郵便投票でトランプ大統領再選とコロナ感染を恐れる米国はレッドミラージュからブルーシフトへ!!

29日、米オハイオ州クリーブランド近郊で、大統領選の期日前投票をする住民(EPA時事)

レッドミラージュからブルーシフトという現象が米国全土を襲っています。

米国大統領選挙の最終結果です。

今、共和党トランプ大統領と民主党バイデン元副大統領の集票結果に疑念が呈せられています。

郵便投票はコロナ対策

投票には有権者が直接投票所へ足を運ぶ通常の投票方法や不在者投票並びに期日前投票が、それ以外に身障者等に限定された、事前に「郵便等投票証明書」の交付を受けた場合だけ認められる郵便投票があります。

米国では今年のコロナ対策として郵送での投票が広く認められることになりました。

コロナ禍では仕方ないことと思われますが、郵便投票には民主主義の根幹を揺さぶる大きな問題点を孕んでいたのです。

例外的な一部の方々にのみ認められる郵便投票は通常は当落結果を左右するような重大な傾向を示すことはありませんでした。

29日、米オハイオ州クリーブランド近郊で、大統領選の期日前投票をする住民(EPA時事)

29日、米オハイオ州クリーブランド近郊で、大統領選の期日前投票をする住民(EPA時事)

それは数が少ないことに尽きるので、今回の米国大統領選挙におけるように、片や政党を挙げて郵便投票を推奨し、片やそれを否定するケースなどは歴史上初めてのことです。

郵便投票を推奨する民主党陣営では初めから選挙戦略として推進しており、郵便投票に反対する現大統領側陣営は不正の温床となるとして反対して来ました。

郵便投票の問題点

今回のケースでは郵便投票用の用紙を登録有権者全員に発送している州や請求した有権者にのみ送付している場合などがあって、州により扱いが異なっています。

それ故に、直接投票を選択した有権者と棄権者の用紙はゴミと化すことになります。

またゴミとなった投票用紙を買い取るなどの買収行為が容易になります。

各州毎に専用の郵便投票箱を設置しているので、昼夜を問わずに見張りを置くことは考えにくいし、投函された投票用紙の盗難や充分な本人確認がなされないことなどの疑念を拭えません。

また、集配人によっては故意に用紙を紛失させる可能性もありますので、郵送での投票は不正を招くでしょう。

電子投票は未来の選挙システムになるか?

アナログを絵にかいたような直接投票から不在者投票と期日前投票へ、そしてより多くの有権者へ投票行動を促す郵便投票へと進化しているように見えますが、最終的にはデジタルの電子投票へと進むのではないでしょうか。

直接投票から電子投票に近づくに連れて不正がやり易くなり、投票率は上昇することになります。

投票率は高いにこしたことは無く、不正は排除されなければなりません。

そして、どちらを優先するかと問われれば間違いなく不正の排除になります。

投票率は結局は有権者の意識の問題ですから、投票率向上は絶対的条件ではなくなります。

デジタル社会の投票スタイルとして電子投票制度を利用した場合に、ハッキングによる集票操作が行われる危険性が極めて大きくなり、やはり現状では従来通りの直接投票がベターな選択と言えます。

コロナが殺した米国の民主主義

郵便投票の開票作業が進むに連れてブルーシフトが鮮明となり、トランプ大統領の善戦がレッドミラージュに過ぎなかったことが明らかとなりつつあります。

不正か否かはさておいても、反トランプの声がバイデンという「トランプ以外の候補者」に集約されたことは明らかですが、それにしても明け方の僅か1時間の間に謎の12万票がバイデン側に加わり、投票率が短時間で200%を超えたというウイスコンシン州のフェイクニュースがツイートされるなど、疑惑の大量生産となりました。

多くの米国市民は新型コロナウィルスの感染を恐れて郵便投票を選択したのですが、米国の民主主義そのものが感染してしまい、果敢にコロナに立ち向かった大統領はドン・キホーテの「風車に向かった槍の突撃」となったのです。

トランプ大統領は新型コロナウィルスの感染から短期間で生還しましたが、最後は軽く見たコロナにとどめを刺されたと言えます。

株式トレード取引銘柄の状況

11月6日(金)の取引銘柄のチャート図と配置表は下記の通りです。

AOI TYO HDは長めの上ヒゲと短い下ヒゲを伴う中陽線をつくり反発した。

前場寄付に10月27日建玉413円の建玉がプラス15と利益が乗っていたので寄成返済決済を約定して1500円の利益確定をした。

このローソク足は上昇期待感と共に相場の上昇を暗示している。

出来高は76100株と前日より漸減している。

AOI TYO HD日足チャート2020年11月6日(金)

AOI TYO HD日足チャート2020年11月6日(金)


当日の配置表推移

*日経平均株価  24325.23 219.95      

11月6日3975AOI TYO HD前日終値392
日付約定株価状態差益当日始値398
———-1017〇*-3095500株現物株とりまとめ
5月28日503-105100株
6月17日475-77100株
10月5日448-50100株
10月23日420-22100株
10月27日413×15100株前寄成返済決済約定
8月4日385×-13100株
7月31日368×-90300株
11月損益0含み損益-3437005ー 9

   ⇩  ⇩  ⇩ 

11月6日3975AOI TYO HD前日終値392
日付約定株価状態差益当日終値405
———-1017〇*-3060500株現物株とりまとめ
5月28日503-98100株
6月17日475-70100株
10月5日448-43100株
10月23日420-15100株
8月4日385×-20100株
7月31日368×-111300株
11月損益1500含み損益-3417004ー 9

2020年度損益計

AOI TYO HD12400

 

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で100株単位になっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

10月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。