1970年に発効したが、実際には核保有国のインド、パキスタン、イスラエルが締結せずに、北朝鮮は脱退を宣言している。

そもそも国防を真剣に考えるならば、相互確証破壊戦略での核兵器導入は必然である。

日本は史上初めての被爆国として米国の核の傘の下での国防を志向せざるを得なかった。

非保有国が軍事的に不利な状況を受け入れるとすれば、唯一の国際的警察国家として米国の絶対的権威が不可欠だったのである。

残念ながら現状は東西冷戦から始まって新冷戦時代へと突入して、世界中が戦乱に見舞われたように見える。

争いの原因は宗教的、民族的、思想的、あるは経済的と様々であり、善か悪かで線引きすることは難しく、人間の好き嫌いという根源的な感情に根差しているようだ。

 

北朝鮮のミサイル発射直後、アメリカはICBMを発射していた

U.S. and North Korea Launch Missiles at Same Time

2019年5月10日(金)18時00分
トム・オコナー


北朝鮮が軍事演習で発射したミサイル(10日提供、撮影日時は不明) KCNA-REUTERS

<今週、米朝がほとんど同時にミサイル発射実験を実施――その真意はどこにあるのか>

アメリカと北朝鮮は5月9日、ほぼ同時にミサイルの発射実験を行った。北朝鮮の非核化を目指した米朝間の交渉が行き詰まり、両国間の緊張が再び高まりかねないタイミングだが、背景には何があるのか――。

韓国軍によると、北朝鮮は現地時間で午後4時半過ぎに、中西部の亀城(クソン)付近から東方向の日本海に向けて、短距離ミサイルと見られる飛翔体を発射した。この飛翔体は約420キロ飛行して日本海に落下した。さらに約20分後にも同様の飛翔体を発射し、この2発目も東方向に約270キロ飛行して日本海に落下した。

北朝鮮は4日にも、東部・元山(ウォンサン)付近から短距離弾道ミサイルと見られる数発の飛翔体を発射し、米韓の専門家から「国連安保理決議に違反する」と指摘されていた。米朝間の非核化交渉が行き詰まりを見せる中で、北朝鮮が弾道ミサイル実験を実施したとすれば2017年以来、約1年4カ月ぶりのこととなる。

一方ほとんど報じられていないが、9日の北朝鮮の1発目の発射実験から11分後には、アメリカも大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を行った。カリフォルニア州のバンデンバーグ空軍基地から、約6700キロ離れた南太平洋・マーシャル諸島のクェゼリン環礁に向けて発射された。

以下省略

 

国際的経済制裁を受けている北朝鮮が弾道ミサイル実験を再開という暴挙に出ており、一方では米国がICBMの発射実験を行っている。

拉致被害者を取り返したいばかりに金正恩委員長との単独交渉も考えていた安倍総理にとっては余り歓迎したくない出来事だったろう。

そのためか、日本のメディアは殆ど何処も取り上げていない。

 

スネ夫の弱いもの苛めにのび太くんはどうする?

映画の「ドラえもん」の中で、ジャイアンが悪ガキのスネ夫をいじめて、善人ののび太くんが静香ちゃんの家へ遊びに行くのを邪魔をさせるというシーンがある。

スネ夫は金正恩だけではなく、インドやパキスタン、あるいはイランにもいそうで、ジャイアンも気が抜けない。

のび太くんが平和になるためには貧弱なスネ夫を倒せば済むはずなのだが、悪賢いスネ夫は他の仲間にも助けを求めている。

ジャイアンである核保有五か国と、のび太くんのその他の諸国にスネ夫連合がいたずらを仕掛けて存在感を発揮しているのだ。

 

トランプ大統領はジャイアンとしての栄光を再びと夢見ていたのだが、スネ夫は挑発だけして一線は越えないためイライラは徐々に溜まって爆発寸前となってしまった。

本当はジャイアンに対する疑惑と恐怖心でスネ夫は縮み上がっていた。

ドラえもんの国際連合が七つ道具から「仲間入り線香」でも取り出せば全て丸く収まるはずだが、現実の世界ではそうは行かない。

追い詰められたスネ夫は今まで盗んでいた物をのび太くんに返してジャイアンに許してもらうことにした。

そしてドラえもんの仲裁で何とか生き延びることが出来た。

のび太くんの逆襲でした・・・

 

非核化の仮衣装を脱ぎ捨ててチキンゲームを再開した北朝鮮は決して「ドラえもん」のようには終えないはずだ。

米国は北朝鮮が痺れを切らして「真珠湾攻撃」に撃って出る日を待っている。

大統領任期を控えたトランプ大統領に残された時間は僅かしかなく、本年中に戦果を上げる必要があるから再度の挑発を試みるだろう。

金正恩委員長も「やられる前にやろう」という心理状態に追い遣られているのではないか。

「歴史は韻を踏む」とはマーク・トウェインの言葉であるが、予想される「韻を踏む」のは核兵器による悲劇であって、朝鮮半島北部全体を広島・長崎とする恐れがあることだ。

 

 

直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

5月10日(金)の日経平均株価日足チャートは上下にヒゲを伴う「陰のコマ(小陰線)」をつくり5日続落した。

トランプ政権によって本日25%の関税賦課が予定通り実施されることになり、米中貿易摩擦激化を懸念する投資家心理はリスクオフの中にも、5日目に入った失望感と共に相場の転換を意識し始めている。

 

日経平均株価日足チャート2019年5月10日(金)

 

AOI TYO HDは長い上ヒゲと短い下ヒゲを伴う「上影陽線(小陽線)」をつくり反発した。

このローソク足は高値警戒感と共に調整局面入りを暗示だが、長期低迷相場の中での揉み合い継続と見た方が合っている。

出来高は108900株と前日より漸増している。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年5月10日(金)

 

蛇の目は長い上ヒゲと短い下ヒゲを伴う「上影陰線(中陰線)」をつくり4日続落した。

このローソク足は失望感と共に下落継続を暗示している。

【業績予想】<6445>蛇の目 2019年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)がザラ場が閉じてから発表されたが、予定通りの若干の業績不振見込みであったので、明日の株価へはそれ程の影響はないだろう。

出来高は52000株と前日より漸増している。

 

蛇の目日足チャート2019年5月10日(金)

 

AOI TYO HD763(+9)蛇の目425(-14)の終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキング

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 21344.92 -57.21

5月10日 (金) 3975 AOI TYO HD 前日終値 755
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 763

———- 1017 〇* -1270    500株 現物株とりまとめ
11月15日 1117 〇 -354    100株
12月28日 778 × 15    100株
5月8日 762 〇 1    100株
5月8日 762 × -1    100株
3月25日 763 〇 0    100株
12月25日 735 × -28    100株
5月損益 0 含み損益 -163700 売3ー 8買


5月10日 (金) 6445 蛇の目 前日終値 439
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 425

9月24日 1270 〇* -845    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -655    100株 現物株
5月損益 0 含み損益 -150000 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD -324300
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500


過去の収益合計は前年度分だけ掲載致しました。

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

5月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)