本年度のノーベル経済学賞受賞者はポール・ローマー氏とウィリアム・ノードハウス氏の共同受賞

 

 

スウェーデン王立科学アカデミーは8日にノーベル経済学賞受賞者がポール・ローマー氏とウィリアム・ノードハウス氏の両名に決まったと発表した。

賞金は900万スウェーデンクローナ(約1億1200万円)を2人で分割受賞となる。

 

 

ローマー氏の経済モデルでは、アイディアや知識を用いたイノベーションが持続的な成長を導くメカニズムを説明することに力点が置かれた「内生的成長理論」を唱えている。

トランプ政権では、直接投資などによる知識や専門性の国際的な拡散が「自国の企業・産業を保護しなければならない」との反対論に帰結している。

世界経済から見て、最先端知識が国際的に分散することを肯定的に受け止めており、国際連合からも好感されているように見える。

また、ノードハウス氏はポール・サミュエルソン経済学の共著者であり、「気候変動の経済モデル」を提唱している。

こちらも地球温暖化対策に頭を痛めている国際連合からは歓迎された人選だ。

今年のノーベル経済学賞受賞者はトランプ大統領と国際連合との対立の溝の深さを象徴させたように見える。

 

 

 


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