「ボラティリティ・インデックス」で相場心理が分かる

恐怖指数というのを聞いたことがあるだろうか。

日経VIという指標は別名日経恐怖指数と呼ばれて、平均数値が20までは投資家心理はリスクオンで構わないが、20を超えた場合にはリスクオフへと変えなければ危険だと言われている。

元々米国で生まれたCBOEボラティリティー指数(VIX)を東京株式市場に変換した指数であり、似たような解釈をされている。

VIX欧州恐怖指数VSTOXXを比較対象した図表があるので見てみよう。

 

全世界同時株安の状況が一目瞭然となっている。

世界中の投資家心理がリスクオフへと傾いたのは無理もないだろう。

投資家各位の心理に影響する指標としては非常に大事になるボラティリティ・インデックスであるが、その結果として出来高が急増することが分かる。

 

「ディストリビューション」で相場への影響度が分かる

米国の投資家のあいだでは、次のような日が続くと、相場が急落しやすくなることが知られている。

それは、

(1)当日の終値が、前日の終値よりも安い(その日、株価が下落している)
(2)当日の出来高が、前日の出来高よりも大きいというもの。

上昇基調の相場で、これが直近1か月(約21営業日)間に5日以上あれば、危険信号とされる。これは米国の投資家のあいだでは「ディストリビューション」と呼ばれ、「オニールの成長株投資」(パンローリング刊)や「1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術」(東洋経済新報社刊)に詳しく書かれている。
【投資の着眼点】突然の米国発「世界同時株安」は出来高分析で予測できた?より引用~

 

もしかしたら株価の暴落は事前にキャッチ出来るかも知れないようだが、原因が相場的要因によるものか、あるいは経済のファンダメンタルズに要因が求められるかによって下降の持続時間が変わって来る。

概して相場的要因の場合は短い期間で終了することが多いが、それが経済のファンダメンタルズを悪化させると長期間に亘って景気に響き、大恐慌に変化する恐れもあるので注意が欠かせない。

今回の急落は相場的要因によると思われるが、中東の地政学リスクなどは侮ることは出来ず、サウディアラビア関連企業のファンダメンタルズへも相当悪影響が出ているようだ。

 

 

直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

10月16日(火)の日経平均株価日足チャートは上下にヒゲを伴う「中陽線」をつくり反発した。

米国株市場が総じて軟調であり、貿易摩擦問題とサウジアラビアのジャーナリスト暗殺問題などで買い手控えとなっていたが、前日の急落の反動で買い優勢のリスクオン基調となった。

 

日経平均株価日足チャート2018年10月16日(火)

 

AOI TYO HDは長めの下ヒゲを伴う「下影陰線(小陰線)」をつくり続落した。

前場終了間際日経平均株価も戻しそうな雰囲気だったため、10月15日建値1312円と8月13日建値1320円の売建玉計200株を前場引成返済買決済をしてプラス464600円だけ利益確定をしておいた。併せて新規売建玉100株も引成約定させて、更なる下落にも対応した。

通常では利確するには利幅が少な過ぎるのでやらないのだが、4月17日建値1681円の買建玉100株が本日決済期限を迎えるためのプラスの出ていた売建玉利益確定であった。

結局、締切の買建玉を後場引成返済売決済をしてマイナス39439400円の損切となった。

後場上昇するかと考えたのだが、更に下落をしてしまった。まあ、仕方ないと諦める。

出来高は115200株と前日より漸減している。

 

AOI TYO HD日足チャート2018年10月16日(火)

 

蛇の目は長めの下ヒゲを伴う「下影陽線(陽の極線)」をつくったが小幅続落となった。

このローソク足は上昇期待感と共に上昇継続を暗示しているので、明日はプラ転するか。

出来高は32000株と前日より漸減しているが僅少である。

 

蛇の目日足チャート2018年10月16日(火)

 

AOI TYO HD1287(-25)蛇の目629(-1)の終値で引けている。

 


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直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 22549.24 277.94

10月16日 (火) 3975 AOI TYO HD 前日終値 1312
日付 約定株価 状態 差益 前場終値 1293

1月4日 1113 〇* 648    360株 現物株
(TYO2000株 ⇒ AOI TYO HD 360株)
4月17日 1681 〇 -388    100株
5月8日 1605 〇 -312    100株
4月23日 1600 〇 -307    100株
8月15日 1505 〇 -212    100株
10月5日 1441 〇 -148    100株
10月11日 1379 〇 -86    100株
10月15日 1312 〇 -19    100株
10月15日 1312 × 19    100株 前場引成返済売建玉
8月13日 1320 × 27    100株 前場引成返済売建玉
10月16日 1293 × 0    100株 前場引成新規売建玉約定
10月損益 25200 含み損益 -77800 売3ー 10.6買
⇓  ⇓  ⇓
10月16日 (火) 3975 AOI TYO HD 前日終値 1312
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 1287

1月4日 1113 〇* 626    360株 現物株
(TYO2000株 ⇒ AOI TYO HD 360株)
4月17日 1681 〇 -394    100株 後場引成返済売決済
5月8日 1605 〇 -318    100株
4月23日 1600 〇 -313    100株
8月15日 1505 〇 -218    100株
10月5日 1441 〇 -154    100株
10月11日 1379 〇 -92    100株
10月15日 1312 〇 -25    100株
10月16日 1293 × 6    100株 前場引成新規売建玉
10月損益 29800 含み損益 -88160 売1ー 10.6買
⇓  ⇓  ⇓
10月16日 (火) 3975 AOI TYO HD 前日終値 1312
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 1287

1月4日 1113 〇* 626    360株 現物株
(TYO2000株 ⇒ AOI TYO HD 360株)
5月8日 1605 〇 -318    100株
4月23日 1600 〇 -313    100株
8月15日 1505 〇 -218    100株
10月5日 1441 〇 -154    100株
10月11日 1379 〇 -92    100株
10月15日 1312 〇 -25    100株
10月16日 1293 × 6    100株 前場引成新規売建玉
10月損益 -9600 含み損益 -48760 売1ー 9.6買


10月16日 (火) 6445 蛇の目 前日終値 630
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 629

9月24日 1270 〇* -641    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -451    100株 現物株
10月損益 0 含み損益 -109200 売0ー 2買


今年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD 191400
蛇の目 500

2017年度損益計
AOI TYO HD 17900
蛇の目 16100

2016年度損益計
TYO 36000
蛇の目 3700

2015年度損益計
TYO 170000
蛇の目 -10600


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

10月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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