【庚子】が暗示する象意は「力強い変化の始まりの年」|五輪選手村と文大統領

2019年12月24日、中国・成都で首脳会談に臨む安倍晋三首相(右)と韓国の文在寅大統領(写真:YONHAP NEWS/アフロ)

【干支(えと)】とは何か

2020年はねずみ年で60年に一度だけ巡り合う干支(えと)は【庚子(かのえね)】となり、一言で表現すれば「力強い変化の始まりの年」となりそうだ。

干支とは、十二支(じゅうにし)と十干(じっかん)の組み合わせで出来ている。

十二支は子、丑、寅、卯、辰・・・というご存じの12個に分類されるが、十干は五行の木・火・土・金・水のそれぞれを兄(エと読む)と弟(トと読む)の2種類に分けて、甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(とちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)の10個から構成されている。

ですから【庚子】は五行の「金」の〈兄〉で〈かのえ〉と読み、そこに十二支の【子】を加えて【庚子(かのえね)】となる。

子年は十二支の始まりにあたり、庚(かのえ)が「金」の〈陽の象意〉となって、鋼の力強さを暗示していることから、冒頭に掲げた標語となった。

【庚子】は力強い日本の象徴となるか

年号も令和と変わり、昨年の政治・経済を巡る継続した慌ただしさから解放されて、今年の夏には東京オリンピックの開催を控えて株式市場も賑わいを取り戻すことが期待されそうだ。

しかし、明るい未来を切り開こうとしているように見える我が国に暗雲を漂わせているのが隣国の韓国である。

文在寅大統領が誕生してから折り返し地点を過ぎて、「反日国是」の政治方針がはっきりと現れた。

政治と経済への政策についてはツートラック(2路線)を掲げて登場したものの、口先だけのスローガンに過ぎず、スポーツの分野でも偏向した姿勢に変化は見られない。

福島原子力発電所の放射能に汚染されたオリンピック開催という風評被害が狙い

文政権の「食事制限令」が韓国の東京五輪惨敗を招く

1月4日(土)8時0分 JBpress

2019年12月24日、中国・成都で首脳会談に臨む安倍晋三首相(右)と韓国の文在寅大統領(写真:YONHAP NEWS/アフロ)

2019年12月24日、中国・成都で首脳会談に臨む安倍晋三首相(右)と韓国の文在寅大統領(写真:YONHAP NEWS/アフロ)

迷走したまま本番を迎えるのだろうか。2020年東京五輪に参加する韓国のことである。

韓国の大韓体育会は東京五輪での目標を「10—10」と設定。要は金メダルを10個以上獲得し、総合メダルランキングで10位以内に入るという戦略だ。

しかし壮大な目標を掲げているものの現実を直視してみると、政治的要素によって大きく足を引っ張られようとしている。過剰なまでの「反日政策」が開催国・日本の怒りを増長させて自らの肩身を狭くさせようとしているばかりか、自国代表選手団からもヒンシュクを買ってしまうことで目標達成の足かせとなりつつあるからだ。

自国選手に日本の食材を口にさせない「食事制限令」
日韓首脳会談が昨年12月末、1年3カ月ぶりに実現。史上最悪と評される日韓関係の修復に期待が寄せられているが、そう簡単に好転するはずもない。スポーツ界も同様で、特に日本で行われる2020年東京五輪に関しては従来通り「参加こそするが、あくまでも敵国に乗り込む」というスタンスに何ら変わりはないようだ。

その流れの中で韓国側が開催国の日本に対し、未だに厳しい目を光らせながら槍玉に挙げているのが東京電力福島第一原発事故による放射能汚染の問題である。

 

~以下省略~

参照元:BIGLOBEニュース

オリンピックは開催国のみならず参加国にとっても政治的なプロパガンダとして利用されて来た。

東日本大震災からの「復興五輪」と銘打った日本のオリンピック開催を何としても邪魔したいのか、旭日旗を応援旗とすることを拒絶する国会決議を出させたのに飽き足らず、日本の選手村での食事の提供にもいちゃもんを付けたのである。

放射能汚染された日本の食材は不安があるので、韓国から専属シェフを日本に呼び、選手村ではなく近くのホテルを借り切って自国選手に使わせるというのだ。

「確かに危険だから韓国の方針は真似した方が良いのでは」となるかも知れないが、現実は韓国ソウルの放射能汚染レベルの方が東京よりも高い数値を出しており、日本が各国選手に提供する食事は全て100項目以上の厳しい審査基準のクリアを義務付けられた安全品質の認証食材【GAP(農業生産工程管理)】を通過したものだけを使用することになっている。

【放射能汚染マップ】まで捏造して、日本列島の大半が今もって福島原子力発電所の放射能汚染されているような錯覚を与えており、科学的根拠とは無縁の風評被害を狙った嫌がらせ以外の何物でもない。

犠牲を強いられる韓国選手団

オリンピック選手や一般の来日する観光客にとって日本食を食べられのが最大の魅力のひとつとなっている。

また、外国の選手たちと選手村で親しく交流をするのもオリンピック代表選手の特権である。

韓国選手団にとっては来日すること自体が敵国に乗り込む覚悟を要求される上、食事は相も変わらない韓国料理を毎日食べるしかなく、選手村から隔絶されたホテル内に監禁されたも同然の生活を強いられるのだから、文在寅大統領がいくら「金メダルを10個以上取れ」などと発破をかけても息の上がるはずも無い。

一方では、他国の選手たちは和やかな選手村内で日本料理や各国料理を自由に食べているのだ。

オリンピック選手村の想像図

オリンピック選手村の想像図 出典:https://tokyo2020.jp/jp/games/plan/data/candidate-section-10-JP.pdf

韓国はオリンピックボイコットをしないのか?

露骨な東京オリンピックに対する反日行為に対して、さすがに大人しい日本の世論も切れてしまった。

「そんなに旭日旗が嫌で放射能が怖いならば来なければいいのに」「日本食が食べられない東京オリンピックに参加するなんて馬鹿」という声がSNS上に溢れている。

果たして韓国選手団は拷問にも等しい青瓦台の要求に対して唯々諾々と従うのだろうか。

【平和の祭典】として、北朝鮮から韓国に負けず劣らずの反日選手団を迎えるのも嫌だし、出来れば韓国にはボイコットをしてもらえれば一番理想の大会となる。

もちろん参加することに意義のあるオリンピックであるから、韓国選手個人が国を背負わずに個人資格で参加する分には基本的に歓迎したい。

しかし、反日丸出しの敵国根性を見せつける国にはJOCからIOCに入国拒否する旨通知をするのは如何か。

オリンピック競技中と言えども大会そのものを壊す目的での入国は開催国として阻止することが出来るはずである。

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