NHKがテレビ設置届け出の義務化を要望!! インターネットの個人情報管理による共産主義化を防げ!!!

NHKがテレビ設置届け出の義務化を要望

NHKがテレビ設置届け出の義務化を要望したとの報道には驚かされた。

10月16日に「”NHKの在り方”を検討する総務省の有識者会議」で次のような要望書を提出したと言うのだ。

●テレビを設置した視聴者や事業者に、NHKに届け出の義務を課す。

●未契約者の氏名や転居先の住所を、自治体など公的機関に照会できる制度の導入。

以上に従わないようなら、裁判に訴えるという。

~引用元:デイリー新潮

なりふり構わぬNHKの目的

目的は安定した受信料収入の確保にあり、優良番組制作の努力を放棄した独占欲満載の傲慢な主張に見える。

そもそも最近の若者は無料のインターネット受信が可能なスマホやパソコンに夢中だから、意図的に無駄な費用が掛かるNHKの受信契約をしなくなってきた。

さらに車載ナビゲーションでは当然の如くNHKも映るテレビが内蔵されているケースが多く、移動する対象を見つけて受信契約を強要するのが正直困難なことは推測可能だ。

NHKがテレビ設置届け出の義務化を要望

NHKがテレビ設置届け出の義務化を要望 (デイリー新潮)

自由を抑圧する共産主義の発想

しかし送信装置の設置を義務化するというのならば電波の有効利用を図るためには仕方ないのだが、受信装置の設置では誰も周囲に迷惑をかけることも無く、今回の有識者会議の結論は自由主義とは真逆の共産主義社会を彷彿とさせる。

隣国の共産主義中国ではSNS投稿が監視されて、国家安全保障の名の下に自由な発言を封じられているが、NHKには第三国人の職員が多数在籍しているためか、監視社会の到来に対して全く違和感を感じないらしい。

超高級官僚と化したNHK職員

NHK職員の平均年収は1千万円を軽く超えており、国家公務員の平均年収686万円と比べても超絶している。

「インテリが作ってヤクザが売る〇〇新聞」という標語があったが、NHKの幹部社員の既得権益を守るために、余り品の良くない社外徴収員に大金を払っているのは如何なものか。

給与も民間マスメディアの平均と比べると大差は無くなるかも知れないが、無駄な隠れ視聴者探しの労賃として759億円を投じており、分割民営化をしてこういった受信契約強要の外注が不要になるならば国民総意で賛成するだろう。

魅力のないNHK番組が淘汰される

もしNHK受信をスクランブル化して、見たい人だけが受信料を負担するという資本主義社会の基本に立ち返るならば、おそらく大半の契約者は契約解除となるに違いない。

個人的にはわたしも編集されていないライブニュースと大河ドラマしか見る気にならないので、NHKの大半の番組が民放の視聴率に負けて淘汰されて行くのではないかと考えている。

残念ながらその大河ドラマでさえも学芸会に毛が生えた程度の迫力しか感じられないのは、やはり制作能力が親方日の丸におんぶにだっこだからなのだ。

NHKの番組の質が悪いのは競争が無いからで、経済的に自立して、民放と互角に戦うことが要求されれば、間違いなく視聴率も民放並みに向上することになるだろう。

サブスク全盛の民間ネットメディア

現在はWOWOW、Hulu、U-NEXT、あるいはNetflixやAmazonプライムなどの有料番組が洋画、邦画、アニメ、海外ドラマ、韓流ドラマ、国内ドラマなどで競っている。

受信料も2020年10月から毎月1,275円のNHKに比べても同額以下でサブスクリプション契約出来るし、付加ポイントを使えば実質1000円を切って視聴可能なのだ。

しかも視聴者が観たい時に様々な映像コンテンツを視聴することが可能なVOD(ビデオ・オン・デマンド)となっているので、これこそインターネット時代の賜だと思う。

インターネットを破壊するNHKの野望

若者はCMばかりのテレビ放映にもうんざりして、CMも無いか、あっても短時間のネットに移行している。

ところがNHKは原則無料のインターネットにも無理矢理に進出をして、わたしたちが自由を謳歌することに横槍を入れて来た。

受信設備を購入すれば自動的にNHKとの受信契約締結を義務化することにして、インターネット放映を開始したのだ。

大衆管理社会への布石

これは国民全世帯に受信契約を強要することにより、個人情報をNHKが全て把握することになるので、管轄の総務省としても究極的個人情報管理システムとしての利用が可能となる。

我が家でもNHK受信契約を不本意ながら締結しているのだが、「NHKから国民を守る党」のように反骨精神を剥き出しにすると近所で噂になって、子供が学校で虐められることを恐れた妻の泣きに屈したからに過ぎない。

誰だって月に高々千円強のために非国民扱いをされたくはないのだ。

しかし、こういう周りを気にする弱い意識を突かれて知らぬ間に管理社会が出来上がるのかも知れない・・・

株式トレード取引銘柄の状況

10月23日(金)の取引銘柄のチャート図と配置表は下記の通りです。

AOI TYO HDは短い上ひげと長い下ヒゲを伴う下影陽線をつくり小幅上昇した。

短期・中期・長期のラインが収束しており、そろそろ上昇転換の可能性を感じたため、5月28日建値503円の建玉が11月26日に決済期限を迎えるので、新規前寄成建玉100株を建ててプラスの同時決済に備える。

このローソク足は上昇期待感と共に上昇継続を暗示している。

出来高は26000株と前日より微減している。

AOI TYO HD日足チャート2020年10月23日(金)

AOI TYO HD日足チャート2020年10月23日(金)


当日の配置表推移

*日経平均株価  23516.59 42.32      

10月23日3975AOI TYO HD前日終値417
日付約定株価状態差益当日始値420
———-1017〇*-2985500株現物株とりまとめ
5月28日503-83100株
6月17日475-55100株
10月5日448-28100株
10月23日4200100株新規前寄成建玉約定
8月4日385×-35100株
7月31日368×-156300株
10月損益2600含み損益-3342004ー 9買

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10月23日3975AOI TYO HD前日終値417
日付約定株価状態差益当日終値421
———-1017〇*-2980500株現物株とりまとめ
5月28日503-82100株
6月17日475-54100株
10月5日448-27100株
10月23日4201100株新規前寄成建玉
8月4日385×-36100株
7月31日368×-159300株
10月損益2600含み損益-3337004ー 9

2020年度損益計

AOI TYO HD9800

 

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で100株単位になっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

10月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。