生活保護世帯数を巡る統計のマジック

昨年の生活保護を受給した世帯数が162万9598世帯と過去最多を更新した一方、前年に比べた受給者数の伸び率は全国で216万3584人と、リーマン・ショック後の2010年1月(12.9%増)をピークに減少傾向となっていた。

統計のマジックで良くなったのか悪くなったのか分からないのだ。

好意的にとらえれば、景気の回復が進んで受給者数は減少傾向にあるが、高齢化が進んで単身世帯の老人が増えたことが過去最多になったのだと言えよう。

 

生活保護受給世帯

 

しかし、高齢化世帯が増えて行くのは当然理解出来るが、受給者数の減少には疑問が持たれる。

生活保護を受けるためには次の4つの条件を全て満たしている必要がある。

① 援助してくれる身内、親類がいない。
② まったく資産を持っていない。
③ (病気、ケガ、その他でやむなく)働けない。
④ 上記①~③を満たしている状態で、月の収入が最低生活費を下回っている。

この条件が減って行く可能性が考えられるのは③の条件が変わった時くらいで、①②④は不変だろう。

生活保護を受給するためには役所の福祉課の裁量に任せられているので、面倒なことには関わりたくない福祉課は出来るだけハードルを高くして受給をさせない水際作戦を実施する。

運よく生活保護受給者となってからは、ケースワーカーから自立を助けられるのだ。

だから、ひょっとするとケースワーカーや役所の福祉課が強引に生活保護受給を停止させているのかも知れない。

どこの自治体も財政は緊迫しており、厄介者は少ない方が良いのだ。

 

 

直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

さて、本日の日経平均株価は午前中は昨日の反発で上昇して始まったが、終わってみたら下落相場となってしまった。

TYO189(-3)、蛇の目676(-10)の終値で引け、決済は見送った。

罫線図だけを見ると、緩い下落相場が続きそうだ。

 


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直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 17147.11 -93.84

1月15日 (金) 4358 TYO 前日終値 192
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 189
6月17日 204 ○ -15
8月9日 183 × -6
12月24日 187 × -2
7月9日 196 ○
-7
1月損益 9000 含み損益 -30000 売2 ー 2買


1月15日 (金) 6445 蛇の目 前日終値 68.6
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 67.6
8月17日 108 ○* -40.4
9月24日 127 ○* -59.4
1月損益 0 含み損益 -99800 売0 ー 2買


今年度損益計
TYO 0
蛇の目 0

昨年度損益計
TYO 170000
蛇の目 -10600


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、○は買建玉、○*は現物株建玉の印で各1000株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

1月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)